Komori
くら寿司(2695)・事実増収・赤字幅拡大直近の決算(2026-09-11)では「悪化」

北米店舗段階収益の過去最高更新

FY2023-Q1に初出。11回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-09-11。

11記載
4年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – FY2023その他FY2024-Q1 – FY2026-H12023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
北米セグメントの業績拡大と赤字継続15社が書いているテーマ・逆風9社・追い風5社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11悪化決算

    「この結果、売上高372億4百万円(前年同期比22.2%増)、経常損失6億45百万円(前年同期は経常損失5億96百万円)となりました。」

    北米は増収となった一方、経常損失が前年同期より拡大した。
  2. FY2026-H1増収・赤字幅拡大有価証券報告書

    「この結果、売上高235億91百万円(前年同期比20.3%増)、経常損失7億15百万円(前年同期は経常損失7億2百万円)となりました。」

    北米は売上高が前年同期比20.3%増となった一方、経常損失は7億15百万円となり、前年同期から赤字幅が拡大した。
  3. 2026-06-12その他決算

    「年間16店舗の出店を目指し、積極的な店舗展開を推進しております。」

    北米の出店拡大方針を継続している一方、北米セグメントは経常損失となっている。
  4. FY2025-H1増収下で北米経常赤字幅拡大有価証券報告書

    「この結果、売上高196億5百万円(前年同期比21.9%増)、経常損失7億2百万円(前年同期は経常損失4億37百万円)となりました。」

    北米は新規出店とコラボ企画により増収となった一方、山火事・寒波の影響も受け、経常損失は前年同期から拡大した。
  5. FY2024増収下で北米経常赤字へ転化有価証券報告書

    「米国子会社 Kura Sushi USA,Inc.(KSU)におきましては、米国経済の減速で同国内の多くの外食企業が影響を受けている中、コラボ企画などを展開し売上高は回復傾向にあるものの、売上高、利益ともに軟調に推移いたしました。この結果、売上高358億66百万円(前年同期比38.1%増)、経常損失10億41百万円(前年同期は経常利益2億47百万円)となりました。」

    北米は売上高が前年同期比38.1%増となった一方、米国経済の減速や継続的な出店により、前年の経常利益2億47百万円から経常損失10億41百万円へ転じた。
  6. FY2024-Q2出店前倒し・人件費上昇で赤字継続有価証券報告書

    「米国子会社 Kura Sushi USA,Inc.(KSU)におきましては、積極的な新規出店と堅調な米国経済を背景に好調な売上高となりました。一方で、新規出店の前倒しに伴う先行投資や人件費の上昇などによりコストは上昇しました。出店についてはミズーリ州カンザスシティ店、テキサス州ウェブスター店など9店舗となりました。 この結果、売上高160億88百万円(前年同期比39.5%増)、経常損失4億37百万円(前年同期は経常損失4億19百万円)となりました。」

    北米は新規出店により売上高が前年同期比39.5%増となった一方、出店前倒しに伴う先行投資と人件費上昇により経常損失が継続し、前年同期より赤字幅が拡大した。
  7. FY2024-Q1新規出店・インフレで北米経常赤字継続有価証券報告書

    「米国子会社 Kura Sushi USA,Inc.(KSU)におきましては、継続的な新規出店と堅調な米国経済を背景に好調な売上高となりました。反面、継続的な新規出店に伴う先行投資や、物価や賃金の上昇により収益が圧迫されました。ニューヨーク州のタングラム店など、当第1四半期連結累計期間において、4店舗を新規出店し、順調に店舗展開を図っております。この結果、売上高76億74百万円(前年同期比35.3%増)、経常損失2億76百万円(前年同期は経常損失2億99百万円)となりました。」

    北米は売上高が前年同期比35.3%増となり新規出店を継続した一方、出店先行投資と物価・賃金上昇により経常損失が続いている。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「2019年8月のNASDAQ上場以降で初めて、通期におきまして経常利益の黒字化を達成いたしました。」

    北米事業は、NASDAQ上場以降初めて通期の経常利益黒字化を達成し、売上高259億75百万円、経常利益2億47百万円となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「米国経済が堅調に推移したことに加え、期初より出店を継続してきたことが奏功し、当第3四半期連結会計期間は売上高、収益面ともに好調に推移いたしました。期初からの店舗展開につきましては、2022年11月の全米最大級のショッピングモール「モールオブアメリカ」への出店をはじめ、ジャージーシティ、フィラデルフィア、エジソン、オークブルックテラス、ビューフォードに出店し、当第3四半期連結会計期間における経常利益は黒字となりました。」

    北米では当第3四半期連結会計期間の店舗段階収益が過去最高となったほか、同期間の経常利益も黒字となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「好調な売上を背景に、当第2四半期連結累計期間における店舗段階での収益は過去最高となりました。」

    北米事業では、当第2四半期累計期間の店舗段階収益が過去最高となったと記載している。
  11. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「好調な売上を背景に、同期間の店舗段階での収益は過去最高となりました。」

    米国事業ではインフレにより経常損失を計上する一方、当該期間の店舗段階収益は過去最高となったと記載している。
一緒に動いた変遷

「国内店舗網の拡大」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内店舗網の拡大3回
  3. 2米国店舗網の拡大とカリフォルニア州外への展開3回
  4. 3台湾での日本式システムによる店舗展開3回
  5. 4日本式フォーマットの海外移植と日本食文化の展開3回
  6. 5既存店売上の堅調推移2回
  7. 6グローバル旗艦店と国内外店舗のブランド構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
くら寿司の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
北米店舗段階収益の過去最高更新|くら寿司(2695)の変遷 | Komori