海外直営事業の赤字継続
FY2016に初出。37回の記載のうち14回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-08-10。
大戸屋ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中6社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
- 2026-08-10悪化決算
「海外直営事業の第1四半期連結累計期間の売上高は7億45百万円(前年同期比2.5%減)、セグメント損失は31百万円(前年同期は26百万円の損失)となりました。」
海外直営事業の赤字が継続し、損失幅が拡大した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「海外直営事業の当連結会計年度の売上高は30億9百万円(前年同期比2.6%減)、セグメント損失は69百万円(前年同期は8百万円の損失)となりました。」
海外直営事業の赤字が継続し、減収と損失幅の拡大が記載された。 - 2026-05-08悪化決算
「セグメント損失は69百万円(前年同期は8百万円の損失)となりました。」
海外直営事業の赤字幅が前年度から拡大した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「海外直営事業の当中間連結会計期間の売上高は14億87百万円(前年同期比3.2%減)、セグメント損失は51百万円(前年同期は12百万円の損失)となりました。」
海外直営事業は赤字が継続し、前年同期の12百万円の損失から51百万円へ損失幅が拡大した。 - FY2025対処有価証券報告書
「以上の結果、海外直営事業の当連結会計年度の売上高は30億91百万円(前年同期比1.8%増)、セグメント損失は8百万円(前年同期は1億38百万円の損失)となりました。」
海外直営事業は赤字が継続しているものの、損失幅は138百万円から8百万円へ縮小した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「以上の結果、海外直営事業の当中間連結会計期間の売上高は15億35百万円(前年同期比4.7%増)、セグメント損失は12百万円(前年同期は94百万円の損失)となりました。」
海外直営事業は赤字が継続しているものの、売上高は増加し、セグメント損失は前年同期の94百万円から12百万円へ縮小した。 - FY2024対処有価証券報告書
「以上の結果、海外直営事業の当連結会計年度の売上高は30億37百万円(前年同期比12.1%増)、セグメント損失は1億38百万円(前年同期は1億48百万円の損失)となりました。」
海外直営事業は赤字が継続しているものの、売上高は12.1%増加し、セグメント損失は148百万円から138百万円へ縮小した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「以上の結果、海外直営事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は22億46百万円(前年同期比18.3%増)、セグメント損失は1億19百万円(前年同期は2億7百万円の損失)となりました。」
海外直営事業は赤字が継続しているものの、売上高は前年同期比18.3%増加し、セグメント損失は207百万円から119百万円へ縮小した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「以上の結果、海外直営事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は14億66百万円(前年同期比24.5%増)、セグメント損失は94百万円(前年同期は1億23百万円の損失)となりました。」
海外直営事業は赤字が継続しているものの、売上高は前年同期比24.5%増加し、セグメント損失は前年同期の123百万円から94百万円へ縮小した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「海外直営事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は7億12百万円(前年同期比45.1%増)、セグメント損失は47百万円(前年同期は1億21百万円の損失)となりました。」
海外直営事業は赤字が継続しているものの、売上高が増加し、セグメント損失は前年同期の121百万円から47百万円へ縮小した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、海外直営事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は18億99百万円(前年同期比29.3%増)、セグメント損失は2億7百万円(前年同期は1億68百万円の損失)となりました。」
海外直営事業は増収となった一方、セグメント損失が前年同期の168百万円から207百万円へ拡大し、赤字が続いている。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「以上の結果、海外直営事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は11億77百万円(前年同期比29.1%増)、セグメント損失は1億23百万円(前年同期は2億円の損失)となりました。」
海外直営事業は赤字が継続しているが、売上高は前年同期比29.1%増加し、セグメント損失は200百万円から123百万円へ縮小した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、海外直営事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は4億90百万円(前年同期比21.5%増)、セグメント損失は1億21百万円(前年同期は85百万円の損失)となりました。」
海外直営事業は増収となった一方、セグメント損失が前年同期の85百万円から121百万円へ拡大し、赤字が続いている。 - FY2022対処有価証券報告書
「海外直営事業の当連結会計年度の売上高は21億17百万円(前年同期比18.4%増)、セグメント損失は2億44百万円(前年同期は3億73百万円の損失)となりました。」
海外直営事業は増収となり、セグメント損失も3億73百万円から2億44百万円へ縮小した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「海外直営事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は1,468百万円(前年同期比9.8%増)、セグメント損失は168百万円(前年同期は321百万円の損失)となりました。」
海外直営事業は赤字が継続しているが、売上高は前年同期比9.8%増加し、セグメント損失は321百万円から168百万円へ縮小した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「海外直営事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は912百万円(前年同期比4.7%減)、セグメント損失は200百万円(前年同期は215百万円の損失)となりました。」
海外直営事業は赤字が継続しているが、セグメント損失は前年同期の215百万円から200百万円へ縮小した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「海外直営事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は404百万円(前年同期比34.4%減)、セグメント損失85百万円(前年同期は93百万円の損失)となりました。」
海外直営事業は赤字が継続しているが、損失幅は前年同期の93百万円から85百万円へ縮小した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「海外直営事業の当連結会計年度の売上高は1,788百万円(前年同期比39.7%減)、営業損失は373百万円(前年同期は営業利益12百万円)となりました。」
海外直営事業は、前年の営業利益から営業損失へ転じ、売上高も39.7%減少した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、海外直営事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は1,337百万円(前年同期比39.2%減)、営業損失は321百万円(前年同期は営業利益9百万円)となりました。」
海外直営事業は前年同期の営業利益から営業損失へ転じ、売上高も39.2%減少した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「海外直営事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は957百万円(前年同期比33.9%減)、営業損失は215百万円(前年同期は営業利益3百万円)となりました。」
海外直営事業は、前年同期の営業利益から営業損失へ転じ、売上高も33.9%減少した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「海外直営事業の当連結会計年度の売上高は2,967百万円(前年同期比0.0%増)、営業利益は12百万円(同73.6%減)となりました。」
海外直営事業は営業利益を確保した状態を維持したが、利益額は前年同期から減少した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、海外直営事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は2,201百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益は9百万円(同1.4%増)となりました。」
海外直営事業は営業利益を確保する状態を維持しており、前年同期比でも営業利益が増加した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「以上の結果、海外直営事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は1,448百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益は3百万円(前年同期は1百万円の営業損失)となりました。」
海外直営事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転じた状態を維持しているが、利益額は前四半期累計の12百万円から3百万円へ縮小した。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「以上の結果、海外直営事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は755百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益は12百万円(前年同期は3百万円の営業損失)となりました。」
海外直営事業は前年同期の営業損失3百万円から営業利益12百万円へ転じ、赤字が解消した。 - FY2019対処有価証券報告書
「海外直営事業の当連結会計年度の売上高は2,966百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益は46百万円(前年同期は75百万円の営業損失)となりました。」
海外直営事業は前年同期の営業損失75百万円から営業利益46百万円へ転じ、赤字が解消した。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「以上の結果、海外直営事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は2,156百万円(前年同期比0.3%減)、営業利益は9百万円(前年同期は91百万円の営業損失)となりました。」
海外直営事業は赤字継続ではなく、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「海外直営事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は1,398百万円(前年同期比1.1%減)、営業損失は1百万円(前年同期は69百万円の営業損失)となりました。」
海外直営事業は赤字が続いているが、営業損失は前年同期の69百万円から1百万円へ大幅に縮小した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「海外直営事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は684百万円(前年同期比3.4%減)、営業損失は3百万円(前年同期は42百万円の営業損失)となりました。」
海外直営事業の赤字は継続しているが、営業損失は前年同期の42百万円から3百万円へ縮小した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「海外直営事業は、当連結会計年度末現在、12店舗(香港大戸屋有限公司が香港に4店舗、OOTOYA ASIA PACIFIC PTE. LTD.がシンガポール共和国に3店舗、AMERICA OOTOYA INC.が米国ニューヨーク州に4店舗、M OOTOYA (THAILAND) CO., LTD.がタイ王国に1店舗)稼働しており、当連結会計年度の売上高は2,963百万円(前年同期比6.1%増)となりましたが、主に人件費を中心とした販管費の増加により、営業損失75百万円(前年同期は40百万円の営業損失)となりました。」
海外直営事業は増収となった一方、営業損失が前年の40百万円から75百万円へ拡大し、赤字が継続した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「営業損失91百万円(前年同期は48百万円の営業損失)となりました。」
海外直営事業の赤字は継続し、営業損失は前年同期の48百万円から91百万円へ拡大した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「海外直営事業は、当第2四半期連結会計期間末現在、13店舗(香港大戸屋有限公司が香港に4店舗、OOTOYA ASIA PACIFIC PTE. LTD.がシンガポール共和国に3店舗、AMERICA OOTOYA INC.が米国ニューヨーク州に5店舗、M OOTOYA (THAILAND) CO., LTD.がタイ王国に1店舗)稼働しており、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,413百万円(前年同期比3.6%増)、営業損失69百万円(前年同期は46百万円の営業損失)となりました。」
海外直営事業の赤字は継続し、営業損失は前年同期の46百万円から69百万円へ拡大した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「海外直営事業は、当第1四半期連結会計期間末現在、13店舗(香港大戸屋有限公司が香港に4店舗、OOTOYA ASIA PACIFIC PTE. LTD.がシンガポール共和国に3店舗、AMERICA OOTOYA INC.が米国ニューヨーク州に5店舗、M OOTOYA (THAILAND) CO., LTD.がタイ王国に1店舗)稼働しており、当第1四半期連結累計期間の売上高は708百万円(前年同期比0.1%増)、営業損失42百万円(前年同期は14百万円の営業損失)となりました。」
海外直営事業の営業損失は前年同期の14百万円から42百万円へ拡大し、赤字が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「営業損失40百万円(前年同期は219百万円の営業損失)となりました。」
海外直営事業の赤字は継続しているが、損失幅は縮小した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「営業損失48百万円(前年同期は232百万円の営業損失)となりました。」
海外直営事業の赤字は継続しているが、前年同期と比べて損失幅は縮小した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「営業損失46百万円(前年同期は167百万円の営業損失)となりました。」
海外直営事業の赤字は継続しているが、前年同期と比べて損失幅は縮小した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「営業損失14百万円(前年同期は101百万円の営業損失)となりました。」
海外直営事業の赤字は継続しているが、前年同期から損失幅は縮小した。 - FY2016初出有価証券報告書
「海外直営事業の当連結会計年度の売上高は2,946百万円(前年同期比42.4%増)、営業損失219百万円(前年同期は257百万円の営業損失)となりました。」
海外直営事業は売上高が増加したものの、営業損失が継続している。