外食・中食・他業態との競争激化
FY2016に初出。18回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
大戸屋ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中33社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループが属する外食産業市場は成熟段階に入っており、同業者との競合のみならず、コンビニエンス・ストア等の他業態との競合も激しさを増しています。」
同業者およびコンビニエンス・ストア等の他業態との競争激化を、引き続き事業リスクとして記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループが属する外食産業市場は成熟段階に入っており、同業者との競合のみならず、コンビニエンス・ストア等の他業態との競合も激しさを増しています。」
同業者およびコンビニエンス・ストア等の他業態との競争激化を、引き続き事業リスクとして記載している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「テイクアウトやデリバリーの需要は増加しているものの、同業者が多数参入するとともに、中食との競合も一層激化しているため厳しい状況が続いております。」
テイクアウト・デリバリー市場では同業者の参入が増え、中食との競合も一層激化したと記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「外食産業におきましても、個人消費が十分に回復しない中、食材価格の高止まりや人手不足の恒常化による人件費の上昇に加え、他業態との顧客獲得競争がさらに激化し、経営環境は厳しい状況が続いております。」
個人消費、食材価格、人件費、他業態との顧客獲得競争による厳しい経営環境を引き続き認識している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「コンビニエンス・ストアや食品スーパー等他業態との競争がさらに激しくなることが予想され、引き続き厳しい環境が続くと思われます。」
コンビニエンスストア、食品スーパー等との競争激化が続くとの認識を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「個人消費の回復の遅れや人手不足の恒常化による人件費上昇の継続、食材価格の高止まりに加え、コンビニエンス・ストアや食品スーパー等他業態との競争がさらに激しくなることが予想され、引き続き厳しい環境が続くと思われます。」
コンビニエンスストア、食品スーパー等との競争がさらに激しくなるとの認識を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「コンビニエンス・ストアや食品スーパー等他業態との競争がさらに激しくなることが予想され、引き続き厳しい環境が続くと思われます。」
コンビニエンスストア、食品スーパー等との競争激化が続くとの認識を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「コンビニエンス・ストアや食品スーパー等他業態との競争がさらに激しくなることが予想され、引き続き厳しい環境が続くと思われます。」
コンビニエンスストア、食品スーパー等との競争激化が続くとの認識を再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「コンビニエンス・ストアや食品スーパー等他業態との競争がさらに激しくなることが予想され、引き続き厳しい環境が続くと思われます。」
コンビニエンスストア、食品スーパー等との顧客獲得競争がさらに激しくなるとの認識を継続している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「外食産業におきましては、個人消費の回復の遅れや人手不足の恒常化による人件費上昇の継続、食材価格の高止まりに加え、コンビニエンス・ストアや食品スーパー等他業態との競争がさらに激しくなることが予想され、引き続き厳しい環境が続くと思われます。」
他業態との競争が「さらに激しくなる」との見通しを示し、競争激化を引き続き厳しい経営環境の要因としている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「食材価格の高止まりや人件費の上昇に加え他業態との顧客獲得競争がさらに激化し、経営環境は引き続き厳しい状況となりました。」
他業態との顧客獲得競争の激化について、従来の認識を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「外食産業を取り巻く環境は食材価格の高止まりや人件費の上昇が懸念される中、他業態との競争がさらに激しさを増し、引き続き厳しい環境が続くと思われます。」
コンビニエンスストアや食品スーパー等を含む他業態との競争激化について、従来認識を継続している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「外食産業を取り巻く環境は食材価格の高止まりや人手不足による人件費の上昇が懸念される中、他業態との競争がさらに激しさを増し、引き続き厳しい環境が続くと思われます。」
他業態との顧客獲得競争について、さらに激しさを増したとの認識を示している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「コンビニエンス・ストアや食品スーパー等他業態との競争がさらに激しくなることが予想され、引き続き厳しい環境が続くと思われます。」
他業態との競争について、今後さらに激しくなるとの見通しを示している。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「外食産業を取り巻く環境は食材価格の高止まりや人手不足による人件費の上昇に加え、コンビニエンス・ストアや食品スーパー等の他業態との競争が激しさを増し、引き続き厳しい環境が続くと思われます。」
食材価格、人件費、他業態との競争について、競争が激しさを増すとの認識を継続している。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「コンビニエンス・ストアや食品スーパー等の他業態との競争が激しさを増し、引き続き厳しい環境が続くと思われます。」
他業態との顧客獲得競争について、従来の競争激化という認識から、さらに激しさが増したとの表現になっている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「コンビニエンス・ストアや食品スーパー等の他業態との競争が激しさを増し、引き続き厳しい環境が続くと思われます。」
コンビニエンスストア、食品スーパー等との競争激化を引き続き認識している。 - FY2016初出有価証券報告書
「コンビニエンスストアや食品スーパー等の他業態との競争が激しさを増すことが予想され、引き続き厳しい環境が続くと思われます。」
外食産業の成熟化、中食市場との競争、来客数減少や価格変更の可能性をリスクとしている。