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オルバディーブイエックスヘルスケア(2689)・事実設備投資継続と貸出用医療機器投資縮小

貸出用医療機器等による販管費増加

FY2019-Q3に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

8記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2020その他FY2021 – FY2023前進FY20242019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
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レンタル資産への継続投資と減価償却負担8社が書いているテーマ・逆風3社・追い風5社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026設備投資継続と貸出用医療機器投資縮小有価証券報告書

    「当連結会計年度において実施しました設備投資の総額は1,253百万円です。その主なものは、パソコン・サーバー機購入として9百万円、病医院への貸出用医療機器購入として187百万円、事務機器購入として40百万円、事務所改築等費用として494百万円、土地取得費用として521百万円です。」

    医療器材事業の設備投資は1,253百万円となり、貸出用医療機器への投資は前期の302百万円から187百万円へ減少した一方、事務所改築・土地取得等の投資を実施した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「医療器材事業において実施しました設備投資の総額は485百万円です。その主なものは、パソコン・サーバー機購入として90百万円、病医院への貸出用医療機器購入として302百万円、事務機器購入として14百万円、事務所改築等費用として78百万円です。」

    医療器材事業の設備投資は485百万円となり、病医院への貸出用医療機器投資は前期の125百万円から302百万円へ増加した。
  3. FY2023貸出用医療機器投資の再拡大有価証券報告書

    「医療器材事業において実施しました設備投資の総額は274百万円です。その主なものは、パソコン・サーバー機購入として93百万円、病医院への貸出用医療機器購入として125百万円、事務機器購入として16百万円、事務所改築等費用として39百万円です。」

    病医院への貸出用医療機器への投資額は前期の37百万円から125百万円へ増加し、医療器材事業の設備投資を継続した。
  4. FY2022貸出用医療機器投資の再拡大有価証券報告書

    「医療器材事業において実施しました設備投資の総額は336百万円です。その主なものは、病医院への貸出用医療機器購入として104百万円、事務機器購入として35百万円、事務所改築等費用として196百万円です。」

    貸出用医療機器への投資額は前期の37百万円から104百万円へ増加し、事務所改築等を含む設備投資を継続した。
  5. FY2021貸出用医療機器投資の縮小と設備投資継続有価証券報告書

    「医療器材事業当連結会計年度において実施しました設備投資の総額は360百万円です。その主なものは、病医院への貸出用医療機器購入として37百万円、事務機器購入として21百万円、事務所改築等費用として302百万円です。」

    医療器材事業では貸出用医療機器への投資額が前期の220百万円から37百万円へ縮小する一方、事務所改築等を含む設備投資を継続した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「医療器材事業において病医院への貸出用医療機器購入として220百万円、パソコン・サーバー機購入として4百万円、事務機器購入として18百万円、事務所改築等費用として1,034百万円です。」

    病医院への貸出用医療機器220百万円を含む医療器材事業の設備投資1,277百万円を実施し、貸出用医療機器等の投資が具体化した。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資は、事務所移転・改築等費用、病医院への貸出用医療機器購入などです。」

    病医院への貸出用医療機器302百万円を含む設備投資440百万円を実施し、貸出用医療機器の購入に伴う減価償却費の増加が販管費増加要因として具体化した。
  8. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「また、医療器材事業の売上総利益は概ね前年並みとなったものの、販売費及び一般管理費は、貸出用医療機器の購入に伴う減価償却費の増加、前年同期に発生した貸倒引当金の戻入が当期は発生しないなどの要因もあり、増加しました。」

    医療器材事業では、貸出用医療機器の購入に伴う減価償却費の増加や貸倒引当金戻入の不発生などを販管費増加要因として初めて具体的に開示している。
一緒に動いた変遷

「消耗品販売を成長軸とする医療器材事業の拡大」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1消耗品販売を成長軸とする医療器材事業の拡大3回
  3. 2大型施設との新規契約によるSPD事業の拡大2回
  4. 3在宅介護レンタルを中心とした顧客基盤の拡大2回
  5. 4成熟領域の深掘りと新たな医療領域の開拓2回
  6. 5営業活動によるキャッシュ・フローの減少と現金残高の減少2回
  7. 6中期経営計画の毎年見直しによる目標管理2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オルバディーブイエックスヘルスケアの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
貸出用医療機器等による販管費増加|オルバディーブイエックスヘルスケア(2689)の変遷 | Komori