木徳神糧(2700)・施策再掲
コーポレートガバナンスの強化による企業価値向上
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会実効性評価と独立社外取締役比率の向上93社が書いているテーマ・逆風0社・追い風93社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「開催された13回の取締役会は、定例会議12回、臨時会議1回となっております。また、全ての定例会議・臨時会議には取締役並びに監査役全員が出席しております。」
取締役会の年間開催実績と全員出席を開示した。実効性評価では、独立社外取締役の人数と候補者指定プロセスを今後の課題とした。 - FY2023前進有価証券報告書
「取締役会における具体的な検討内容は、取締役会規程に基づき、法定事項に加え、中期経営計画及び年度経営計画の承認、四半期決算の承認、政策保有株式に関する方針の審議、重要な契約や執行体制の審議を行い、また各セグメントの事業部別の活動状況及び会社別の運営状況について報告を受けております。」
取締役会の検討対象として中期・年度計画、政策保有株式、重要契約、執行体制、各事業の運営状況を具体的に記載し、実効性評価も実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「コンプライアンス委員会2回、推進会議2回及び当社グループのコンプライアンス職場会議2回を開催しております。品質表示管理委員会を年4回開催し、主要製品の原料と出来高の整合性に関する調査・確認や製商品への異品種混入予防のための鑑定結果報告を行うとともに、新規製商品の製造・品質管理・表示等に関する書類審査など食品表示法等の適正運用に取り組んでおります。」
コーポレートガバナンスを支えるコンプライアンス・品質表示管理の委員会活動について、当事業年度の開催回数と具体的な確認・審査内容を記載した。 - FY2017初出有価証券報告書
「コーポレートガバナンスを強化しながら、経営全般の効率化を継続して行うとともに」
課題実現の基盤として、コーポレートガバナンス強化と経営全般の効率化を掲げた。