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2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

連結売上高は370億16百万円、営業利益は21億40百万円となり、前年同期比でそれぞれ17.9%増、28.8%増と増収増益になった。年間配当は10円から20円に増えた一方、自己資本比率は37.7%から34.5%に低下した。

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規模
28.8
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

通期2025年4月1日~2026年3月31日連結日本基準
売上高37,016百万円前年比 +17.9%
営業利益2,140百万円前年比 +28.8%
経常利益2,206百万円前年比 +28.1%
純利益(親会社株主帰属)1,233百万円前年比 +0.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益170円00銭
売上高営業利益率5.8%
期末の財政状態
総資産11,907百万円
うち純資産 4,421 百万円自己資本比率 34.5%前期末比 -3.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,142
投資-1,634
財務-2,237
純増減-729

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,518百万円
セグメント別売上高国内直営事業 22,916百万円(前年比 +20.2%)、国内フランチャイズ事業 10,128百万円(前年比 +21.2%)、海外直営事業 3,009百万円(前年比 -2.6%)、海外フランチャイズ事業 344百万円(前年比 +11.7%)
セグメント別利益国内直営事業 987百万円(前年比 +62.0%)、国内フランチャイズ事業 1,718百万円(前年比 +14.6%)、海外直営事業 -69百万円、海外フランチャイズ事業 115百万円(前年比 +13.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高38,000百万円(前年比 +2.7%)
営業利益2,245百万円(前年比 +4.9%)
経常利益2,221百万円(前年比 +0.7%)
純利益1,399百万円(前年比 +13.5%)
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
配当性向11.8%(2026年3月期)、10.4%(2027年3月期予想)
業績の増減要因

個人消費の持ち直し、雇用情勢の改善、客単価の上昇等により需要が堅調に推移する中、メニュー刷新、期間限定・数量限定メニュー、新CM、公式アプリ、重点立地への出店、海外フランチャイズ店舗の出店などの施策を実施した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失128百万円
特別損益の内訳特別利益 受取立退料 78百万円、固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 4百万円、減損損失 128百万円、店舗閉鎖損失 1百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 3百万円、子会社整理損 1百万円、その他 0百万円
減価償却費630百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数7,263,300
期末自己株式数5,007
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日~2026年3月31日
売上高37,016百万円(前年比 +17.9%)
営業利益2,140百万円(前年比 +28.8%)
経常利益2,206百万円(前年比 +28.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,233百万円(前年比 +0.7%)
1株当たり当期純利益170円00銭
売上高営業利益率5.8%
自己資本比率当期末 34.5% / 前期末 37.7%
総資産11,907百万円
純資産4,421百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,142百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,634百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,237百万円
現金及び現金同等物期末残高3,518百万円
通期業績予想売上高 38,000百万円(前年比 +2.7%) / 営業利益 2,245百万円(前年比 +4.9%) / 経常利益 2,221百万円(前年比 +0.7%) / 純利益 1,399百万円(前年比 +13.5%)
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
配当性向11.8%(2026年3月期)、10.4%(2027年3月期予想)
セグメント別売上高国内直営事業 22,916百万円(前年比 +20.2%)、国内フランチャイズ事業 10,128百万円(前年比 +21.2%)、海外直営事業 3,009百万円(前年比 -2.6%)、海外フランチャイズ事業 344百万円(前年比 +11.7%)
セグメント別利益国内直営事業 987百万円(前年比 +62.0%)、国内フランチャイズ事業 1,718百万円(前年比 +14.6%)、海外直営事業 -69百万円、海外フランチャイズ事業 115百万円(前年比 +13.1%)
減価償却費630百万円
減損損失128百万円
特別損益の内訳特別利益 受取立退料 78百万円、固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 4百万円、減損損失 128百万円、店舗閉鎖損失 1百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 3百万円、子会社整理損 1百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数7,263,300
期末自己株式数5,007
業績の増減要因個人消費の持ち直し、雇用情勢の改善、客単価の上昇等により需要が堅調に推移する中、メニュー刷新、期間限定・数量限定メニュー、新CM、公式アプリ、重点立地への出店、海外フランチャイズ店舗の出店などの施策を実施した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

個人消費の持ち直しや雇用情勢の改善、客単価の上昇で需要が堅調だったことに加え、グランドメニューの刷新、期間限定・数量限定メニュー、新CM、公式アプリによる集客、重点立地への出店、海外フランチャイズ店舗の出店などを進めたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|大戸屋ホールディングス(2705)の適時開示 | Komori