中期経営計画の毎年見直しによる目標管理
FY2019に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。16社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2028年6月期を最終年度とする中期経営計画では、「現業強化・効率化」、「ロジスティクス・イノベーション」、「サスティナビリティ」、「新規事業育成・外部連携促進」、「OLBA-DX」を重点ポイントに定め、各種施策を推進しています。」
中期経営計画の最終年度を2027年6月期から2028年6月期へ更新し、重点ポイントを5項目に再整理した。毎年見直す計画運用のもと、物流革新とサステナビリティを明示的に組み込んでいる。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2028年6月期を最終年度とする中期経営計画では、「現業強化・効率化」、「ロジスティクス・イノベーション」、「サスティナビリティ」、「新規事業育成・外部連携促進」、「OLBA-DX」を重点ポイントに定め、各種施策を推進しています。」
中期経営計画の最終年度を従来の2027年6月期から2028年6月期へ更新し、重点ポイントを5項目に整理した。毎年見直す計画運用のもと、物流革新やサステナビリティを明示的に組み込んでいる。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「なお、2027年6月期を最終年度とする当社グループの中期経営計画では「現業強化・生産性向上」、「SDGs推進・ESG経営」、「新規事業探索・育成」、「DXの推進」を重点ポイントに定め、各種施策を推進しています。」
2027年6月期を最終年度とする中期経営計画と、4つの重点ポイントを継続して推進している。 - FY2024前進有価証券報告書
「こうした環境に対応すべく、当社グループでは2027年6月期を最終年度とする中期経営計画のポイントを以下の図のようにまとめました。なお、中期経営計画は毎年見直し、常に最新の中期計画による目標管理を行ってまいります。」
中期経営計画の最終年度を2026年6月期から2027年6月期へ更新し、OLBA-DX、生産性向上、未来への投資の3領域に整理した計画を毎年見直す運用を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、2021年に創業100周年を迎えた当社は、「現業強化・生産性向上」、「SDGs推進・ESG経営」、「新規事業探索・育成」、「DXの推進」を重点施策とした中期経営計画を毎年更新することで、次の100年に向けた基盤づくりを進めています。」
中期経営計画を毎年更新し、現業強化・生産性向上、SDGs・ESG、新規事業、DXを重点施策として目標管理する運用を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「「現業強化・生産性向上」、「SDGs推進・ESG経営」、「新規事業探索・育成」、「DXの推進」を重点施策とした中期経営計画を毎年更新することで、次の100年に向けた基盤づくりを進めています。」
中期経営計画を毎年更新する運用を継続し、重点施策を現業強化・生産性向上、SDGs・ESG、新規事業、DXの4領域としている。 - FY2023前進有価証券報告書
「こうした環境に対応すべく、当社グループでは2026年6月期を最終年度とする中期経営計画のポイントを以下の図のようにまとめました。なお、中期経営計画は毎年見直し、常に最新の中期計画による目標管理を行ってまいります。」
中期経営計画を2026年6月期最終年度の計画へ更新し、毎年見直して最新計画で目標管理する運用を継続した。DX、現業強化・生産性向上、ESG、新規事業探索など5項目に整理している。 - FY2022前進有価証券報告書
「こうした環境に対応すべく、当社グループでは2025年6月期を最終年度とする中期経営計画のポイントを以下の図のようにまとめました。なお、中期経営計画は毎年見直し、常に最新の中期計画による目標管理を行ってまいります。」
中期経営計画を2025年6月期最終年度の計画へ更新し、毎年見直して最新計画で目標管理する運用を継続した。 - FY2021前進有価証券報告書
「これらを踏まえて、2024年6月期を最終年度とする中期経営計画の骨子は以下の図のようにまとめられます。なお、中期経営計画は毎年見直し、常に最新の中期計画による目標管理を行ってまいります。」
中期経営計画を2024年6月期最終年度の計画へ更新し、毎年見直して最新計画で目標管理する運用を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「2021年6月期を初年度とする新たな中期経営計画を策定し、2023年6月期に連結売上高1,200億円、連結営業利益19億円を目標とします。」
従来計画を見直し、2021年6月期を初年度、2023年6月期を最終年度とする新たな中期経営計画を策定した。中期計画を毎年見直し、最新計画で目標管理する運用も継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「これらを踏まえて、2022年6月期を最終年度とする中期経営計画の骨子は以下の図のようにまとめられます。尚、今期より中期経営計画を毎年見直し、常に最新の中期計画による目標管理を行ってまいります。」
2022年6月期を最終年度とする中期経営計画を設定し、今期から毎年見直して最新計画で目標管理を行う運用を初めて示している。