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オルバディーブイエックスヘルスケア(2689)・目標後退

平成32年6月期の連結売上高・営業利益目標

FY2017に初出。9回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020。直近の記載はFY2026。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018後退FY2019 – FY2021引き上げFY2022 – FY20242017: 12018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成782社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1050社

オルバディーブイエックスヘルスケアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。このテーマの1168件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「2028年6月期を最終年度とする中期経営計画では、「現業強化・効率化」、「ロジスティクス・イノベーション」、「サスティナビリティ」、「新規事業育成・外部連携促進」、「OLBA-DX」を重点ポイントに定め、各種施策を推進しています。」

    従来の2027年6月期・売上高1,350億円・営業利益27億円という数値目標に代わり、最終年度を2028年6月期とする計画を示したが、本 filing では新たな売上高・営業利益の数値目標は記載していない。
  2. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「そこで、引き続きDXへの投資をさらに拡大するとともに、給与ベースアップ等の人的資本への投資を大幅に増やすことを決定し、2025年6月期を初年度とする中期経営計画をあらためて策定しました。これらの投資が及ぼす効果を踏まえ、2027年6月期に目指す経営指標を、連結売上高1,350億円、連結営業利益27億円としました。」

    従来の2026年6月期・連結売上高1,270億円・営業利益26億円の目標から、最終年度を2027年6月期へ延長し、売上高1,350億円、営業利益27億円へ引き上げた。DX投資と人的資本投資の拡大を前提としている。
  3. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「これらの投資が及ぼす効果を踏まえ、2026年6月期に目指す経営指標を、連結売上高1,270億円、連結営業利益26億円としました。」

    従来の2025年6月期・連結売上高1,200億円・営業利益25億円の目標から、最終年度を2026年6月期へ更新し、売上高1,270億円・営業利益26億円へ引き上げた。従来計画の初年度である2023年6月期は売上高・営業利益とも予算を達成したとしている。
  4. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「そこで今回、2023年6月期を初年度とした中期経営計画の策定にあたっては目標を大きく引上げ、2025年6月期に目指す経営指標を、連結売上高1,200億円、連結営業利益25億円としました。」

    従来の2024年6月期・売上高1,100億円・営業利益19億円の目標について、2022年6月期に営業利益19億円を超えたことを受け、最終年度を2025年6月期へ更新し、売上高1,200億円・営業利益25億円へ目標を引き上げた。
  5. FY2021後退有価証券報告書

    「こうした観点から、2023年6月期に連結売上高1,200億円、連結営業利益19億円を目標としておりましたが、新型コロナウイルス感染症(以下新型コロナ)の拡大に対して、病床確保を目的とした手術抑制の市場動向と、営業活動の自粛による遅延から計画の見直しを行いました。新型コロナの影響については不透明な部分もありますが、今後ワクチン接種が進み、ある程度の手術件数は回復するという前提のもと、テレワークやサブスクリプションビジネス拡大などDXを基盤とした生産性向上を重点施策と位置付けた中期経営計画を策定し、2022年6月期を初年度として2024年6月期に連結売上高1,100億円、連結営業利益19億円を目標とします。」

    従来の2023年6月期・売上高1,200億円・営業利益19億円の計画を見直し、2024年6月期へ期限を延長するとともに、売上高目標を1,100億円へ引き下げた。営業利益目標は19億円を維持している。
  6. FY2020後退有価証券報告書

    「今回、これらの背景を十分に吟味して2021年6月期を初年度とする新たな中期経営計画を策定し、2023年6月期に連結売上高1,200億円、連結営業利益19億円を目標とします。」

    従来の2022年6月期・営業利益20億円目標から、最終年度を2023年6月期へ延長し、営業利益目標を19億円へ引き下げた。売上高目標は1,200億円を維持している。
  7. FY2019再定義有価証券報告書

    「そうした観点から、2022年6月期に連結売上高1,200億円、連結営業利益20億円を目標とします。」

    従来の平成32年6月期・連結売上高1,140億円・営業利益20億円という目標から、2022年6月期・売上高1,200億円・営業利益20億円へ中期目標を更新した。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「平成32年6月期に連結売上高1,140億円、連結営業利益20億円を目標とします。」

    平成32年6月期の連結売上高1,140億円、連結営業利益20億円という目標を継続して掲げている。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「平成32年6月期に連結売上高1,140億円、連結営業利益20億円を目標とします。」

    平成32年6月期を期限として、連結売上高1,140億円、連結営業利益20億円という中期的な数値目標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「新型コロナウイルス感染拡大による事業影響」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新型コロナウイルス感染拡大による事業影響5回
  3. 2ICTによる顧客・営業・学術情報の提供力強化4回
  4. 3消耗品販売を成長軸とする医療器材事業の拡大3回
  5. 4在宅介護レンタルを中心とした顧客基盤の拡大3回
  6. 5中期経営計画の毎年見直しによる目標管理3回
  7. 6安定的な配当の維持継続3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オルバディーブイエックスヘルスケアの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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