既存店売上の堅調推移
FY2016-Q2に初出。18回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、商品価格を一部見直したこともあり、KSUにおける当第2四半期(2025年12月~2026年2月)の既存店売上は、前年同期比108.6%と大変好調に推移いたしました。」
北米KSUの既存店売上高が、2025年12月から2026年2月の第2四半期に前年同期比108.6%となった。 - 2026-06-12前進決算
「KSUにおける当第2四半期(2025年12月~2026年2月)の既存店売上は、前年同期比108.6%と大変好調に推移いたしました。」
北米既存店売上の好調推移を具体的な前年同期比で報告している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上高は過去最高となりました。」
日本セグメントの当第3四半期累計期間の売上高が過去最高となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「販売面においては、アフターコロナの需要獲得のため、「かに」「まぐろ」など人気の高い商品を中心としたフェアを展開し、人気アニメ「鬼滅の刃」「ちいかわ」「名探偵コナン」のグッズプレゼント等のキャンペーンを実施するとともに、積極的なTVコマーシャルの投入を行い、当第2四半期連結累計期間における売上高は過去最高となりました。」
販促施策の実施を背景に、日本セグメントの当第2四半期累計期間の売上高が過去最高となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「この結果、既存店売上高昨対比は107.7%、新型コロナ感染症拡大前の2019年10月期比108.1%と堅調に推移いたしました。」
日本の既存店売上高は前年比107.7%、感染症拡大前の2019年10月期比108.1%となったと報告している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような施策の結果、当第2四半期連結累計期間既存店売上高は営業制限があったものの新型コロナウイルス感染症拡大前の売上高を上回り、多くのお客様にご来店いただきました。」
営業制限下でも、既存店売上高が感染症拡大前の水準を上回ったとの認識を再確認している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「抗菌寿司カバー『鮮度くん』や「スマートくら寿司」などの感染症対策への高い支持もいただき、当第1四半期連結累計期間中は、既存店売上高が新型コロナウイルス感染症拡大前を上回るなど堅調な売上となりました。」
感染症拡大前の水準を上回る既存店売上高となったと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「この結果、「スマートくら寿司」などの感染症対策への高い評価もあり、当連結会計年度の既存店売上高がコロナ前の2019年10月期比で100.4%とコロナ前の水準を回復いたしました。」
既存店売上高がコロナ前の2019年10月期比100.4%まで回復した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2021年7月には営業時間制限を受けるなか、既存店売上高が新型コロナウイルス感染症拡大前の2019年7月度を上回るなど堅調な売上となりました。」
営業時間制限下でも、2021年7月の既存店売上高が感染症拡大前の2019年7月度を上回った。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「2021年3月にはそのような状況のもと、「スマートくら寿司」などの感染症対策への高い評価もあり、既存店売上高が新型コロナウイルス感染症拡大前の2019年3月度売上高を上回るなど多くのお客様にご来店いただきました。」
2021年3月の既存店売上高が、感染症拡大前の2019年3月度売上高を上回ったと記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「このような施策を行った結果、日本国内における全店売上高前年比は4月に50%台まで落ち込んだものの、その後大きく回復し、通期では100.5%とわずかながら過去最高売り上げを更新することができ、足元も好調が続いております。」
感染症により4月に50%台まで急落した国内全店売上高が、通期では前年比100.5%まで回復し、過去最高売上高を更新した。 - FY2020-Q3急落後に回復有価証券報告書
「これらの施策の結果、新型コロナウイルスの感染拡大による影響により、2020年4月には51.9%まで落ち込んだ既存店売上高前年比は、6月以降90%以上まで回復し、外食産業全体の中でも堅調な推移となりました。」
既存店売上高前年比は2020年4月に51.9%まで落ち込んだ後、6月以降90%以上まで回復したと記載している。 - FY2020-Q1削除有価証券報告書本ファイリングでは、既存店売上高の前年比実績や維持・向上に関する記載を確認できない。
- FY2019再定義有価証券報告書
「店舗設備の更新による店内環境の改善、サービスの改善による顧客満足度の向上を図ることにより、来店客数の増加、既存店売上高の維持・向上に努めてまいります。」
既存店売上高の前年比実績を示す事実の記載から、店舗設備・サービス改善を通じて既存店売上高の維持・向上を目指す目標・施策として記載されている。 - FY2017削除有価証券報告書本ファイリングでは、既存店売上高の前年比や推移に関する記載が確認できない。
- FY2016前進有価証券報告書
「既存店売上高につきましては前年比101.6%となり、既存店売上高前年比が4年連続で100%を超え好調に推移いたしました。」
既存店売上高は前年比101.6%となり、前年比100%超を4年連続で維持したという測定可能な実績を示している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「既存店売上高につきましては当第3四半期連結累計期間で、前年同期比102.0%と堅調に推移いたしました。」
既存店売上高は前年同期比102.0%となり、引き続き堅調と説明している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「以上のような諸施策を行いました効果もあり、既存店売上高につきましては前年同期比102.3%となり、堅調に推移いたしました。」
既存店売上高が前年同期比102.3%となったと報告している。