オルバディーブイエックスヘルスケア(2689)・施策前進
国産医療機器の海外展開を視野に入れた販路開拓
FY2018に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医療用ソフトウエア・医療機器の海外販売展開7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間より連結の範囲に含めています。」
タイ王国での医療器材販売を目的として開始した合弁事業について、THAI OLBA Healthcare Co.,Ltd.が重要性の増加により連結対象となった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「タイ王国でのビジネス基盤の確立、カワニシバークメドによるクリニック向けビジネスの拡大や、業界内外を問わない業務連携、人的資本への投資や地球環境に配慮した取り組みを推進していきます。」
タイ王国での事業基盤確立を含む海外展開方針を、中期経営計画の「未来への投資」の一部として継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、主にタイ王国での医療器材販売を行う目的で、当社とタイ個人株主との間でTHAI OLBA Healthcare Co., Ltd.(旧社名 Medical Device Innovation Co., Ltd.)への共同出資、及び運営に関するJOINT BUSINESS AGREEMENTを2023年1月26日に締結し、合弁事業を開始いたしました。」
海外展開について、ASEAN進出の機会をうかがう段階から、タイ王国での医療器材販売を目的とする合弁事業の開始という具体的な進展に至った。 - FY2022再定義有価証券報告書
「ASEAN諸国への進出の機会をうかがう」
過去の国産医療機器の国内・海外販路開拓方針とは別に、収益源多角化の一環としてASEAN諸国への進出機会を探る方向へ、海外展開の具体的な対象地域を示した。 - FY2020削除有価証券報告書
「以上を踏まえ、中長期的な方針として以下の8つを掲げています。」
従来掲げていた国産医療機器の国内・海外展開サポートを視野に入れた販路開拓活動は、今回の中長期方針8項目には記載されていない。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「⑤ 国産医療機器の国内・海外展開サポートを視野に入れた販路開拓活動」
従来の国産医療機器の海外展開支援に加え、国内展開も明示した販路開拓方針へ範囲を広げている。 - FY2018初出有価証券報告書
「国産医療機器の海外展開サポートを視野に入れた販路開拓活動」
国産医療機器の海外展開を支援することを視野に、販路開拓活動を行う方針を初めて明示している。