オルバディーブイエックスヘルスケア(2689)・施策前進
医療機器の安定供給に向けたロジスティクス基盤の充実
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医療機器物流基盤の統合・安定供給強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「③ 物流・在庫管理の最適化とBCP(事業継続計画)の強化 物流網の統合や「新岡山物流センター」の相互利用により物流コストを削減し、在庫の相互融通によって廃棄ロスを削減します。また、災害時でも安定して医療器材を供給できる強靭なインフラ体制を整備します。」
医療機器の安定供給に向けた物流基盤の充実が、経営統合後の物流網統合、新岡山物流センターの相互利用、在庫融通及びBCP強化という具体的な施策へ進展した。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「2028年6月期を最終年度とする中期経営計画では、「現業強化・効率化」、「ロジスティクス・イノベーション」、「サスティナビリティ」、「新規事業育成・外部連携促進」、「OLBA-DX」を重点ポイントに定め、各種施策を推進しています。」
従来のロジスティクス基盤の充実という施策が、2028年6月期計画では「ロジスティクス・イノベーション」として重点ポイントに再整理されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「医療機器の安定供給に向けたロジスティクス基盤の充実により、顧客提供価値の最大化を目指します。」
医療機器の安定供給を支えるロジスティクス基盤の充実を、生産性向上の施策として継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「営業活動の相互補完や、仕入先とも連携した物流合理化による医材流通コストの低減」
ディーブイエックス株式会社との業務提携契約により、仕入先との連携を含む物流合理化と医材流通コスト低減を具体的な協業内容として示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「医療機器の安定供給に向けたロジスティクス基盤の充実により、顧客提供価値の最大化を目指します。」
中期経営計画の現業強化・生産性向上の施策として、医療機器の安定供給を支える物流基盤の充実を初めて独立して明示している。