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オルバディーブイエックスヘルスケア(2689)・施策前進

在宅介護レンタルを中心とした顧客基盤の拡大

FY2016に初出。38回の記載のうち34回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

38記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q2前進FY2020-Q2 – FY20262016: 22017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
介護用品の顧客基盤・商材ラインナップ拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「介護用品事業は、在宅医療・居宅介護の需要が引き続き高いこと、また、前期に開拓した四国エリアの効果により、主力のレンタル事業が前期比6.9%増と伸長し、売上高は29億10百万円(前期比4.8%増)となりました。その結果、営業利益が2億45百万円(前期比19.6%増)となりました。」

    在宅医療・居宅介護需要と前期に開拓した四国エリアが寄与し、レンタル事業は前期比6.9%増、事業全体は増収増益となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「介護用品事業は、在宅医療・居宅介護の需要が引き続き高いこと、前期開拓した四国エリアの効果により、主力のレンタル事業が前年同期比6.7%増と順調に推移しました。」

    在宅医療・居宅介護需要と前期に開拓した四国エリアが寄与し、主力レンタルは前年同期比6.7%増となった。物品販売・住宅改修も提案営業の強化により増加し、事業全体で増収増益となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「介護用品事業は、第1四半期に低調だった物品販売や住宅改修の売上高が、それぞれ前年同期比2.0%増、同0.7%減と前年並みに回復しました。また、主力のレンタル事業は、在宅医療・居宅介護の需要が引き続き高く、同4.4%増と順調に推移した結果、売上高は13億69百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は1億5百万円(前年同期比3.4%増)となりました。」

    在宅介護用品レンタルを中心とする事業で、レンタル売上高が前年同期比4.4%増となり、物品販売・住宅改修の回復もあって増収増益となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「介護用品事業は、在宅医療・居宅介護の需要が引き続き高く、主力の介護用品レンタル売上高は前期比4.7%増と堅調に推移しました。また、レンタルに付随する物品販売や住宅改修なども、それぞれ同14.8%増、同12.7%増と業績を牽引しました。その結果、売上高は26億39百万円(前期比4.6%増)、営業利益は2億9百万円(前期比3.9%増)となりました。」

    主力レンタルに加え、付随物品販売と住宅改修も拡大し、介護用品事業は増収増益となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「介護用品事業は、在宅医療・居宅介護の需要が引き続き高く、主力の介護用品レンタル売上高は前年同期比4.7%増と順調に推移しました。また、レンタルに付随する物品販売や住宅改修なども、それぞれ同14.8%増、同12.7%増と業績を牽引しました。その結果、売上高は19億64百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益は1億50百万円(前年同期比6.1%増)となりました。」

    在宅医療・居宅介護需要を背景に、主力レンタル売上高が前年同期比4.7%増となった。付随物品販売と住宅改修も増加し、介護用品事業は増収増益となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は13億17百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益は1億1百万円(前年同期比11.1%増)となりました。」

    在宅介護用品レンタルは前年同期比4.7%増、付随物品販売は20.2%増、住宅改修は15.2%増となり、介護用品事業は増収増益となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「介護用品事業は、在宅医療・居宅介護の需要が引き続き高く、主力の介護用品レンタル売上高は前年同期比4.7%増と順調に推移しました。また、付随する物品販売や住宅改修なども、それぞれ同24.8%増、同30.5%増と業績を牽引しました。その結果、売上高は6億56百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益は56百万円(前年同期比20.2%増)となりました。」

    主力レンタルに加え、付随物品販売と住宅改修も拡大し、事業売上高は前年同期比6.7%増、営業利益は20.2%増となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「介護用品事業は、在宅医療・居宅介護の需要が引き続き高く、主力の介護用品レンタル売上高は前期比5.6%増と順調に推移しました。その結果、売上高は25億23百万円(前期比6.4%増)となりました。また、仕入先との協力体制の構築などによりレンタルの利益率改善を推し進めた結果、販売管理費の上昇を上回る利益確保に成功し、営業利益は2億1百万円(前期比17.3%増)となりました。」

    在宅医療・居宅介護需要を背景にレンタル売上高が前期比5.6%増となり、仕入先との協力体制による利益率改善も進め、事業全体で増収増益となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「介護用品事業は、在宅医療・居宅介護の需要が引き続き高く、主力の介護用品レンタル売上高は前年同期比5.4%増と順調に推移しました。その結果、売上高は18億73百万円(前年同期比5.8%増)となりました。また、レンタルの利益率改善を引き続き推し進めたことにより、営業利益は1億41百万円(前年同期比7.5%増)となりました。」

    在宅医療・居宅介護の需要を背景に、主力レンタル売上高が前年同期比5.4%増となった。レンタル利益率の改善も進み、事業全体で増収増益となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「介護用品事業は、コロナの影響による在宅医療・居宅介護の需要は引き続き高く、主力の介護用品レンタル売上高は前年同期比5.2%増と順調に推移しました。その結果、売上高は12億46百万円(前年同期比5.1%増)となりました。また、レンタルの利益率改善を引き続き推し進めたことにより、営業利益は91百万円(前年同期比8.1%増)となりました。」

    在宅医療・居宅介護需要を背景に主力レンタル売上高が前年同期比5.2%増となり、レンタル利益率の改善も進めた結果、事業は増収増益となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「介護用品事業は、コロナの影響による在宅医療・居宅介護の需要は引き続き高く、主力の介護用品レンタル売上高は前年同期比5.3%増と順調に推移しました。その結果、売上高は6億15百万円(前年同期比5.8%増)となりました。また、レンタルの利益率改善を引き続き推し進めたことにより、営業利益は46百万円(前年同期比19.4%増)となりました。」

    在宅医療・居宅介護需要を背景に主力レンタル売上高が前年同期比5.3%増となり、利益率改善も進めた結果、事業は増収増益となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「介護用品事業は、コロナの影響により在宅医療・居宅介護に対する関心が高まるなかで、当社のきめ細やかな営業活動が評価され、主力の介護用品レンタル売上高は前期比5.0%増と順調に推移しました。その結果、売上高は23億71百万円(前期比2.4%増)となりました。また、レンタルの利益率改善を引き続き推し進めたことにより、営業利益は1億71百万円(前期比18.0%増)となりました。」

    主力レンタルが前期比5.0%増となり、きめ細やかな営業活動とレンタル利益率改善により、事業全体で増収増益となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「介護用品事業は、コロナの影響により在宅医療・居宅介護に対する関心が高まる中で、当社のきめ細やかな営業活動が評価され、主力の介護用品レンタル売上高は前年同期比6.5%増と順調に推移しました。その結果、売上高は17億71百万円(前年同期比1.9%増)となりました。また、レンタルの利益率改善を引き続き推し進めたことにより、営業利益は1億31百万円(前年同期比19.8%増)となりました。」

    主力レンタル売上高が前年同期比6.5%増となり、事業売上高は1.9%増、営業利益は19.8%増となった。きめ細やかな営業活動とレンタル利益率改善が記載されている。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「主力の介護用品レンタル売上高は前年同期比4.4%増と順調に推移しました。その結果、売上高は11億86百万円(前年同期比1.7%増)となりました。また、レンタルの利益改善を引き続き推し進めたことにより、営業利益は84百万円(前年同期比22.3%増)となりました。」

    主力レンタル売上高が前年同期比4.4%増となり、介護用品事業は増収増益となった。レンタルの利益改善も継続し、営業利益は前年同期比22.3%増となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「介護用品事業は、主力の介護用品レンタル売上高が前年同期比4.0%増、レンタルに付随する物品販売が同4.3%増と順調に推移した結果、売上高は5億81百万円(前年同期比3.8%増)となりました。また、レンタルの利益改善を引き続き推し進めたことにより、営業利益は39百万円(前年同期比36.3%増)となりました。」

    介護用品レンタルと付随物品販売が増加し、事業売上高は前年同期比3.8%増、営業利益は36.3%増となった。レンタルの利益改善も継続している。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「介護用品事業は、主力の介護用品レンタル売上高が前期比4.9%増と順調に成長を続けています。また、レンタルに付随する物品販売において空気清浄器や飛沫防護用パーテーション等の新型コロナ対策品に対する需要が継続したことにより、売上高は23億15百万円(前期比6.0%増)となりました。また、レンタルの利益率改善を引き続き推し進めたことにより、営業利益は1億45百万円(前期比21.7%増)となりました。」

    主力レンタルが前期比4.9%増となり、コロナ対策品の物品販売も寄与した。利益率改善により営業利益は前期比21.7%増となった。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「介護用品事業は、主力の介護用品レンタル売上高が前年同期比4.9%増と順調に成長を続けています。また、レンタルに付随する物品販売において空気清浄器や飛沫防護用パーテーション等のコロナ対策品に対する需要が継続したことにより、売上高は17億38百万円(前年同期比5.9%増)となりました。また、レンタルの利益率改善を引き続き推し進めたことにより、営業利益は1億9百万円(前年同期比26.3%増)となりました。」

    主力の介護用品レンタルが前年同期比4.9%増となり、コロナ対策品の物品販売も寄与した。レンタルの利益率改善により、事業全体の営業利益は前年同期比26.3%増となった。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「介護用品事業は、主力の介護用品レンタル売上高が前年同期比5.9%増と順調に成長を続けています。また、レンタルに付随する物品販売において空気清浄器や飛沫防護用パーテーション等のコロナ対策品に対する需要が高まったことや、住宅改修も順調に推移したことにより、売上高は11億66百万円(前年同期比5.6%増)となりました。また、レンタルの利益率改善を引き続き推し進めたことにより、営業利益は69百万円(前年同期比28.4%増)となりました。」

    主力レンタル売上高が前年同期比5.9%増となり、コロナ対策品の物品販売と住宅改修も寄与して事業売上高は5.6%増、レンタルの利益率改善により営業利益は28.4%増となった。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「介護用品事業は、前年同期において介護施設における備品の特需がありましたが、主力の介護用品レンタル売上高が前年同期比6.7%増と成長を続けているため、売上高は5億60百万円(前年同期比0.8%減)と微減にとどまりました。一方、レンタルの利益改善を推し進めたことにより、営業利益は28百万円(前年同期比29.3%増)となりました。」

    介護施設向け備品の前年特需反動で事業売上高は微減となったが、主力レンタル売上高は前年同期比6.7%増、利益改善により営業利益は29.3%増となった。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「介護用品事業は、主力の介護用品レンタル売上高が前期比6.4%増と安定して推移しました。その結果、売上高21億84百万円(前期比4.1%増)、営業利益1億19百万円(前期比28.7%増)となりました。」

    主力の在宅介護用品レンタルが前期比6.4%増となり、事業全体も増収増益となった。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「介護用品事業は、主力の介護用品レンタルが前年同期比6.2%増と安定して推移しました。その結果、介護用品事業は、売上高16億41百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益87百万円(前年同期比33.0%増)となりました。」

    主力の介護用品レンタルが前年同期比6.2%増となり、事業全体でも売上高4.5%増、営業利益33.0%増となった。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「介護用品事業は、主力の介護用品レンタルが前年同期比6.0%増と安定して増加しました。その結果、介護用品事業は、売上高11億4百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益54百万円(前年同期比9.6%増)となりました。」

    主力の介護用品レンタルが前年同期比6.0%増となり、事業全体でも売上高6.2%増、営業利益9.6%増となった。
  23. FY2020-Q1営業所開設費用で増収減益有価証券報告書

    「介護用品事業は、主力の介護用品レンタルが前年同期比5.8%増と安定して推移しました。一方、販売管理費は、西広島営業所の開設等により、前年同期比7.7%増となりました。その結果、介護用品事業は、売上高5億65百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益22百万円(前年同期比7.4%減)となりました。」

    主力レンタルは前年同期比5.8%増、事業売上高は9.4%増となった一方、西広島営業所の開設等で販売管理費が7.7%増加し、営業利益は7.4%減少した。
  24. FY2019レンタル・物販拡大も人員増で減益有価証券報告書

    「セグメント別では、主力の在宅介護用品レンタル事業が前期比5.2%増と確実に成長しており、付随する物品販売においても、前期比4.6%増となりました。一方、営業体制強化に向けた人員増等により先行投資を行った結果、売上高20億97百万円(前期比3.1%増)、営業利益92百万円(前期比19.0%減)となりました。」

    東北地方や既存地域でレンタル・物販が拡大し増収となった一方、営業体制強化の人員増等による先行投資で営業利益は前期比19.0%減となった。
  25. FY2019-Q3レンタル・物販拡大も人員増で減益有価証券報告書

    「介護用品事業の売上高は、新規開拓地域の東北地域において、福島県で前年同期比108.6%、宮城県で前年同期比114.6%と引き続き伸長しました。また、四国地域においても愛媛県で前年同期比114.8%と増加しています。セグメント別では、主力の在宅介護用品レンタル事業が105.3%と確実に成長しており、付随する物品販売においても、前年同期比106.3%を達成しました。」

    東北・四国地域、在宅介護用品レンタル、付随する物品販売はいずれも前年同期を上回った。一方、営業体制強化に伴う人員増等により、事業全体では増収ながら営業利益が前年同期比4.9%減となった。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「主力の在宅介護用品レンタル事業が105.0%と確実に成長しており、収益の多角化として注力している介護施設等への器材販売事業においても、前年同期比107.6%を達成しました。」

    福島県、宮城県、愛媛県で拡大し、主力レンタル事業は前年同期比105.0%、介護施設等への器材販売事業は同107.6%となった。介護用品事業全体でも売上高4.2%増、営業利益8.0%増となった。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「介護用品事業は、新規開拓地域の東北地域において、福島県で前年同期比105.1%、宮城県で前年同期比115.2%と業績を伸長しました。また四国地域においても愛媛県で前年同期比115.8%と業績を伸長させることに成功しています。セグメント別では、主力のレンタル事業が105.1%と確実に成長しており、収益の多角化として注力している介護施設等への器材販売事業においても、前年同期比122.6%を達成しました。」

    東北・四国地域での拡大が続き、主力レンタル事業は前年同期比105.1%、介護施設等への器材販売事業は同122.6%となった。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「介護用品事業は、ベッドのレンタル先を着実に増加させつつあります。特に新規開拓地域と位置付けている東北地域では、前期比158.0%と業績を伸長させ、その結果レンタルの売上高は前期比107.9%となりました。」

    東北地域の業績が前期比158.0%、レンタル売上高が前期比107.9%となった。介護用品販売や療養型施設向け設備販売による収益源の多様化も継続している。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「介護用品事業は、ベッドのレンタル先が順調に増加しました。特に新規開拓地域と位置付けている東北地域では、前年同期比118.6%と着実に業績を伸長させることに成功し、その結果レンタルの売上高は前年同期比108.5%となりました。また、収益源の多様化に向けて取り組んでいる介護用品販売や療養型施設への設備販売事業も順調に売上が拡大しました。」

    東北地域の業績が前年同期比118.6%、レンタル売上高が前年同期比108.5%となり、介護用品販売・療養型施設向け設備販売も拡大した。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「介護用品事業は、ベッドのレンタル先が順調に増加しました。特に新規開拓地域と位置付けている東北地域では、前年同期比133.3%と大きく業績を伸長させることに成功し、その結果レンタルの売上高は前年同期比108.9%となりました。また、収益源の多様化に向けて取り組んでいる介護用品販売や療養型施設への設備販売事業も順調に売上が拡大しました。」

    東北地域の業績が前年同期比133.3%、レンタル売上高が前年同期比108.9%となった。介護用品販売と療養型施設向け設備販売も拡大した。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「介護用品事業は、ベッドのレンタル先が順調に増加しました。特に新規開拓地域と位置付けている東北地域では前年同期比 181.1%と大きく伸長し、その結果レンタルの売上高は前年同期比 109.0%となりました。また、収益源の多様化に向けて取り組んでいる介護用品販売や療養型施設への設備販売事業も順調に売上が拡大しました。」

    東北地域のレンタルが前年同期比181.1%となり、レンタル売上高も前年同期比109.0%に拡大した。介護用品販売と療養型施設向け設備販売も拡大している。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「介護用品事業は、介護用ベッドを中心としたレンタル先が順調に増加しました。新規参入エリア(福島県・宮城県)においてもシェアを着実に伸ばし、レンタルの売上高は前期比111.0%となりました。また収益源の多様化として、介護用品の販売や介護用住宅リフォームの営業活動を強化することで順調に売上を拡大しました。」

    福島県・宮城県などの新規参入エリアでシェアを伸ばし、レンタル売上高が前期比111.0%となった。介護用品販売と住宅リフォームによる収益源の多様化も進めている。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「介護用品事業は、介護用ベッドなどを中心としたレンタル先が引き続き増加しています。新規参入エリアとなる福島県や宮城県においても着実にシェアを伸ばしており、レンタルの売上高は前年同期比111.4%となりました。また介護用品の販売や介護用住宅リフォームの営業活動も引き続き強化しています。」

    福島県・宮城県などの新規参入エリアでシェアを伸ばし、レンタル売上高は前年同期比111.4%となった。介護用品販売と住宅リフォームの営業活動も継続して強化している。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「介護用品事業は、既存のエリアもさることながら福島県や宮城県など新規参入エリアにおいても順調に拡大し、レンタルの売上高は前年同期比112.1%となりました。また介護用品の販売や介護用住宅リフォームの営業活動も強化し、順調に売上を拡大しています。」

    既存エリアと福島県・宮城県などの新規参入エリアで事業を拡大し、レンタル売上高が前年同期比112.1%となった。介護用品販売と住宅リフォームの営業活動も強化した。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「介護用品事業は、在宅ベッドのレンタルを中心に、丁寧で迅速なサービスを実施し、既存の営業エリアにおいて顧客基盤が拡大しました。また福島県や宮城県などの新規参入エリアにおいても、レンタル先を獲得したことで、レンタルの売上高は前年同期比112.9%となりました。」

    既存営業エリアで顧客基盤を拡大し、福島県・宮城県などの新規参入エリアでもレンタル先を獲得した結果、レンタル売上高が前年同期比112.9%となった。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「在宅ベッドのレンタルを中心に迅速で丁寧なサービスを実施し、東北地方において平成27年11月に仙台支店(宮城県)を新たに開設するなど、順調に顧客基盤を拡大しております。」

    在宅ベッドのレンタル、仙台支店の開設、新規顧客開拓、商材ラインナップ充実を通じて介護用品事業を拡大している。
一緒に動いた変遷

「消耗品販売を成長軸とする医療器材事業の拡大」は、この変遷が動いた38回のうち27回、同じ書類で同じ向きに動きました。

27191614139★123456
  1. ★この変遷
  2. 1消耗品販売を成長軸とする医療器材事業の拡大27回
  3. 2大型施設との新規契約によるSPD事業の拡大19回
  4. 3売上高成長と利益減少の併存16回
  5. 4大型設備・モダリティ受注の拡大14回
  6. 5成熟領域の深掘りと新たな医療領域の開拓13回
  7. 6人員体制の増強への先行投資9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オルバディーブイエックスヘルスケアの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
在宅介護レンタルを中心とした顧客基盤の拡大|オルバディーブイエックスヘルスケア(2689)の変遷 | Komori