大戸屋ホールディングス(2705)・施策達成
資本準備金の減少による資本政策の機動性確保
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2024。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資によるその他資本剰余金への振替と資本構成整理203社が書いているテーマ・逆風0社・追い風186社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに118社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024達成有価証券報告書
「2024年6月20日開催の第41回定時株主総会において、資本金の額及び資本準備金の額の減少の件に関する決議の承認を受け、2024年6月20日付けで資本金が1,000百万円、資本準備金が1,000百万円減少しております。」
資本政策の柔軟性・機動性確保を目的とした資本金1,000百万円、資本準備金1,000百万円の減少が、2024年6月20日に承認・効力発生した。 - FY2019-Q1達成有価証券報告書
「平成30年6月27日開催の第35回定時株主総会において、資本準備金の額の減少について承認可決され、平成30年8月3日に効力が発生しております。」
資本準備金1,393,962,000円の全額を減少し、その他資本剰余金へ振り替える資本政策が平成30年8月3日に発効した。 - FY2018初出有価証券報告書
「今後の資本政策上の機動性及び柔軟性を確保するため、会社法448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額の全額を減少させ、その他資本剰余金に振り替えるものであります。」
資本準備金1,393,962,000円を全額減少させ、その他資本剰余金へ振り替える計画を示した。効力発生日は平成30年8月3日を予定している。