飼料事業における販売数量の増加への注力
FY2017-Q2に初出。23回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1前進有価証券報告書
「飼料用米の取扱量が減少したものの、糟糠類の販売が堅調に推移し、輸入乾牧草も既存取引先への深耕営業により販売を拡大しました。また、きのこ培地原料が大きく伸長したほか、食品副産物等の販売も増加しました。」
飼料用米の取扱量が減少する一方、糟糠類、輸入乾牧草、きのこ培地原料、食品副産物等へ販売拡大の対象を広げ、販売実績を伸ばした。 - 2026-05-08前進決算
「一方、糟糠類の販売拡大やキノコ培地向け原料等の取扱いを拡大し、売上及び利益の確保に努めました。」
飼料事業では、糟糠類およびキノコ培地向け原料の取扱拡大を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「トウモロコシ価格の下落に伴い国内の飼料原料相場が軟調に推移するなか、輸入乾牧草および糟糠類の販売拡大に注力した結果、販売数量が伸長し、売上高は5,000百万円(前年同期比2.5%増)」
輸入乾牧草・糟糠類の販売拡大に注力した結果、販売数量が伸長し、飼料事業売上高は前年同期比2.5%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「輸入乾牧草の北海道及び九州エリアにおける販路拡大を戦略的に進めるとともに糟糠類の拡販に注力したことから、売上高は10,331百万円(前年同期比3.2%増)」
北海道・九州での輸入乾牧草の販路拡大と糟糠類の拡販により、飼料事業売上高は前年同期比3.2%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「鳥インフルエンザによる飼育羽数の減少、猛暑による飼料消費量の減少、酪農家の離農等により国産飼料原料の需給が緩むなか穀類及び糟糠類の拡販に努めたこと等から、売上高は10,007百万円(前年同期比6.9%増)となりました。」
国産飼料原料の需給が緩む環境下で穀類・糟糠類の拡販に努め、飼料事業売上高は前年同期比6.9%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「鳥インフルエンザによる飼育羽数の減少、猛暑による消費量の減少、酪農家の離農等により国産飼料原料の需給が緩むなか拡販に努め、売上高は6,922百万円(前年同期比5.3%増)となりました。」
国産飼料原料の需給が緩む環境下で拡販に努め、飼料事業売上高は前年同期比5.3%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「糟糠類及び穀類等の国内調達に注力し、各取引先における販売条件の見直しを進めたことで、売上高は2,357百万円(前年同期比11.3%増)、営業利益は136百万円(前年同期比27.9%増)となりました。」
国内調達への注力に加え、取引先ごとの販売条件見直しを進め、飼料事業の売上高は前年同期比11.3%増、営業利益は27.9%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「糟糠類や穀類の調達と販売を強化したことが奏功し、売上高は9,359百万円(前年同期比25.6%増)となりました。」
飼料事業で糟糠類・穀類の調達及び販売を強化し、売上高9,359百万円、前年同期比25.6%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、輸入飼料価格の上昇により国産飼料の需要が高まるなか、国内における穀類や糟糠類等の仕入先拡大が奏功し既存及び新規取引先へ拡販できたことで、営業利益は334百万円(前年同期比28.0%増)となりました。」
国内飼料原料の仕入先拡大により既存・新規取引先への拡販を実現し、飼料事業営業利益は前年同期比28.0%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「国内における穀類や糟糠類等の仕入先拡大が奏功し既存及び新規取引先へ拡販できたことに加え、販売コストの上昇を抑えたことで、営業利益は206百万円(前年同期比22.4%増)となりました。」
国内飼料原料の仕入先拡大を通じて既存・新規取引先への拡販を実現し、飼料事業営業利益は206百万円、前年同期比22.4%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「穀類や糟糠類等の国内調達に注力し、販売数量も交渉で上乗せ出来たことで、売上高は2,117百万円(前年同期比31.3%増)となりました。」
飼料事業で国内調達への注力と販売数量の交渉による上積みが実現し、売上高は前年同期比31.3%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「飼料事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響でコンテナ物流が混乱し、牧草の輸入が減少したことに伴い、輸入牧草の販売数量が減少しましたが、穀物価格の世界的高騰により国内飼料価格が値上がりするなか、糟糠類の調達・販売を強化したことが奏功し、売上高は7,449百万円(前年同期比10.7%増)となりました。」
輸入牧草の販売数量が減少する一方、糟糠類の調達・販売強化により飼料事業の売上高は7,449百万円、前年同期比10.7%増となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「輸入牧草の販売数量が減少しましたが、穀物価格の世界的高騰により国内飼料価格が値上がりするなか、糟糠類の調達・販売を強化したことが奏功し、売上高は5,185百万円(前年同期比7.3%増)となりました。」
輸入牧草の数量減少を糟糠類の調達・販売強化が補う構成が前四半期に続いて記載された。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「輸入牧草の販売数量が減少しましたが、穀物価格の世界的高騰により国内飼料価格が値上がりするなか、糟糠類の調達・販売を強化したことが奏功し、売上高は3,374百万円(前年同期比5.3%増)となりました。」
輸入牧草の販売数量増加という従来の方向に対し、輸入数量が減少する一方で糟糠類の調達・販売強化が売上高の増加を支える構成へ変化した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響により輸入牧草の取扱いが減少したことから、売上高は4,831百万円(前年同期比3.4%減)となりました。」
飼料事業の販売数量拡大方針に対し、輸入牧草の取扱い減少と売上高前年同期比3.4%減が引き続き示された。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大により輸入牧草の取扱いが減少したことから、売上高は3,204百万円(前年同期比3.4%減)となりました。」
販売数量増加を目指していた飼料事業で、感染拡大により輸入牧草の取扱いが減少し、売上高も前年同期比3.4%減となった。 - FY2020-Q1後退有価証券報告書
「販売数量は前年並みを維持したものの」
従来の販売数量増加への注力に対し、今回は販売数量が前年並みにとどまり、数量拡大の進展は示されなかった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「国内の穀類や糟糠類の需給が逼迫し販売数量は減少したものの」
販売数量増加への注力という従来施策に対し、国内飼料原料の需給逼迫による販売数量減少が引き続き記載された。 - FY2019-Q1後退有価証券報告書
「国内の穀類や糟糠類の需給が逼迫し販売数量は減少したものの」
従来の販売数量増加への注力に対し、今回は国内原料の需給逼迫により販売数量が減少したと記載され、数量拡大の進展は示されなかった。 - FY2018後退有価証券報告書
「飼料原料相場の上昇に伴い販売単価が上昇したことから、売上高は6,648百万円(前年同期比2.2%増)となりました。」
従来の販売数量増加への注力は年間の飼料事業説明で明示されず、売上高増加の要因は販売単価上昇として説明された。 - FY2017前進有価証券報告書
「販売数量の増加に注力した結果、売上高は6,505百万円(前年同期比4.8%増)となりました。」
販売数量増加への注力により、飼料事業の通期売上高が前年同期比4.8%増となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「販売単価は下落したものの、販売数量の増加に注力した結果、売上高は4,613百万円(前年同期比2.6%増)となりました。」
飼料事業で販売数量の増加に注力し、売上高は前年同期比2.6%増の4,613百万円となった。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「販売単価は下落したものの、販売数量の増加に注力した結果、売上高は3,055百万円(前年同期比1.8%増)となりました。」
飼料原料相場・販売単価が下落する環境下で、販売数量の増加に注力する施策を初めて明示し、売上高の増加を記載した。