木徳神糧(2700)・リスク再掲
海外事業に伴う法規制・為替・政治経済情勢の変化
FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外事業環境・為替変動の複合リスク234社が書いているテーマ・逆風232社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。116社中71社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに73社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの235件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「海外事業では、MA米及び日本産米輸出が収益に寄与した一方、一部の三国間取引は伸び悩みました。」
海外取引について、MA米及び日本産米輸出が収益に寄与する一方、一部の三国間取引が伸び悩む状況を再確認した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「ロシアによるウクライナ侵攻を要因とする地政学的リスクが急速に高まったことで、エネルギー価格や穀物価格の世界的な高騰、物流の混乱及び急速な円安の進行等により、経済環境の先行きは不透明な状況であり」
海外事業に関連する政治・経済情勢の変化について、ウクライナ侵攻を契機とする地政学的リスクや価格・物流・為替への影響が具体化した。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループが進出している各国の現地法人との定期ミーティングをはじめ、現地のパートナー企業、関連取引先、在外公館や公的出先機関、各国の監査法人や会計事務所及び弁護士事務所等との情報交換等を通じて情勢変化の事前察知に努め、迅速且つ適切な対応ができるよう努めております。」
海外事業の法規制・為替・政治経済情勢リスクに対し、現地法人との定期会議や現地関係先・公的機関・専門家との情報交換による事前察知・対応策を具体化した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「ベトナム子会社における周辺国への輸出が感染症対策により停滞したこと、」
海外事業に伴う外部情勢変化のリスクについて、感染症対策によるベトナム子会社の周辺国向け輸出停滞が引き続き記載された。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「ベトナム子会社における周辺国への輸出が感染症対策により停滞したこと等により」
海外事業に伴う政治・経済情勢等の変化に関するリスクについて、感染症対策によりベトナム子会社の周辺国向け輸出が実際に停滞したと記載された。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは海外市場での事業拡大を戦略の一つとしておりますが、各国の予期せぬ法規制の変更、急激な為替相場の変動、その他の経済的・政治的な諸情勢の変化による事業活動上の障害が発生した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
海外市場拡大に伴う各国法規制、為替、経済・政治情勢の変化を、海外事業固有のリスクとして初めて明示した。