消耗品販売を成長軸とする医療器材事業の拡大
FY2016に初出。36回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「これらの結果、医療器材事業の消耗品の売上高は前期比3.5%増となりました。」
消耗品を成長の柱とする方針を継続し、通期売上高は前期比3.5%増となった。手術、整形外科、循環器の各領域で増収となり、人工関節、脊椎、カテーテルアブレーション等の製品領域を拡大している。 - FY2026-H1消耗品増収も伸び鈍化有価証券報告書
「これらの結果、医療器材事業の消耗品の売上高は前年同期比2.7%増となりました。」
消耗品を成長の柱とする方針を継続しているが、前年同期比の伸び率は前期中間期の7.6%増から2.7%増へ鈍化した。関西支店の営業基盤強化、代替品提案、販売価格転嫁交渉を進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「医療器材事業の成長の軸は消耗品の売上高です。特に近年は関西地方を重点エリアとした営業活動を推進してきましたが、顧客獲得に一定の見通しがついたことにより、今期から連結子会社である株式会社カワニシの神戸営業所を関西支店に昇格させ、営業基盤の強化を図りました。これらの結果、医療器材事業の消耗品の売上高は前年同期比7.6%増となりました。」
消耗品を成長軸とする方針を継続し、関西地方での顧客獲得を踏まえて神戸営業所を関西支店へ昇格させた。消耗品売上高は前年同期比7.6%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「その結果、医療器材事業の消耗品の売上高は前期比6.3%増となりました。」
関西地方を重点エリアとした営業活動、福島県での消化器内視鏡関連製品への注力、仕入価格上昇分の販売価格への転嫁交渉などにより、消耗品売上高が前期比6.3%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「その結果、医療器材事業の消耗品の売上高は前年同期比6.4%増となりました。」
消耗品売上高は前年同期比6.4%増となった。関西地方を重点エリアとした営業活動、播磨・姫路の循環器、大阪の整形外科、福島県でのオリンパスマーケティング社との協力体制が成果につながり、カテーテルアブレーション関連製品も同16.0%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「その結果、医療器材事業の消耗品の売上高は前年同期比6.6%増となりました。」
消耗品売上高は前年同期比6.6%増となった。関西地方を重点エリアとし、播磨・姫路の循環器、大阪の整形外科、福島県のオリンパスマーケティング社との協力体制などの施策が進展している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「その結果、医療器材事業の消耗品の売上高は前年同期比6.7%増となりました。」
関西地方を重点エリアとした営業活動、福島県でのオリンパスマーケティング社との協力体制などにより、消耗品売上高が前年同期比6.7%増となった。手術関連、整形外科、循環器の各分類でも増収となっている。 - FY2023前進有価証券報告書
「このような背景を踏まえて、営業活動の拡大や自販力を背景とした仕入改善に努めた結果、医療器材事業の消耗品の売上高は前期比4.2%増となりました。」
営業活動の拡大と自販力を背景とした仕入改善を進め、成長軸である消耗品売上高は前期比4.2%増となった。手術、整形外科、循環器の各領域で増収となっている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「このような背景を踏まえて、営業活動の拡大や、自販力を背景とした仕入改善に努めた結果、医療器材事業の消耗品の売上高は前年同期比4.1%増となりました。」
営業活動の拡大と自販力を背景とした仕入改善を進め、成長軸である消耗品売上高は前年同期比4.1%増となった。手術、整形外科、循環器の各領域でも増収となっている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「このような背景を踏まえて、営業活動の拡大や、自販力を背景とした仕入改善に努めた結果、医療器材事業の消耗品の売上高は前年同期比4.0%増となりました。」
営業活動の拡大と仕入改善により、医療器材事業の消耗品売上高は前年同期比4.0%増となった。手術関連、整形外科、循環器の各領域も増収となり、人工関節関連製品では新規顧客開拓が進んだ。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このような背景を踏まえて、営業活動の拡大や、自販力を背景とした仕入改善に努めた結果、医療器材事業の消耗品の売上高は前年同期比6.8%増となりました。」
営業活動の拡大と仕入改善を進め、医療器材事業の消耗品売上高は前年同期比6.8%増となった。手術、整形外科、循環器の各領域でも増収となっている。 - FY2022前進有価証券報告書
「その結果、医療器材事業の消耗品の売上高は前期比4.9%増となりました。」
消耗品売上高が前期比4.9%増となった。手術関連、整形外科、循環器の各領域で増収となり、特にカテーテルアブレーション関連製品は前期比20.6%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「医療機関の役割分担や連携体制が進んできたこと、ワクチン接種率が向上したこと、医療機関内の感染対策が進んだことなどにより、手術件数は2021年秋ごろから増加傾向に転じています。当社はこうした医療機関の動きをサポートすべく、グループの総力を挙げてサービス提供活動に取り組んでまいりました。その結果、医療器材事業の消耗品の売上高は前年同期比3.8%増となりました。」
手術件数が2021年秋ごろから回復傾向となり、グループによるサービス提供活動の結果、医療器材事業の消耗品売上高は前年同期比3.8%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その結果、医療器材事業の消耗品の売上高は前年同期比3.5%増となりました。」
医療器材事業の消耗品売上高が前年同期比3.5%増となった。手術関連、整形外科、循環器の各領域で増収となり、特に新規顧客開拓が進んだカテーテルアブレーション関連製品は同19.9%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「医療機関の感染対策が進展してきたことにより手術件数は徐々に回復しており、医療器材事業の消耗品の売上高は前年同期比2.3%増となりました。」
医療機関の感染対策進展に伴う手術件数の回復により、成長軸である消耗品売上高が前年同期比2.3%増となった。手術関連、循環器関連、PPE等の領域別進展と整形外科の減収が併存している。 - FY2021前進有価証券報告書
「成長の軸となる消耗品全体の売上高は、新型コロナの感染拡大に伴う手術件数減少の影響を引き続き受けましたが、最終的には前期比0.2%増となりました。」
コロナ下で減少していた消耗品全体の売上高が、通期では前期比0.2%増に転じた。手術関連消耗品は2.0%増、PPE関連製品は73.3%増、理化学関連製品は10.4%増となった。 - FY2021-Q3減収継続も手術関連は増収転換・SHD伸長有価証券報告書
「成長の軸となる消耗品全体の売上高は、新型コロナウイルス感染症(以下、コロナ)の感染拡大に伴う手術件数減少の影響を引き続き受け、前年同期比2.5%減となりました。」
消耗品全体は前年同期比2.5%減と減収が続いたが、手術関連消耗品は前年同期比0.3%増へ転じた。PPEは80.9%増、理化学関連製品は8.7%増、糖尿病関連製品は7.9%増となり、循環器ではSHD等関連製品が20.2%増となった。一方、整形外科は8.0%減、カテーテルアブレーション関連製品は5.7%減となった。 - FY2021-Q2コロナ下で消耗品減収継続と商品別の明暗有価証券報告書
「成長の軸となる消耗品全体の売上高は、新型コロナウイルス感染症(以下、コロナ)の感染拡大に伴う手術件数減少の影響を引き続き受け、前年同期比2.7%減となりました。その内訳は以下のとおりです。手術関連消耗品の売上高は、コロナ拡大にともなう手術件数の減少により、主力の外科関連製品が前年同期比6.0%減、麻酔関連製品が同11.3%減となりました。しかしながらコロナ対策による需要増加によりPPE(マスク、手袋等の個人用防護具)関連製品が同68%増、重点領域として取り組んでいる糖尿病関連製品が同5.1%増、PCR検査機器等を含む理化学関連製品が同2.7%増などにより、手術関連消耗品全体では同1.0%減に留まりました。」
消耗品全体はコロナによる手術件数減少の影響で前年同期比2.7%減となった。一方、PPE関連製品は68%増、糖尿病関連製品は5.1%増、PCR検査機器等を含む理化学関連製品は2.7%増となり、商品領域別の明暗が続いている。 - FY2021-Q1コロナ影響による消耗品減収と領域別の明暗有価証券報告書
「成長の軸となる消耗品全体の売上高は、新型コロナウイルス感染症(以下、コロナ)の感染拡大に伴う手術件数減少の影響を受け、前年同期比5.1%減となりました。しかしながら重点領域として取り組んでいる糖尿病関連製品は、同5.6%増、消化器内視鏡関連製品は同3.0%増など、今後に期待が持てる材料となっています。」
成長軸としてきた消耗品全体はコロナによる手術件数減少で前年同期比5.1%減となった。一方、重点領域の糖尿病関連製品・消化器内視鏡関連製品は増加し、領域別に進展と減収が併存している。 - FY2020前進有価証券報告書
「成長の軸となる消耗品売上高は、新型コロナの感染拡大に伴う製品の不足や手術件数の減少があったものの、前期比1.0%増を確保しました。」
感染防護用品不足や手術件数減少の影響下でも、消耗品売上高は前期比1.0%増となった。TAVI等の新たな治療デバイスは前期比27.6%増、カテーテルアブレーション関連消耗品は前期比3.3%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「成長の軸となる消耗品全体の売上高は、全体的な手術症例の増加と新地域開拓の順調な進展に伴い、前年同期比4.3%増となりました。」
消耗品全体が前年同期比4.3%増となった。眼科、消化器内視鏡、滅菌関連、糖尿病関連、整形外科、カテーテルアブレーション、TAVI等の各領域で増収となり、新地域開拓も進展している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「成長の軸となる消耗品全体の売上高は、全体的な手術症例の増加と新規展開地域での順調なシェア拡大に伴い、前年同期比 4.4%増となりました。その内訳は以下のとおりです。手術関連消耗品の売上高は、外科関連製品が前期比4.9%増、麻酔関連製品が前年同期比4.0%増と順調に業績を伸ばした結果、前年同期比4.7%増となりました。重点領域として取り組んでいる糖尿病関連製品の売上高も、前年同期比10.3%増と業績を後押ししました。整形外科消耗品は、全体的な症例の増加にともない売上高が増加しました。特に前期において新規獲得した施設の症例が順調に推移したことで、前年同期比4.1%増となりました。循環器消耗品は、カテーテルアブレーション(頻脈の原因となる心筋組織を焼灼もしくは凝固する治療)に関連する売上が堅調に推移しました。またTAVI(経カテーテル大動脈弁置換)等の心臓に対する新たな治療デバイスは循環器消耗品の業績を牽引しており、その結果、売上高は前年同期比4.1%増となりました。」
消耗品全体の売上高が前年同期比4.4%増となり、手術関連、糖尿病関連、整形外科、循環器の各領域で増収となった。新規展開地域でのシェア拡大、前期に獲得した施設の症例増加、TAVI等の新たな治療デバイスが進展に寄与している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「成長の軸となる消耗品全体の売上高は、全体的な手術症例の増加に伴い拡大し、前年同期比7.5%増となりました。その内訳は以下のとおりです。手術関連消耗品の売上高は、外科関連製品が前年同期比7.8%増、麻酔関連製品が前年同期比11.0%増と順調に業績を伸ばした結果、前年同期比8.7%増となりました。重点領域として取り組んでいる糖尿病関連製品の売上高も、前年同期比16.3%増と業績を後押ししました。整形外科消耗品の売上高は、全体的に症例が増加しました。特に前期において新規獲得した施設の症例が順調に推移したことで、前年同期比7.6%増となりました。循環器消耗品の売上高は、カテーテルアブレーション(頻脈の原因となる心筋組織を焼灼もしくは凝固する治療)に関連する売上が堅調に推移しました。またTAVI(経カテーテル大動脈弁置換)等の心臓に対する新たな治療デバイスは循環器消耗品の業績を牽引しており、その結果、売上高は前年同期比4.8%増となりました。」
消耗品全体が前年同期比7.5%増となり、手術関連、糖尿病関連、整形外科、循環器の各領域で増収となった。特に糖尿病関連製品は16.3%増、TAVI等の新たな治療デバイスを含む循環器消耗品は4.8%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「成長の軸である医療器材事業の消耗品売上高を前期比1.2%増と前期と同レベルに維持しながら、販売費及び一般管理費の伸びは対前期比0.4%増に抑制することができました。」
医療器材事業の消耗品売上高を前期比1.2%増に維持した。手術関連、糖尿病関連、カテーテルアブレーション、TAVIなどの領域別施策も進展している。 - FY2019-Q3償還価格改定下で領域別に明暗有価証券報告書
「循環器消耗品は、今回の償還価格改定の影響が最も大きく、売上高は前年同期比98.7%にとどまりました。その一方で、成長領域と定めているカテーテルアブレーション(心臓の脈が速くなる頻脈の原因となる心筋組織を高周波で焼灼)に関連する製品の需要は引き続き順調に増加しており、前年同期比109.3%と売上高が拡大しています。また、従前より注力している人工心臓弁を低侵襲に心臓へ留置するTAVI関連の商材の売上高は、前年同期比138.5%と大幅に伸びており、今後に向けた明るい材料となっています。」
消耗品全体は前年同期比101.3%を維持した一方、償還価格改定の影響で循環器消耗品は前年同期比98.7%となった。カテーテルアブレーション関連製品は109.3%、TAVI関連商材は138.5%と成長を続けている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「この医療費抑制の市場環境に対応すべく様々な取り組みを実施した結果、消耗品売上高の前年同期比は101.3%と前年を1.3ポイント上回りました。」
償還価格改定後も消耗品売上高は前年同期比101.3%へ回復した。手術関連・糖尿病関連商材・カテーテルアブレーション関連製品に加え、今期から注力するTAVI関連商材も前年同期比153.7%となり、新たな成長領域が具体化している。 - FY2019-Q1償還価格改定等による消耗品売上の減収有価証券報告書
「本年4月に実施された償還価格改定は、成長の軸となる消耗品全体の売上高に対し、大きな影響を与えるイベントです。医療費抑制が重要課題とされる市場環境に対応すべく様々な取り組みを実施してまいりましたが、消耗品売上高の前年同期比は99.6%と前年を0.4ポイント割り込みました。手術関連消耗品は、新規開拓地域と位置付けている鳥取県で前年同期比122.0%、また新規SPD獲得に伴い香川県で前年同期比103.2%と業績を伸ばしました。」
成長軸として拡大してきた消耗品全体の売上高が、償還価格改定の影響などにより前年同期比99.6%となった。一方、鳥取県・香川県の新規開拓や新規SPD獲得に伴う販売拡大を進めている。 - FY2018前進有価証券報告書
「成長の軸となる消耗品全体の売上高は、堅調に推移し前期比104.9%となりました。」
消耗品全体の売上高が前期比104.9%となった。手術関連、整形外科、循環器の各領域で新規開拓、症例増加、新製品・新技術の導入支援等による拡大を進めている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「成長の軸となる消耗品全体の売上高は、行政主導による医療費抑制という市場環境にありながらも堅調に推移し前年同期比105.2%となりました。その内訳は以下のとおりです。手術関連消耗品は、高知県、鳥取県の新規開拓により引き続きシェアを拡大しました。また既存地域の得意先において外科関連手術件数の増加や糖尿病領域の売上拡大などもあり、全体的にシェアを伸ばしました。その結果、手術関連消耗品全体の売上高は前年同期比106.4%となりました。整形外科消耗品は、上半期の関西地域を中心とした新規獲得と、全エリアの関節手術症例と外傷手術症例の増加、脊椎手術領域における手術単価増加により引き続き売上が拡大しました。その結果、整形外科消耗品全体の売上高は前年同期比108.8%となりました。循環器消耗品は、心臓の血管治療に用いられる消耗品の価格下落傾向が継続していますが、主要顧客である循環器内科を中心として、新製品や新技術の導入支援によるシェア拡大を継続しています。特にカテーテルアブレーション(心臓の脈が速くなる頻脈の原因となる心筋組織を高周波で焼灼)に関連する製品の需要は、第1四半期の新製品上市効果もあり、前年同期比で115.0%と引き続き拡大しています。また心臓血管外科に対する営業活動の強化により、新たな成長分野の開拓にも踏み出しました。その結果、循環器消耗品全体の売上高は前年同期比103.8%となりました。」
消耗品全体、手術関連、整形外科、循環器の各分野で増収を確保し、新規開拓・症例増加・新製品導入支援に加え、心臓血管外科という新たな成長分野の開拓に着手した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「成長の軸となる消耗品全体の売上高は、行政主導による医療費抑制という厳しい市場環境にありながらも堅調に推移し、前年同期比106.7%となりました。その内訳は以下のとおりです。手術関連消耗品は、高知県、鳥取県での新規開拓が順調に進んでおり引き続きシェアを拡大しました。また既存地域の得意先において外科関連手術、特に鏡視下で行う手術件数が増加しました。その結果、手術関連消耗品全体の売上高は前年同期比108.4%となりました。整形外科消耗品は、関西地域を中心とした新規獲得と手術症例の増加により売上が拡大しました。また中国・四国地域においても症例数が増加し、整形外科消耗品全体の売上高は前年同期比111.0%となりました。循環器消耗品は、心臓の血管治療に用いられる消耗品の価格下落傾向が継続していますが、主要顧客である循環器内科を中心として、新製品や新技術の導入支援を行うことでシェアは順調に拡大しています。特にカテーテルアブレーション(心臓の脈が速くなる頻脈の原因となる心筋組織を高周波で焼灼)に関連する製品の需要は、第1四半期の新製品上市効果もあり、前年同期比で115.2%と引き続き拡大しています。その結果、循環器消耗品全体の売上高は前年同期比110.2%となりました。」
消耗品全体の売上高が前年同期比106.7%となり、手術関連、整形外科、循環器の各分野で増収を確保した。高知県・鳥取県等での新規開拓、中国・四国での症例増加、新製品・新技術の導入支援が進んだ。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「成長の軸となる消耗品全体の売上高は、市場環境が厳しい中にありながらも堅調に推移し前年同期比 105.3%となりました。その内訳は以下のとおりです。手術関連消耗品は、新規顧客の開拓により高知県、鳥取県でシェアを拡大しました。また一部製品の保険適用拡大による売上の増加などもあり、全体的にシェアを伸ばしました。その結果、手術関連消耗品全体の売上高は前年同期比 105.7%となりました。整形外科消耗品は、関西地域を中心とした新規獲得と手術症例の増加により売上が拡大しました。また四国地域においても、新規獲得が順調に進展したことにより、整形外科消耗品全体の売上高は前年同期比 109.4%となりました。循環器消耗品は、心臓の血管治療に用いられる消耗品の価格下落と、心臓ペースメーカ等の販売数量減少がありました。しかしながら、カテーテルアブレーションに関連する製品の需要は、新製品の上市効果もあり、引き続き順調に拡大しています。また、四国地域の新規開拓にも成功し、循環器消耗品全体の売上高は前年同期比 101.9%となりました。」
消耗品全体、手術関連、整形外科、循環器の各分野で前年同期比の増収を確保し、高知県・鳥取県・関西・四国での新規顧客開拓やシェア拡大が進んだ。 - FY2017前進有価証券報告書
「消耗品全体の売上高は前期比102.9%となりました。手術関連消耗品全体の売上高は前期比103.9%となり、整形外科消耗品全体の売上高は前期比104.4%となりました。循環器消耗品は、カテーテルアブレーション関連製品の販売が前期比121.4%と順調に伸びました。」
消耗品全体の通期売上高が前期比102.9%となり、手術関連・整形外科消耗品が拡大した。カテーテルアブレーション関連製品も前期比121.4%となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「成長の軸となる消耗品全体の売上高は、市場環境が厳しい中にありながらも堅調に推移し前年同期比102.1%となりました。手術関連消耗品は、外科用止血材、局所陰圧閉鎖療法に関連する材料、また血糖測定器をはじめとする糖尿病関連機器などの販売が進みました。またシェアの低いエリア(東京都・栃木県・鳥取県・高知県・徳島県)で新規開拓が進み2桁成長を実現しました。整形外科消耗品は、新規開拓が進んだことや既存得意先での症例増加により、売上が順調に拡大しました。循環器消耗品では、カテーテルアブレーション関連製品の販売が前年同期比122.8%と伸びており、循環器消耗品の新たな成長の軸となりつつあります。」
消耗品全体の売上高が前年同期比102.1%となり、手術関連・整形外科消耗品の新規開拓と症例増加が進展した。加えて、カテーテルアブレーション関連製品が前年同期比122.8%となり、新たな成長軸として示された。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「成長の軸となる消耗品全体の売上高は、市場環境が厳しい中にありながらも堅調に推移し前年同期比103.2%となりました。手術関連消耗品は、外科用止血材や血糖測定器をはじめとする糖尿病関連機器などの販売が進み、東京都・鳥取県・高知県・徳島県で新規開拓が進み2桁成長を実現しました。整形外科消耗品は、既存得意先での症例増加や、新規開拓が順調に進んだことから売上が拡大しました。」
消耗品全体が前年同期比103.2%となり、複数地域での新規開拓、手術関連・整形外科消耗品の拡大が進んだ。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「成長の軸となる消耗品全体の売上高は、市場環境が厳しい中にありながらも堅調に推移し前年同期比103.7%となりました。手術関連消耗品は、商権の獲得が順調に進み、東京都・広島県・宮城県・鳥取県・高知県でシェアを伸ばしました。整形外科消耗品は、関西地域において、前期に獲得した顧客による影響に加えて、今期新たに大型施設を獲得したことから特に人工関節の売上が拡大しました。」
消耗品全体の売上高が前年同期比103.7%となり、複数地域での商権獲得・シェア拡大と、関西での大型施設獲得が進んだ。 - FY2016初出有価証券報告書
「成長の軸となる消耗品の販売は堅調に伸びており、前期を上回る売上高を確保することができました。」
消耗品を成長の軸と位置づけ、患者負担を減らす商品や循環器関連商品等の販売、地域別のシェアアップを進めている。