アジアを中心とした海外新規出店と基盤強化
FY2016に初出。39回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-12。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026前進有価証券報告書
「海外事業の改善と拡大」に関しましては、未出店国であったカンボジア王国とフィリピン共和国にフランチャイズ店舗を出店いたしました。」
海外FCで未出店国だったカンボジアとフィリピンへ新規進出し、海外FC店舗数は115店舗から132店舗へ増加した。売上高・セグメント利益も前年同期より改善した。 - FY2026-H1海外FCは店舗増・増収減益有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における海外フランチャイズ事業に係る稼働店舗数として119店舗(タイ王国において57店舗、台湾において49店舗、インドネシア共和国において12店舗、マレーシアにおいて1店舗)を展開しております。以上の結果、海外フランチャイズ事業の当中間連結会計期間の売上高は1億59百万円(前年同期比6.0%増)、セグメント利益は41百万円(前年同期比24.1%減)となりました。」
海外FC店舗は前年度末の115店舗から119店舗へ増加し、売上高は増加した一方、セグメント利益は前年同期比24.1%減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における海外フランチャイズ事業に係る稼働店舗数として115店舗(タイ王国において56店舗、台湾において48店舗、インドネシア共和国において10店舗、マレーシアにおいて1店舗)を展開しております。」
海外FC店舗数は前年度末の102店舗から115店舗へ増加し、マレーシアに1店舗を展開した。売上高は12.4%増、セグメント利益は2.3%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「海外フランチャイズ事業においては、新商品の開発、季節限定メニューなど各国・地域ごとに販売促進活動を行ったことから売上高・セグメント利益ともに前年同期より改善することとなりました。当中間連結会計期間末における海外フランチャイズ事業に係る稼働店舗数として105店舗(タイ王国において52店舗、台湾において44店舗、インドネシア共和国において8店舗、マレーシアにおいて1店舗)を展開しております。以上の結果、海外フランチャイズ事業の当中間連結会計期間の売上高は1億50百万円(前年同期比11.7%増)、セグメント利益は54百万円(前年同期比21.1%増)となりました。」
海外FCは店舗数が前年度末の102店舗から105店舗へ増加し、マレーシアにも1店舗を展開した。売上高・セグメント利益も前年同期比で増加した。 - FY2024海外FCは店舗増と利益減が併存有価証券報告書
「当連結会計年度末における海外フランチャイズ事業に係る稼働店舗数102店舗(タイ王国において49店舗、台湾において45店舗、インドネシア共和国において8店舗)を展開しております。以上の結果、海外フランチャイズ事業の当連結会計年度の売上高は2億74百万円(前年同期比0.6%増)、セグメント利益は1億円(前年同期比13.6%減)となりました。」
海外FC店舗数は前年度末の101店舗から102店舗へ増加した一方、売上高は微増、セグメント利益は前年同期比13.6%減となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「海外フランチャイズ事業においては、各国・地域ごとに販売促進活動等を行ったことから売上高は前年同期より改善することとなりました。当第3四半期連結会計期間末における海外フランチャイズ事業に係る稼働店舗数101店舗(タイ王国において48店舗、台湾において44店舗、インドネシア共和国において9店舗)を展開しております。以上の結果、海外フランチャイズ事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は1億76百万円(前年同期比2.7%増)、セグメント利益は55百万円(前年同期比28.6%減)となりました。」
各国・地域で販売促進活動を行い、売上高は前年同期比2.7%増となった一方、セグメント利益は前年同期比28.6%減となった。店舗数は101店舗で、海外FCの利益面は前四半期から悪化している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「海外フランチャイズ事業においては、各国・地域ごとに販売促進活動等を行ったことから売上高・セグメント利益ともに前年同期より改善することとなりました。」
各国・地域で販売促進活動を行い、海外FCの売上高は前年同期比23.7%増、セグメント利益は同31.7%増となった。店舗数は99店舗で、前四半期から大きな変化はない。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「海外フランチャイズ事業においては、新型コロナウイルス感染症の感染者数の減少に伴い各種規制等が徐々に緩和及び撤廃されたこと等から回復傾向にあり、売上高・セグメント利益ともに前年同期より改善することとなりました。」
海外FCは99店舗と前年度末の101店舗から減少した一方、売上高は前年同期比44.2%増、セグメント利益は21百万円で同7.1%増となり、業績面では回復傾向が続いている。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「海外フランチャイズ事業においては、新型コロナウイルス感染症の感染者数が減少し、店内飲食の制限等の規制緩和があったこと等から回復傾向にあり、売上高・セグメント利益ともに前年同期より改善することとなりました。」
海外FCは101店舗を展開し、売上高172百万円、セグメント利益78百万円となった。前年同期のセグメント損失2百万円から利益に転じ、回復傾向が続いている。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「海外フランチャイズ事業においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、厳しい環境が続いております。ただし、地域によって差はあるものの店内飲食の制限等の規制緩和があったこと等から回復傾向にあり、売上高・セグメント利益ともに前年同期より改善することとなりました。」
海外FCは100店舗を展開し、売上高は前年同期比86.3%増、セグメント利益は前年同期の18百万円の損失から34百万円の利益へ転じた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における海外フランチャイズ事業に係る稼働店舗数として100店舗(タイ王国において46店舗、台湾において43店舗、インドネシア共和国において10店舗、中国上海市において1店舗)を展開しております。以上の結果、海外フランチャイズ事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は49百万円(前年同期比53.0%増)、セグメント利益は20百万円(前年同期比410.0%増)となりました。」
海外FCは店舗数が前年度末の101店舗から100店舗となった一方、売上高は前年同期比53.0%増、セグメント利益は20百万円へ改善した。 - FY2022対処有価証券報告書
「海外フランチャイズ事業においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、厳しい環境が続いております。ただし、地域によって差はあるものの店内飲食の制限等の規制緩和があったこと等から回復傾向にあり、セグメント利益は前連結会計年度より改善することとなりました。」
海外FCは厳しい環境が続く一方、規制緩和等により回復傾向となり、セグメント利益は前年度より改善した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「海外フランチャイズ事業においては、地域によって差はあるものの新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、依然として厳しい状況が続き、セグメント損失が発生することとなりました。当第3四半期連結会計期間末における海外フランチャイズ事業に係る稼働店舗数100店舗(タイ王国において46店舗、台湾において41店舗、インドネシア共和国において12店舗、中国上海市において1店舗)を展開しております。以上の結果、海外フランチャイズ事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は104百万円(前年同期比14.3%減)、セグメント損失は2百万円(前年同期は20百万円の利益)となりました。」
海外FCは100店舗を展開する一方、売上高は前年同期比14.3%減少し、前年同期の20百万円の利益から2百万円の損失へ転じた。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「海外フランチャイズ事業においては、地域により影響の程度の差はあるものの新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響が続き、店内飲食の制限等の規制が強化されたこと等により、セグメント損失が発生することとなりました。 当第2四半期連結会計期間末における海外フランチャイズ事業に係る稼働店舗数101店舗(タイ王国において46店舗、台湾において42店舗、インドネシア共和国において12店舗、中国上海市において1店舗)を展開しております。 以上の結果、海外フランチャイズ事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は58百万円(前年同期比28.6%減)、セグメント損失は18百万円(前年同期は8百万円の利益)となりました。」
海外FC店舗数は101店舗となったが、規制強化等により前年同期のセグメント利益8百万円から18百万円の損失へ転じ、売上高も28.6%減少した。 - FY2022-Q1海外FC店舗数減・経費削減で利益改善有価証券報告書
「海外フランチャイズ事業においては、地域により影響の程度の差はあるものの、海外直営事業同様、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響が続く一方で、経費削減等を実施したことにより、セグメント利益は前年同期より改善することとなりました。 当第1四半期連結会計期間末における海外フランチャイズ事業に係る稼働店舗数99店舗」
海外FCは前年度末の100店舗から99店舗となった一方、経費削減等によりセグメント利益は前年同期の損失から3百万円の利益へ改善した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「3.海外事業の再整備」
従来の海外新規出店・拡大から、新中期経営計画では海外事業の再整備が主要方針として掲げられた。海外FCの店舗数・業績も前年を下回っている。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「海外フランチャイズ事業においても、3月より新型コロナウイルス拡大の影響を強く受けました。地域により影響の程度の差はあるものの、店舗休業・営業時間の短縮を行った影響もあり、売上高・利益ともに前第3四半期連結累計期間を大きく下回ることとなりました。」
海外FCは101店舗を維持しているが、店舗休業・営業時間短縮により売上高は前年同期比27.7%減、営業利益は同74.8%減となった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「海外フランチャイズ事業においても、3月より新型コロナウイルス拡大の影響を強く受けました。地域により影響の程度の差はあるものの、店舗の休業・営業時間の短縮を行った影響もあり、売上高・利益ともに前第2四半期連結累計期間を大きく下回ることとなりました。」
海外FCの店舗数は101店舗で大きく変わらない一方、休業・営業時間短縮により売上高・利益が前年同期を大きく下回った。 - FY2020前進有価証券報告書
「13店舗(台湾5店舗、タイ王国6店舗、インドネシア共和国2店舗)の新規出店を行った一方、9店舗(インドネシア共和国4店舗、台湾3店舗、ベトナム社会主義共和国1店舗、中国上海市1店舗)につきましては閉店いたしました。これにより、当連結会計年度末現在における海外フランチャイズ事業に係る稼働店舗数は、101店舗」
海外FCでは13店舗を出店し9店舗を閉店した結果、期末店舗数は前年度末の97店舗から101店舗へ増加した。 - FY2020-Q3出店超過閉店で店舗数減・増収増益有価証券報告書
「店舗展開につきましては、8店舗(台湾3店舗、タイ王国3店舗、インドネシア共和国2店舗)の新規出店があり、6店舗(インドネシア共和国3店舗、台湾2店舗、ベトナム社会主義共和国1店舗)の閉店がありました。当第3四半期連結会計期間末現在、99店舗(タイ王国において46店舗、台湾において38店舗、インドネシア共和国において14店舗、中国上海市において1店舗)を展開しております。」
海外FCは8店舗を出店し6店舗を閉店したが、店舗数は前四半期末の102店舗から99店舗へ減少した。一方、売上高は前年同期比1.0%増、営業利益は同19.1%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「店舗展開につきましては、8店舗(台湾3店舗、タイ王国3店舗、インドネシア共和国2店舗)の新規出店があり、3店舗(インドネシア共和国1店舗、台湾1店舗、ベトナム社会主義共和国1店舗)の閉店がありました。当第2四半期連結会計期間末現在、102店舗(タイ王国において46店舗、台湾において39店舗、インドネシア共和国において16店舗、中国上海市において1店舗)を展開しております。」
海外FCで8店舗を新規出店し3店舗を閉店した結果、店舗数は前四半期末の101店舗から102店舗へ増加した。営業利益も前年同期比8.6%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「店舗展開につきましては、5店舗(台湾2店舗、タイ王国3店舗)の新規出店があり、1店舗(インドネシア共和国1店舗)の閉店がありました。当第1四半期連結会計期間末現在、101店舗(タイ王国において46店舗、台湾において39店舗、インドネシア共和国において14店舗、中国上海市において1店舗、ベトナムホーチミン市において1店舗)を展開しております。」
海外FCは5店舗を新規出店し1店舗を閉店した結果、期末店舗数は前年度末の97店舗から101店舗へ増加した。一方、営業利益は前年同期比1.7%減となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「海外フランチャイズ事業は、14店舗(中国上海市1店舗、タイ王国2店舗、台湾7店舗、インドネシア共和国4店舗)の新規出店がありましたが、9店舗(タイ王国3店舗、中国上海市4店舗、台湾2店舗)が閉店いたしました。当連結会計年度末現在、97店舗(タイ王国に43店舗、台湾に37店舗、インドネシア共和国に15店舗、中国上海市に1店舗、ベトナムホーチミン市に1店舗)を展開しており」
海外FCで14店舗を新規出店し9店舗を閉店した結果、期末店舗数は前年度末の92店舗から97店舗へ増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「海外フランチャイズ事業は、8店舗(中国上海市1店舗、タイ王国1店舗、台湾3店舗、インドネシア共和国3店舗)の新規出店がありましたが、7店舗(タイ王国3店舗、中国上海市2店舗、台湾2店舗)が閉店いたしました。当第3四半期連結会計期間末現在、93店舗(タイ王国に42店舗、台湾に33店舗、インドネシア共和国に14店舗、中国上海市に3店舗、ベトナムホーチミン市に1店舗)を展開しております。以上の結果、海外フランチャイズ事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は166百万円(前年同期比14.8%増)、営業利益は67百万円(同20.4%増)となりました。」
海外FCは8店舗を出店し7店舗を閉店した結果、店舗数は前四半期末の92店舗から93店舗へ増加し、売上高・営業利益も前年同期比で増加した。 - FY2019-Q2出店・閉店同数で店舗数減、増収増益有価証券報告書
「海外フランチャイズ事業は、5店舗(中国上海市1店舗、タイ王国1店舗、台湾2店舗、インドネシア共和国1店舗)の新規出店がありましたが、5店舗(タイ王国2店舗、中国上海市2店舗、台湾1店舗)が閉店いたしました。当第2四半期連結会計期間末現在、92店舗」
海外FCは5店舗を出店し5店舗を閉店し、店舗数は前四半期末の93店舗から92店舗へ減少した。一方、売上高は前年同期比20.8%増、営業利益は同26.6%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「海外フランチャイズ事業は、2店舗(中国上海市1店舗、タイ王国1店舗)の新規出店があり、1店舗(タイ王国1店舗)の閉店がありました。当第1四半期連結会計期間末現在、93店舗(タイ王国において44店舗、台湾において32店舗、インドネシア共和国において11店舗、中国上海市において5店舗、ベトナムホーチミン市において1店舗)を展開しております。以上の結果、海外フランチャイズ事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は56百万円(前年同期比18.8%増)、営業利益は30百万円(同1.3%増)となりました。」
海外FCは2店舗を新規出店、1店舗を閉店し、期末店舗数は前年度末の92店舗から93店舗へ増加した。売上高は前年同期比18.8%増、営業利益は同1.3%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「海外フランチャイズ事業は、当連結会計年度末現在、92店舗(タイ王国において44店舗、台湾において32店舗、インドネシア共和国において11店舗、中国上海市において4店舗、ベトナムホーチミン市において1店舗)を展開しており、当連結会計年度の売上高は主にロイヤリティ収入が増加したことにより207百万円(前年同期比18.6%増)となり、営業利益83百万円(同39.1%増)となりました。」
海外FC店舗は前年度末の80店舗から92店舗へ増加し、売上高・営業利益も前年同期比で増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「海外フランチャイズ事業は、当第3四半期連結会計期間末現在、86店舗(タイ王国において43店舗、台湾において30店舗、インドネシア共和国において9店舗、中国上海市において3店舗、ベトナムホーチミン市において1店舗)を展開しており、当第3四半期連結累計期間の売上高は144百万円(前年同期比13.3%増)、営業利益56百万円(同35.6%増)となりました。」
海外FC店舗は前四半期末の83店舗から86店舗へ増加し、売上高・営業利益も前年同期比で増加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「海外フランチャイズ事業は、当第2四半期連結会計期間末現在、83店舗(タイ王国において43店舗、台湾において29店舗、インドネシア共和国において8店舗、中国上海市において2店舗、ベトナムホーチミン市において1店舗)を展開しており、当第2四半期連結累計期間の売上高は94百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益38百万円(同18.9%増)となりました。」
海外FC店舗はFY2018-Q1の81店舗から83店舗へ増加し、売上高は前年同期比9.3%増、営業利益は同18.9%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「海外フランチャイズ事業は、当第1四半期連結会計期間末現在、81店舗(タイ王国において43店舗、台湾において28店舗、インドネシア共和国において7店舗、中国上海市において2店舗、ベトナムホーチミン市において1店舗)を展開しており、当第1四半期連結累計期間の売上高は47百万円(前年同期比13.9%増)、営業利益30百万円(同439.6%増)となりました。」
海外FC店舗は前年度末の80店舗から81店舗へ増加し、売上高は前年同期比13.9%増、営業利益は同439.6%増となった。 - FY2017店舗数維持・減収増益有価証券報告書
「海外フランチャイズ事業は、当連結会計年度末現在、80店舗(タイ王国において44店舗、台湾において27店舗、インドネシア共和国において6店舗、中国上海市において2店舗、ベトナムホーチミン市において1店舗)を展開しており、当連結会計年度の売上高は175百万円(前年同期比30.8%減)、営業利益60百万円(同25.3%増)となりました。」
海外FCは期末80店舗を維持し、上海・ベトナムを含むアジア展開を継続した一方、売上高は減少し営業利益は増加した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「海外フランチャイズ事業は、当第3四半期連結会計期間末現在、76店舗(タイ王国において43店舗、台湾において26店舗、インドネシア共和国において5店舗、中国上海市において1店舗、ベトナムホーチミン市において1店舗)を展開しており、当第3四半期連結累計期間の売上高は127百万円(前年同期比38.9%減)、営業利益41百万円(同42.4%減)となりました。」
台湾で3店舗を出店した一方、海外FC店舗数は第2四半期末の77店舗から76店舗となり、売上高・営業利益も前年同期比で減少した。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「海外フランチャイズ事業は、当第2四半期連結会計期間末現在、77店舗(タイ王国において45店舗、台湾において25店舗、インドネシア共和国において5店舗、中国上海市において1店舗、ベトナムホーチミン市において1店舗)を展開しており、当第2四半期連結累計期間の売上高は86百万円(前年同期比40.2%減)、営業利益32百万円(同35.3%減)となりました。」
海外FC店舗数は第1四半期末の80店舗から77店舗となり、売上高・営業利益も前年同期比で減少した。アジア地域の店舗拡大方針に対し、当四半期の海外FC実績は縮小している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「海外におきましては、アジア地域における店舗の拡大・充実を中心に事業を展開して参ります。」
海外事業はアジア地域の店舗拡大・充実を中心に進める方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、海外では、アジア地域を中心とした新規出店と経営基盤のさらなる強化を図り」
海外展開を新規出店と経営基盤強化の組み合わせで進めるとしている。