オルバディーブイエックスヘルスケア(2689)・事実再掲直近の決算(2026-04-27)では「前進」
北海道帯広事業所の閉鎖決定と減損損失
FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-04-27。
8記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算営業所の閉鎖に伴う減損損失7社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-27前進決算
「ロボット手術や不整脈治療などの新しい技術領域では積極的な設備投資が行われており、当社グループとしてはこうした市場の拡大に的確に対応すべく人材育成などを強化しています。」
ロボット手術・不整脈治療などの新技術領域への対応が、人材育成の強化として具体化している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「減損損失 - 18,770」
第2四半期累計期間に計上された18,770千円の減損損失が、第3四半期累計期間の特別損失にも計上されている。 - FY2022-Q2四半期の減損損失計上有価証券報告書
「減損損失 - 18,770」
当第2四半期累計期間に減損損失18,770千円を計上している。提出本文では対象資産や意思決定の詳細は特定されていない。 - FY2022-Q1四半期の減損損失計上有価証券報告書
「減損損失 - 14,000」
当第1四半期に減損損失14,000千円を計上している。提出本文では対象資産や意思決定の詳細は特定されていない。 - FY2020前進有価証券報告書
「当該資産については当連結会計年度において、移転の意思決定を行ったため資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(191,287千円)として特別損失に計上しました。」
前期の高松市遊休資産に続き、愛媛県伊予郡砥部町の営業用施設について移転を決定し、1億9,128万7千円の減損損失を計上した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当該資産については当連結会計年度において、移転の意思決定を行ったため資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(86,276千円)として特別損失に計上しました。」
北海道帯広事業所等の閉鎖・清算に続き、香川県高松市の遊休資産について移転を決定し、86,276千円の減損損失を計上した。 - FY2018達成有価証券報告書
「当社の連結子会社であった㈱オオタメディカルは、平成30年3月30日に清算結了したため、当連結会計年度より連結の範囲から除外しています。」
オオタメディカルの清算結了と連結範囲からの除外が完了した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当連結会計年度において事業所閉鎖の意思決定を行い、将来の使用が見込まれなくなったため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(14,422千円)として特別損失に計上しました。」
北海道帯広市の営業用施設・社宅について事業所閉鎖を決定し、14,422千円の減損損失を計上した。