営業・経常・最終損益の黒字化
FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
ジェイホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに41社。
- FY2026-H1損失縮小も黒字化未達有価証券報告書
「売上高163,461千円(前年同期比132.8%増)、営業損失133,239千円(前年同期は166,298千円の営業損失)、経常損失135,215千円(前年同期は167,639千円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失134,786千円(前年同期は168,316千円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。」
売上高が増加し、営業・経常・中間純損失はいずれも前年同期から縮小したが、全社損益の黒字化には至っていない。 - 2026-05-15対処発生事実
「営業損失64,545千円(前年同期は86,646千円の営業損失)、経常損失64,542千円(前年同期は87,970千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失64,597千円(前年同期は88,308千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
営業・経常・最終損失はいずれも前年同期から縮小し、黒字化に向けた損失幅は緩和した。ただし、黒字化は未達である。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「営業損失166,298千円(前年同期は148,438千円の営業損失)、経常損失167,639千円(前年同期は147,967千円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失168,316千円(前年同期は286,305千円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。」
営業損失・経常損失が前年同期から拡大し、営業・経常・最終損益の黒字化には至っていない。中間純損失は286,305千円から168,316千円へ縮小したが、赤字は継続している。 - FY2024営業・経常損失縮小も最終損失拡大有価証券報告書
「売上高179,573千円(前期比2.4%増)、営業損失267,142千円(前期は279,841千円の営業損失)、経常損失271,518千円(前期は279,261千円の営業損失)、親会社株主に帰属する当期純損失387,700千円(前期は296,785千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」
営業損失・経常損失は縮小したが、親会社株主に帰属する当期純損失は296,785千円から387,700千円へ拡大し、全社損益の黒字化には至っていない。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「営業損失148,438千円(前年同期は146,829千円の営業損失)、経常損失147,967千円(前年同期は146,888千円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失286,305千円(前年同期は163,211千円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。」
売上高は増加した一方、営業損失・経常損失が前年同期から拡大し、親会社株主に帰属する中間純損失も163,211千円から286,305千円へ拡大した。営業・経常・最終損益の黒字化からさらに後退している。 - FY2024-Q1営業・経常損失縮小も最終損失拡大有価証券報告書
「営業損失67,479千円(前年同期は71,689千円の営業損失)、経常損失67,545千円(前年同期は71,724千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失70,603千円(前年同期は67,693千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上高は増加し営業損失・経常損失は縮小した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より拡大し、営業・経常・最終損益の黒字化には至っていない。 - FY2023悪化有価証券報告書
「営業損失279,841千円(前期は201,040千円の営業損失)、経常損失279,261千円(前期は205,559千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失296,785千円(前期は270,200千円の親会社株主に帰属する当期純損失)」
通期の営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失がいずれも前期より拡大し、営業・経常・最終損益の黒字化からさらに後退した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「営業損失146,829千円(前年同期は60,106千円の営業損失)、経常損失146,888千円(前年同期は61,333千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失163,211千円(前年同期は63,892千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上高は前年同期比14.4%増となったものの、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失が前年同期から拡大し、営業・経常・最終損益の黒字化から遠い状態が続いている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「売上高27,368千円(前年同期比6.6%減)、営業損失71,689千円(前年同期は30,219千円の営業損失)、経常損失71,724千円(前年同期は30,205千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失67,693千円(前年同期は31,820千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
営業損失71,689千円、経常損失71,724千円、親会社株主帰属四半期純損失67,693千円となり、前年同期の各損失から拡大した。営業・経常・最終損益の黒字化から遠い状態が続いている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「営業損失201,040千円(前期は129,742千円の営業損失)、経常損失205,559千円(前期は128,562千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失270,200千円(前期は150,929千円の親会社株主に帰属する当期純損失)」
通期の営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失がいずれも前期から拡大し、黒字化から遠ざかった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「営業損失121,978千円(前年同期は100,725千円の営業損失)、経常損失127,094千円(前年同期は99,546千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失131,047千円(前年同期は114,642千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
営業損失121,978千円、経常損失127,094千円、親会社株主帰属四半期純損失131,047千円となり、前年同期から全社損失が拡大した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「営業損失60,106千円(前年同期は69,222千円の営業損失)、経常損失61,333千円(前年同期は69,196千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失63,892千円(前年同期は75,380千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失のすべてが前年同期から縮小したが、全社損益の黒字化には至っていない。 - FY2022-Q1営業・経常・最終損失の縮小継続有価証券報告書
「営業損失30,219千円(前年同期は31,763千円の営業損失)、経常損失30,205千円(前年同期は31,760千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失31,820千円(前年同期は32,277千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期から縮小したものの、営業・経常・最終損益の黒字化には至っていない。 - FY2021悪化有価証券報告書
「営業損失129,742千円(前期は129,884千円の営業損失)、経常損失128,562千円(前期は118,035千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失150,929千円(前期は66,809千円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」
通期で営業損失129,742千円、経常損失128,562千円、親会社株主に帰属する当期純損失150,929千円を計上し、前期の最終黒字から全社の最終損益が赤字に転じた。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「営業損失100,725千円(前年同期は60,057千円の営業損失)、経常損失99,546千円(前年同期は56,667千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失114,642千円(前年同期は122,887千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
営業損失100,725千円、経常損失99,546千円、親会社株主に帰属する四半期純損失114,642千円を計上し、前年同期の最終利益から損失へ転じた。営業・経常損失も前年同期から拡大している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「営業損失69,222千円(前年同期は27,171千円の営業損失)、経常損失69,196千円(前年同期は27,321千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失75,380千円(前年同期は160,007千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失および最終利益から、当四半期累計期間は営業・経常・最終損失となり、全社の黒字化状態から後退している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「営業損失31,763千円(前年同期は18,652千円の営業利益)、経常損失31,760千円(前年同期は17,183千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失32,277千円(前年同期は13,344千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
前年同期の営業・経常・最終損益の黒字から、当第1四半期はすべて損失に転じた。 - FY2020営業・経常損失縮小と最終黒字有価証券報告書
「営業損失129,884千円(前期は283,471千円の営業損失)、経常損失118,035千円(前期は287,779千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益66,809千円(前期は295,365千円の親会社株主に帰属する当期純損失)」
営業損失・経常損失は継続したものの、両損失額は前期から縮小し、子会社株式売却益等により親会社株主に帰属する当期純利益は黒字となった。 - FY2020-Q3営業・経常損失の縮小と最終黒字継続有価証券報告書
「子会社株式の譲渡に伴い、特別利益として子会社株式売却益319,987千円及び特別損失として貸倒引当金繰入額138,346千円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は122,887千円」
営業損失・経常損失は前年同期から大幅に縮小し、特別利益により最終損益は黒字となったが、営業・経常損益の全面的な黒字化には至っていない。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,164,687千円(前年同期比122.6%増)、営業損失27,171千円(前年同期は177,069千円の営業損失)、経常損失27,321千円(前年同期は181,613千円の経常損失)となりました。」
前年同期に営業・経常・最終損益がすべて損失だった状態から、営業損失27,171千円と経常損失27,321千円は続いている。四半期純利益160,007千円は子会社株式売却益等を含む。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「営業利益18,652千円(前年同期は83,953千円の営業損失)、経常利益17,183千円(前年同期は84,953千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益13,344千円(前年同期は85,586千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
前年同期の営業・経常・最終損失から、当第1四半期は営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが黒字となった。 - FY2019悪化有価証券報告書
「営業損失283,471千円(前期営業損失242,004千円)、経常損失287,779千円(前期経常損失246,519千円)、親会社株主に帰属する当期純損失295,365千円(前期親会社株主に帰属する当期純損失253,589千円)」
前期に続き営業・経常・最終損益がすべて赤字であり、営業損失および経常損失、最終損失の額も前期から拡大した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「営業損失233,588千円(前年同期は105,406千円の営業利益)、経常損失243,805千円(前年同期は102,724千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失245,442千円(前年同期は90,312千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
前年同期に営業・経常・最終損益が黒字だった状態から、当第3四半期累計期間はいずれも損失となった。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「営業損失178,125千円(前年同期は96,146千円の営業利益)、経常損失182,666千円(前年同期は95,482千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失183,656千円(前年同期は85,135千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
前年同期に営業・経常・最終損益が黒字だった状態から、当四半期累計期間はいずれも損失となった。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「営業損失85,285千円(前年同期は4,615千円の営業利益)、経常損失86,284千円(前年同期は4,000千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失86,451千円(前年同期は6,230千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
前年同期に黒字だった営業損益、経常損益、最終損益が、当四半期はいずれも損失となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「その結果、売上高は1,330,963千円(前年同期比51.5%減)、営業利益は105,406千円(前年同期比16.3%増)、経常利益は102,724千円(前年同期比14.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は90,312千円(前年同期比3.5%減)となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の黒字を維持した。営業利益と経常利益は前年同期を上回ったが、最終利益は減少しており、黒字状態の継続として確認される。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「その結果、売上高は969,162千円(前年同期比51.1%減)、営業利益は96,146千円(前年同期比56.5%増)、経常利益は95,482千円(前年同期比58.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は85,135千円(前年同期比16.6%増)となりました。」
営業利益96,146千円、経常利益95,482千円、親会社株主帰属四半期純利益85,135千円を計上し、前年同期比でも各利益が増加した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「その結果、売上高は386,287千円(前年同期比60.3%減)、営業利益は4,615千円(前年同期は458千円の営業損失)、経常利益は4,000千円(前年同期は996千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,230千円(前年同期は7,235千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
前年同期の営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失から、営業利益4,615千円、経常利益4,000千円、親会社株主帰属四半期純利益6,230千円へ転じた。 - FY2017前進有価証券報告書
「その結果、売上高は3,864,708千円(前期比194.3%増)、営業利益は109,827千円(前期比428.7%増)、経常利益は109,053千円(前期経常利益9,720千円)、親会社株主に帰属する当期純利益は110,970千円(前期比453.3%増)となりました。」
通期で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが黒字となり、各利益も前期から大幅に増加した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「その結果、売上高は2,744,943千円(前年同期比324.9%増)、営業利益は90,664千円(前年同期営業利益3,119千円)、経常利益は89,948千円(前年同期経常損失2,772千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は93,583千円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益8,225千円)となりました。」
第3四半期累計期間では営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上し、前年同期の経常損失から経常利益へ転じた。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「その結果、売上高は1,983,413千円(前年同期比546.6%増)、営業利益は61,447千円(前年同期比363.2%増)、経常利益は60,412千円(前年同期比588.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は73,026千円(前年同期比256.9%増)となりました。」
前年同期に続き営業・経常・最終損益が黒字となり、各利益は前年同期比で増加した。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、売上高は972,713千円(前年同期比447.8%増)、営業損失は458千円(前年同期は10,215千円の営業利益)、経常損失は996千円(前年同期は7,563千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は7,235千円(前年同期は4,580千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
前年同期の営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益から、当第1四半期はそれぞれ損失に転じた。売上高は前年同期比447.8%増となった一方、全社費用等により損益は悪化している。 - FY2016前進有価証券報告書
「その結果、売上高は1,312,980千円(前期比5.3%増)、営業利益は20,772千円(前期比12.5%増)、経常利益は9,720千円(前期比19.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は20,056千円(前期は35,170千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」
通期で営業利益20,772千円、経常利益9,720千円、親会社株主に帰属する当期純利益20,056千円を計上し、前期の最終損失から営業・経常・最終損益のすべてが黒字となった。 - FY2016-Q3後退有価証券報告書
「その結果、売上高は646,033千円(前年同期比36.3%減)、営業利益は3,119千円(前年同四半期は8,032千円の営業損失)、経常損失は2,772千円(前年同四半期は16,349千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,225千円(前年同四半期は21,692千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益の黒字は維持したが、経常利益は黒字から経常損失に変わり、営業・経常・最終損益の全面的な黒字化という状態からは後退した。 - FY2016-Q2前進有価証券報告書
「その結果、売上高は306,726千円(前年同期比57.6%減)、営業利益は13,265千円(前年同四半期は11,193千円の営業損失)、経常利益は8,777千円(前年同四半期は10,870千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20,460千円(前年同四半期は11,984千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、当四半期はそれぞれ利益に転じた。営業利益13,265千円、経常利益8,777千円、親会社株主帰属四半期純利益20,460千円を計上している。