読む価値
56注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-45.5
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年7月1日〜2026年9月30日連結日本基準売上高31,454百万円前年比 +2.0%進捗 17.6%
営業利益141百万円前年比 -45.5%進捗 7.1%
経常利益122百万円前年比 -52.2%進捗 6.3%
純利益(親会社株主帰属)36百万円前年比 -77.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益5.24円
期末の財政状態
総資産74,152百万円
うち純資産 20,844 百万円自己資本比率 28.1%前期末比 +0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高医療器材事業 29,557百万円(前年比 +1.6%)、SPD事業 1,608百万円(前年比 +8.4%)、介護用品事業 764百万円(前年比 +5.9%)
セグメント別利益医療器材事業 131百万円(前年比 -40.5%)、SPD事業 37百万円(前年比 +80.0%)、介護用品事業 55百万円(前年比 +5.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高178,885百万円(前年比 +41.3%)
営業利益1,986百万円(前年比 +18.3%)
経常利益1,950百万円(前年比 +17.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,172百万円(前年比 +5.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 178,885百万円 / 営業利益 非開示 → 1,986百万円 / 経常利益 非開示 → 1,950百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 1,172百万円
年間配当予想80円 → 80円(0.0%)
業績の増減要因
給与ベースアップ、DX推進のためのシステム投資、経営統合に係る手数料等の一過性費用により営業利益が減少。医療器材事業では人員補強・システム投資、SPD事業では仕入政策による一時的な原価抑制、介護用品事業ではレンタル事業・物品販売の伸長が増減要因。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 ディーブイエックス株式会社、総合医療サービス株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 有形固定資産除却損 15,301千円、無形固定資産除却損 1,296千円、特別損失合計 16,597千円
減価償却費170,990千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,653,178株
期末自己株式数322,272株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年7月1日〜2026年9月30日 |
| 売上高 | 31,454百万円(前年比 +2.0%) |
| 営業利益 | 141百万円(前年比 -45.5%) |
| 経常利益 | 122百万円(前年比 -52.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 36百万円(前年比 -77.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 5.24円 |
| 自己資本比率 | 当期末 28.1 / 前期末 28 |
| 総資産 | 74,152百万円 |
| 純資産 | 20,844百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 178,885百万円(前年比 +41.3%) / 営業利益 1,986百万円(前年比 +18.3%) / 経常利益 1,950百万円(前年比 +17.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,172百万円(前年比 +5.4%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 178,885百万円 / 営業利益 非開示 → 1,986百万円 / 経常利益 非開示 → 1,950百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 1,172百万円 |
| 年間配当予想 | 80円 → 80円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 医療器材事業 29,557百万円(前年比 +1.6%)、SPD事業 1,608百万円(前年比 +8.4%)、介護用品事業 764百万円(前年比 +5.9%) |
| セグメント別利益 | 医療器材事業 131百万円(前年比 -40.5%)、SPD事業 37百万円(前年比 +80.0%)、介護用品事業 55百万円(前年比 +5.3%) |
| 減価償却費 | 170,990千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 有形固定資産除却損 15,301千円、無形固定資産除却損 1,296千円、特別損失合計 16,597千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 2 / 社名 ディーブイエックス株式会社、総合医療サービス株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 10,653,178株 |
| 期末自己株式数 | 322,272株 |
| 業績の増減要因 | 給与ベースアップ、DX推進のためのシステム投資、経営統合に係る手数料等の一過性費用により営業利益が減少。医療器材事業では人員補強・システム投資、SPD事業では仕入政策による一時的な原価抑制、介護用品事業ではレンタル事業・物品販売の伸長が増減要因。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。給与ベースアップやDX推進のためのシステム投資、経営統合に係る手数料等の一過性費用を計上したため、営業利益が前年同期を下回ったとしている。また、医療機関では深刻な人手不足やコストの高止まりにより設備投資への慎重姿勢が続いていると説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。