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キャンドゥ(2698)・リスク顕在化

積極出店・既存店退店に伴う業績影響リスク

FY2016に初出。29回の記載のうち28回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-09。

29記載
10年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – 2026-10-092017: 220172018: 120182019: 320192020: 420202021: 420212022: 120222023: 320232024: 420242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
新規出店・店舗閉鎖に伴う費用・損失リスク14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社

キャンドゥがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。11社中5社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「新規出店数は113店舗(直営79店舗〔委託店含む〕、FC店〔アライアンス店含む〕34店舗)となりました。一方、退店数が98店舗と当初想定よりも増加し店舗純増数は15店舗となりました。」

    積極出店と既存店退店に伴い、当期に98店舗の退店が実際に発生した。新規出店が上回り店舗数は15店舗純増となった。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「新規出店数は69店舗(直営49店舗〔委託店含む〕、FC店〔アライアンス店含む〕20店舗)、退店が37店舗となり、店舗数は32店舗の増加となりました。」

    積極出店と既存店退店に伴い、当中間連結会計期間に37店舗の退店が実際に発生した。一方、新規出店が上回り店舗数は32店舗純増となった。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の新規出店数は61店舗(直営46店舗〔委託店含む〕、FC店15店舗)、退店が39店舗となり、店舗数は22店の増加となりました。」

    出退店に伴うリスクに関連して、当中間連結会計期間に39店舗の退店が実際に発生した。一方、新規出店が上回り店舗数は22店舗純増となった。
  4. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「新規出店数は31店舗(直営21店舗〔委託店含む〕、FC店10店舗)、退店が21店舗となり、店舗数は10店の増加となりました。」

    新規出店31店舗に対して21店舗の退店が実際に発生したが、出店が上回り店舗数は10店舗純増となった。
  5. FY2024顕在化有価証券報告書

    「新規出店数は95店舗(直営77店舗〔委託店含む〕、FC店18店舗)、退店が82店舗となり、店舗数は13店の増加となりました。」

    積極出店と既存店退店に伴い、当期に82店舗の退店が実際に発生した。一方、新規出店が上回り店舗数は13店舗純増となった。
  6. FY2023-Q4顕在化有価証券報告書

    「その結果、新規出店数は75店舗(直営61店舗〔委託店含む〕、FC店14店舗)、退店が48店舗となり、店舗数は27店の増加となりました。」

    当第3四半期累計期間に48店舗の退店が実際に発生した。一方、新規出店が上回り店舗数は27店舗純増となった。
  7. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「その結果、新規出店数は24店舗(直営19店舗〔委託店含む〕、FC店5店舗)、退店が12店舗となり、店舗数は12店の増加となりました。」

    積極出店と既存店退店に関連して12店舗の退店が実際に発生した。一方、新規出店が上回り店舗数は12店舗純増となった。
  8. FY2023顕在化有価証券報告書

    「新規出店数は158店舗(直営110店舗〔委託店含む〕、FC店48店舗)、退店が93店舗となり、店舗数は65店の増加となりました。」

    積極出店と既存店退店に伴い、15か月の期間中に93店舗の退店が実際に発生した。一方、新規出店が上回り店舗数は65店舗純増となった。
  9. FY2022-Q4顕在化有価証券報告書

    「新規出店数は142店舗(直営99店舗〔委託店含む〕、FC店43店舗)、退店が70店舗となり、店舗数は72店の増加となりました。」

    積極出店と既存店退店に伴うリスクに関連して、通期で70店舗の退店が実際に発生した。一方、新規出店が上回り店舗数は72店舗の純増となった。
  10. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「新規出店数は76店舗(直営54店舗〔委託店含む〕、FC店22店舗)、退店が42店舗となり、店舗数は34店の増加となりました。」

    積極出店と既存店退店に関連して、42店舗の退店が実際に発生した。一方、新規出店が上回り、店舗数は34店舗純増となった。
  11. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「その結果、新規出店数は、85店舗(直営店43店舗〔委託店含む〕、FC店42店舗)、退店が43店舗となり、店舗数は42店の増加となりました。」

    積極出店と既存店退店に関連して、43店舗の退店が実際に発生した。一方、新規出店が上回り店舗数は純増となった。
  12. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「その結果、新規出店数は、58店舗(直営店23店舗〔委託店含む〕、FC店35店舗)、退店が29店舗となり、店舗数は29店の増加となりました。」

    積極出店と既存店退店に関連して、29店舗の退店が実際に発生した。一方、新規出店が上回り店舗数は純増となった。
  13. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「新規出店数は、29店舗(直営店10店舗、FC店19店舗)、退店が15店舗となり、店舗数は14店舗の増加となりました。」

    積極出店と既存店退店に伴うリスクに関連して、第1四半期に15店舗の退店が実際に発生した。
  14. FY2020顕在化有価証券報告書

    「新規出店実績は、66店舗(直営店23店舗、FC店43店舗)、退店が51店舗となり15店舗の増加となりました。」

    通期で51店舗の退店が実際に発生した。退店等に伴う固定資産除却損108百万円も計上している。
  15. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「新規出店実績は、42店舗(直営店16店舗、FC店26店舗)、退店が46店舗となり4店舗の減少となりました。」

    46店舗の退店が42店舗の新規出店を上回り、店舗数が4店舗減少する事象が実際に発生した。
  16. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大による出店の延期に伴う影響もあり、当第2四半期連結累計期間の新規出店実績は、28店舗(直営店12店舗、FC店16店舗)、退店が34店舗となり6店舗の減少となりました。」

    出店延期の影響が生じ、34店舗の退店が28店舗の新規出店を上回る6店舗の純減が実際に発生した。
  17. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「新規出店実績は、13店舗(直営店7店舗、FC店6店舗)、退店が13店舗となり、店舗数は増減なしとなりました。」

    当第1四半期に13店舗の退店が実際に発生し、新規出店と同数となった。
  18. FY2019顕在化有価証券報告書

    「新規出店実績は97店舗(直営店60店舗、FC店37店舗)、退店が55店舗となり、42店舗の純増となりました。」

    積極出店と既存店退店に関連して、通期で55店舗の退店が実際に発生した。
  19. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「新規出店実績は68店舗(直営店46店舗、FC店22店舗)、退店が42店舗となり、26店舗の純増となりました。」

    不採算店舗の退店を含む退店が42店舗実際に発生し、出退店に伴う業績影響リスクに関連する事象が継続している。
  20. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「新規出店実績は、39店舗(直営店28店舗、FC店11店舗)、退店が31店舗となり、8店舗の純増となりました。」

    積極出店と既存店退店に伴う業績影響リスクに関連して、当第2四半期累計期間に31店舗の退店が実際に発生した。
  21. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「新規出店実績は、10店舗(直営店9店舗、FC店1店舗)となりましたが、退店が16店舗と先行したことに伴い、純減となりました。」

    退店が16店舗と新規出店10店舗を上回り、退店に伴う店舗網の純減が実際に発生した。
  22. FY2017顕在化有価証券報告書

    「退店及び既存店のリフレッシュ等に伴う除却(128店舗)」

    退店等に伴う固定資産除却が128店舗で発生し、固定資産除却損179,226千円を計上した。
  23. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「OHO!HO!撤退など退店コスト等の増加が当第1四半期連結累計期間に集中した」

    既存店等の退店に伴うコスト増加が実際に発生し、営業利益の減少要因として記載された。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「積極的出店によるコスト発生などにより業績に影響を及ぼす可能性があるほか、経営効率を高めるため当社都合により既存店の退店をする場合は、退店に伴う費用及び損失が業績に影響を与える可能性があります。」

    積極出店に伴うコストと、既存店の退店に伴う費用・損失を出退店政策上のリスクとして挙げている。
一緒に動いた変遷

「不採算店舗に係る固定資産減損リスク」は、この変遷が動いた29回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181413121010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不採算店舗に係る固定資産減損リスク18回
  3. 2個人消費の回復感の乏しさ14回
  4. 3原価上昇圧力13回
  5. 4売上高・営業利益・純利益の前年同期比改善12回
  6. 5海外経済の不安定性・金融市場変動による先行き不透明10回
  7. 6地震・感染症・暴動・テロ等による店舗・施設損害リスク10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キャンドゥの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算説明資料で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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