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2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期比16.7%増、営業利益は3.0%増となった一方、親会社株主に帰属する中間純利益は3.5%減となりました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

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規模
16.7
%
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高20,710百万円前年比 +16.7%進捗 54.5%
営業利益1,090百万円前年比 +3.0%進捗 48.6%
経常利益1,101百万円前年比 +1.5%進捗 49.6%
純利益(親会社株主帰属)649百万円前年比 -3.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益89.50円
期末の財政状態
総資産11,834百万円
うち純資産 5,010 百万円自己資本比率 39.4%前期末比 +4.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,061
投資-957
財務-440
純増減-336

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,196百万円
セグメント別売上高国内直営事業 12,750百万円(前年比 +15.9%)、国内フランチャイズ事業 5,986百万円(前年比 +24.3%)、海外直営事業 1,418百万円(前年比 -4.6%)、海外フランチャイズ事業 183百万円(前年比 +14.9%)、その他 370百万円(前年比 +28.5%)
セグメント別利益国内直営事業 445百万円(前年比 -12.3%)、国内フランチャイズ事業 994百万円(前年比 +15.4%)、海外直営事業 -94百万円、海外フランチャイズ事業 55百万円(前年比 +35.5%)、その他 86百万円(前年比 +75.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高38,000百万円(前年比 +2.7%)
営業利益2,245百万円(前年比 +4.9%)
経常利益2,221百万円(前年比 +0.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,399百万円(前年比 +13.5%)
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
業績の増減要因

グランドメニューの改訂、季節・期間限定メニュー及び数量限定メニュー、夏限定福袋の販売などに取り組んだ一方、食材価格・人件費の高騰によるコスト増が継続し、本社移転及びテストキッチン移転に伴う減損損失62百万円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失62百万円。本社移転及びテストキッチンの移転に伴い使用見込みがなくなった本社設備等
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、減損損失 62百万円
減価償却費354百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数7,267,800株
期末自己株式数5,107株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高20,710百万円(前年比 +16.7%)
営業利益1,090百万円(前年比 +3.0%)
経常利益1,101百万円(前年比 +1.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益649百万円(前年比 -3.5%)
1株当たり当期純利益89.50円
自己資本比率当期末 39.4 / 前期末 34.5
総資産11,834百万円
純資産5,010百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,061百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-957百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-440百万円
現金及び現金同等物期末残高3,196百万円
通期業績予想売上高 38,000百万円(前年比 +2.7%) / 営業利益 2,245百万円(前年比 +4.9%) / 経常利益 2,221百万円(前年比 +0.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,399百万円(前年比 +13.5%)
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
セグメント別売上高国内直営事業 12,750百万円(前年比 +15.9%)、国内フランチャイズ事業 5,986百万円(前年比 +24.3%)、海外直営事業 1,418百万円(前年比 -4.6%)、海外フランチャイズ事業 183百万円(前年比 +14.9%)、その他 370百万円(前年比 +28.5%)
セグメント別利益国内直営事業 445百万円(前年比 -12.3%)、国内フランチャイズ事業 994百万円(前年比 +15.4%)、海外直営事業 -94百万円、海外フランチャイズ事業 55百万円(前年比 +35.5%)、その他 86百万円(前年比 +75.7%)
減価償却費354百万円
減損損失62百万円。本社移転及びテストキッチンの移転に伴い使用見込みがなくなった本社設備等
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、減損損失 62百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数7,267,800株
期末自己株式数5,107株
業績の増減要因グランドメニューの改訂、季節・期間限定メニュー及び数量限定メニュー、夏限定福袋の販売などに取り組んだ一方、食材価格・人件費の高騰によるコスト増が継続し、本社移転及びテストキッチン移転に伴う減損損失62百万円を計上した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

グランドメニューの改訂、季節・期間限定メニューや数量限定メニュー、夏限定福袋の販売などに取り組みました。一方、食材価格・人件費の高騰によるコスト増が継続し、本社移転及びテストキッチン移転に伴う減損損失62百万円を特別損失に計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|大戸屋ホールディングス(2705)の適時開示 | Komori