Komori
キャンドゥ(2698)・リスク再掲

海外経済の不安定性・金融市場変動による先行き不透明

FY2017-Q1に初出。26回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

26記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2019-Q3悪化FY2021-Q1 – FY2023再掲FY2024-Q2 – FY2027-H12017: 220172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
海外経済・金融市場の不確実性による需要変動397社が書いているテーマ・逆風408社・追い風0社

キャンドゥがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中124社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに66社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの408件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「一方で、国内の物価の高騰、国際情勢による地政学的リスクに伴う原材料・エネルギー価格の高止まりや、米国の政策動向、世界的な金融資本市場の影響などにより先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    地政学的リスク、原材料・エネルギー価格、米国の政策動向、金融資本市場による先行き不透明感を前回と同様に記載している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「一方で、国内の物価の高騰、国際情勢による地政学的リスクに伴う原材料・エネルギー価格の高止まりや、米国の政策動向、世界的な金融資本市場の影響などにより先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    地政学的リスク、米国の政策動向、原材料・エネルギー価格、世界的な金融資本市場による先行き不透明感を継続して記載している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、国際的な情勢不安の長期化、原材料の高騰や為替の影響で物価上昇が続いており、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」

    国際情勢の不安定化、原材料高、為替・物価上昇による先行き不透明感を継続して記載している。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「一方、為替相場の変動や原材料エネルギー価格の高騰、及び中国経済の先行き懸念など、海外景気の下振れが景気を下押しするリスクとなっております。また、物価上昇、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要があると思われます。」

    従来の為替・地政学・金融市場の不透明感に加え、中国経済の先行き懸念、中東情勢、物価上昇、海外景気下振れをリスク要因として明示している。
  5. FY2023-Q4悪化有価証券報告書

    「一方、世界的な金融引き締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念、物価上昇等の影響により消費者の節約志向が高まるなど、依然として先行きが不透明な状況となっております。」

    従来の金融引き締めや物価上昇に加え、中国経済の先行き懸念と消費者の節約志向の高まりが、先行き不透明要因として示されている。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、ロシア・ウクライナ情勢の長期化、原材料やエネルギーコストの高騰、円安等の急速な為替の変動等は、依然として先行きが不透明な状況となっております。」

    地政学情勢、原材料・エネルギーコスト、円安・為替変動による先行き不透明感を継続して記載している。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「しかし、世界的な金融引き締め等が続く中、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっております。また、物価上昇、供給面での制約、金融資本市場の変動等の影響等、社会における変化の加速度が増しており、企業はこれまで以上に変化への対応が求められております。」

    従来の感染症・地政学リスク等に加え、世界的な金融引き締め、海外景気下振れ、供給制約、物価上昇、金融資本市場変動が明示された。
  8. FY2022-Q4悪化有価証券報告書

    「一方で、ロシア・ウクライナ情勢の長期化、世界的な金融引き締めに伴う景気の下振れ、エネルギー価格、食物価格、その他原材料価格高騰の収束は見えておらず、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」

    従来の感染症や地政学的要因に加え、世界的な金融引き締めに伴う景気下振れリスクと、エネルギー・食物・原材料価格高騰の長期化が先行き不透明要因として示された。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2021年12月1日~2022年8月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の行動制限が緩和されたことにより国内の人流が増加し、経済活動が徐々に再開されました。一方で、米国の金利上昇による急激な円安進行やウクライナ情勢の影響による資源価格の高騰、物価上昇に伴う個人消費の低迷が懸念されるなど、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」

    行動制限緩和による経済活動再開を記載する一方、米国金利上昇による急激な円安、ウクライナ情勢、資源価格高騰、物価上昇による消費低迷懸念が先行き不透明要因として示された。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「急激な円安による為替相場の変動や、ロシア・ウクライナ情勢の長期化、エネルギー価格や原材料価格の高騰等、景気の先行きは不透明感を増している状況にあります。」

    従来の感染症等による不透明感に加え、急激な円安、ロシア・ウクライナ情勢の長期化、エネルギー・原材料価格高騰が先行き不透明要因として明示された。
  11. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「オミクロン株による同感染症の再拡大、ウクライナ情勢の緊迫化、世界的な原材料価格の高騰など、未だ厳しい状況は続いております。」

    従来の海外経済・金融市場の不透明感に加え、ウクライナ情勢の緊迫化が世界経済を取り巻く新たな不確実要因として明示された。
  12. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「特に足元での新型コロナウイルス感染症の感染拡大による世界各国への影響拡大やその長期化に伴い、日本においても緊急事態宣言の発令やまん延防止等重点措置の適用、外出自粛要請が消費支出の急激な縮減と雇用不安を誘発しており、大規模な景気後退リスクが懸念される状況です。」

    国際情勢や世界経済の不透明感に加え、感染症の長期化による世界各国への影響拡大と大規模な景気後退リスクが明示された。
  13. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「小売業界におきましては、節約志向が高まる一方、衛生関連商品や巣籠り消費関連は好調ながら、ワクチン接種の促進状況によっては、感染動向が経済に与える影響に十分注意する必要があります。」

    ワクチン接種の促進状況と感染動向が経済に与える影響への注意が示され、先行きの不透明要因が継続している。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2020年12月1日から2021年2月28日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、依然として厳しい状況にあるなか、緩やかな経済の回復が続いておりましたが、緊急事態宣言の再発令により、景況感が急速に悪化しました。」

    従来の感染症・海外経済等による不透明感に加え、緊急事態宣言の再発令による景況感の急速な悪化が記載された。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「日本国内におきましても、未だ感染収束の見通しは立っておらず、依然として感染拡大の影響に留意する必要があり、極めて不透明な状況が続いております。」

    感染症拡大による国内経済・消費環境の先行き不透明感が継続している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「緊急事態宣言の解除後、徐々に持ち直しの動きが見られるものの、引き続き感染拡大の影響に留意する必要があり、先行きは極めて不透明な状況で推移いたしました。」

    経済活動に持ち直しの動きが見られる一方、新型コロナウイルス感染拡大による先行きの極めて高い不透明感が継続している。
  17. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、相次ぐ自然災害の発生や米中貿易摩擦などの不確実な海外情勢の影響に加え、期間後半に入り顕在化した新型コロナウイルスの世界的大流行により、世界経済が停滞、国内の消費マインドは急速に悪化、輸出も急速に減少する中で、雇用・所得環境の弱さが増し、予断を許さない状況が続いております。」

    従来の海外情勢・通商問題等による不透明感に加え、新型コロナウイルスの世界的大流行による世界経済の停滞が加わった。
  18. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの世界的な流行による世界経済の停滞、国内の消費マインドの変化など、先行きは不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルスの世界的流行による世界経済の停滞が加わり、海外・世界経済の先行き不透明感が強まった。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「通商問題の緊張の増大が世界経済に与える影響、海外経済の動向と政策に関する不確実性、金融資本市場の変動の影響等により、不透明な状況が続いております。」

    通商問題、海外経済・政策の不確実性、金融資本市場の変動による先行き不透明感を継続して記載している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「通商問題の動向が世界経済に与える影響、海外経済の動向と政策に関する不確実性、金融資本市場の変動の影響等により、不透明な状況が続いております。」

    通商問題、海外経済・政策の不確実性、金融資本市場の変動による先行き不透明感を引き続き記載している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「雇用・所得環境の改善が続くなか、各種政策の効果もあり、個人消費や設備投資が上向き景気は緩やかに回復しておりますが、不安定な国際情勢や金融資本市場等による国内景気への影響が懸念され、当面、弱さが残る状況が継続すると考えられます。」

    不安定な国際情勢や金融資本市場による国内景気への影響懸念と、先行きに弱さが残るとの見方を継続している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米国の経済政策や欧米の政治情勢、地政学的リスクの不安から、先行きに関しては不透明な状況が続いておりますが、政府による経済・雇用政策等を背景に、企業収益や雇用環境の改善がなされてきたことにより、総じて緩やかな回復基調が続いております。」

    米国の経済政策、欧米の政治情勢、地政学的リスクによる先行き不透明感を継続して記載している。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「米国政権の経済政策や不安定な国際情勢による地政学的リスクの存在など、先行きの見通しが不透明な状況が続きました。」

    米国政権の経済政策、不安定な国際情勢、地政学的リスクによる先行き不透明感を継続して記載している。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「地政学的リスクや、中国をはじめとするアジア新興国等の経済動向や欧米の政策動向の影響等による海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響により依然として先行き不透明な状態が続いております。」

    地政学的リスク、海外経済、欧米政策、金融資本市場の変動による先行き不透明感を継続して記載している。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響の不透明性から、依然として先行きが不透明な状況で推移しております。」

    海外経済の不確実性と金融資本市場の変動による先行き不透明感を引き続き記載している。
  26. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「海外経済の不安定性の懸念や金融市場の変動の影響の不透明性から、先行きの見通しが非常に困難な情勢となりました。」

    海外経済の不安定性と金融市場の変動を、先行きの見通しを困難にする経営環境上のリスクとして初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「積極出店・既存店退店に伴う業績影響リスク」は、この変遷が動いた26回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10108765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1積極出店・既存店退店に伴う業績影響リスク10回
  3. 2地震・感染症・暴動・テロ等による店舗・施設損害リスク10回
  4. 3原価上昇圧力8回
  5. 4個人消費の回復感の乏しさ7回
  6. 5不採算店舗に係る固定資産減損リスク6回
  7. 6売上高・営業利益・純利益の前年同期比改善5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キャンドゥの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外経済の不安定性・金融市場変動による先行き不透明|キャンドゥ(2698)の変遷 | Komori