横浜マリノスとの施設利用契約による売上安定化
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-03-30。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-03-30再定義発生事実
「東急 SS 社との取引が、2026 年 3 月 31 日をもって終了することとなりましたので、下記のとおりお知らせいたします。なお、2026 年 4 月 1 日以降においては、本件施設利用にかかる新たな契約(以下、「新契約」といいます。)を複数の取引先との間で締結済みであり、引き続き本件施設を安定的に運営していく予定であります。」
東急スポーツシステム株式会社との単一の施設利用契約は満了する一方、複数の取引先との新契約を締結済みとし、施設運営の安定化を継続する形に契約先の構成が変化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社が所有するフットサルコート施設1店舗の施設利用許諾に関する契約であります。2024年4月1日から2026年3月31日を終期とする2年契約」
旧契約を2024年3月31日に終了し、東急スポーツシステム株式会社との新契約を2024年4月1日から開始した。通期では同社から18,786千円の売上を計上している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「なお、2024年3月31日付で契約を終了しております。なお、当該契約の満了を機に以下の相手先と新たな施設利用契約を締結しております。」
2024年3月31日付で旧施設利用契約を終了し、同契約の満了を機に東急スポーツシステム株式会社との2024年4月1日から2026年3月31日までの新契約を締結した状態を再確認している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「なお、2024年3月31日付で契約を終了しております。なお、当該契約の満了を機に以下の相手先と新たな施設利用契約を締結しております。」
一般社団法人F・マリノススポーツクラブとの施設利用契約が2024年3月31日に終了し、同契約の満了を機に東急スポーツシステム株式会社と2024年4月1日から2026年3月31日までの新たな施設利用契約を締結した。 - FY2023前進有価証券報告書
「株式会社ジェイスポーツ(連結子会社) 東急スポーツシステム株式会社 (施設利用に関する契約) 当社が所有するフットサルコート施設1店舗の施設利用許諾に関する契約であります。 2026年3月31日を終期とする2年契約」
横浜マリノス株式会社から一般社団法人F・マリノススポーツクラブへの契約上の地位承継を開示し、加えて東急スポーツシステム株式会社との施設利用契約を2026年3月31日までの2年契約として締結している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社が所有するフットサルコート施設1店舗の施設利用許諾に関する契約であります。 2023年3月31日を終期とする3年契約 (自動更新)」
横浜マリノス株式会社との施設利用契約が2023年3月31日を終期とする3年契約として開示され、自動更新条項も付されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社が所有するフットサルコート施設1店舗の施設利用許諾に関する契約であります。平成28年10月1日から平成31年3月31日(自動更新)」
横浜マリノス株式会社との施設利用契約を平成31年3月31日までの契約として引き続き開示している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「東山田店においては、昨年より横浜マリノス株式会社との間で、同社が運営するフットサルスクールによる施設利用契約を締結したことによるスクール会員数の増加、イベント収入の増加に伴う増収効果が見られたものの、つかしん店においては、スクール会員数、スクール収入が減少致しました。」
横浜マリノスとの施設利用契約について、東山田店のスクール会員数とイベント収入の増加に伴う増収効果が現れたと記載している。一方、つかしん店では減収となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「スポーツ事業は、平成28年10月に神奈川県横浜市都筑区東山田町のフットサル施設(ジェイスポーツ東山田店)に関して、横浜マリノス株式会社との間で、同社が運営するフットサルスクールの施設利用に関する契約を締結することにより、売上の安定化を図りました。」
横浜マリノス株式会社との施設利用契約により、フットサル施設の売上安定化を図る施策を新たに示している。契約期間は平成28年10月1日から平成31年3月31日まで。