木徳神糧(2700)・施策引き上げ
産学連携による米粉・副産物を活用した新商品開発
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2023。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
産学連携による米粉・副産物を活用した新商品開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023引き上げ有価証券報告書
「また、新たな需要層に対応する商品として、家庭用向け米粉商品の開発を進め、ラインナップの拡充と販売先の開拓に努めてまいります。」
米粉・副産物を活用した商品開発の対象を家庭用需要層へ広げ、販売先開拓まで施策を具体化した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「新規事業の推進につきましては、国内外の異業種企業との提携や大学との産学連携に注力し、スピーディーで効率的な商品開発を目指してまいります。」
従来の自社テストキッチン・関係企業・大学との協業に加え、国内外の異業種企業との提携を明示し、商品開発の連携範囲を広げた。 - FY2019初出有価証券報告書
「食品事業におきましては、自社のテストキッチンや関係企業・大学との協業を通じて、産学連携体制で米粉や副産物を活用した新商品の開発に注力してまいります。」
自社テストキッチン、関係企業、大学との協業により、米粉や副産物を活用した新商品開発を進める施策を初めて独立したテーマとして記載した。