収益多角化によるヘルスケア課題への持続対応
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「なお、新規事業として進めているクリニック向け自動精算機『テマサック®』は順調に契約を伸ばしているほか、2025年1月6日に設立した株式会社オルシードによる次世代型ごみ処理機『低熱分解型アップサイクルユニット OLSTECH®(オルステック)』は、今後の市場展開に向けた基盤整備を着実に進めています。」
収益源の多角化について、クリニック向け自動精算機の契約増加と、株式会社オルシードによるOLSTECHの市場展開準備が進んでいる。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、新規事業に関して、2025年1月6日に設立した株式会社オルシードでは、環境に配慮したサーキュラーエコノミー(循環経済)による持続可能な社会の実現を目指し開発した、次世代型ごみ処理機「低熱分解型アップサイクルユニット OLSTECH(オルステック)」の販売を開始します。順調に販売台数を伸ばしているクリニック向け自動精算機の販売とあわせて、下半期における設備備品売上の拡大に取り組んでいきます。」
収益源の多角化について、クリニック向け自動精算機の拡大に加え、株式会社オルシードを設立し、環境配慮型の次世代ごみ処理機販売を開始する段階へ進んだ。 - FY2024再掲有価証券報告書
「③未来への投資:新規事業育成・外部連携促進・サステナビリティ確保がポイントです。タイ王国でのビジネス基盤の確立、カワニシバークメドによるクリニック向けビジネスの拡大や、業界内外を問わない業務連携、人的資本への投資や地球環境に配慮した取り組みを推進していきます。」
収益源の多角化について、タイ王国、クリニック向けビジネス、外部連携、人的資本・環境への投資を含む「未来への投資」として継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、主にタイ王国での医療器材販売を行う目的で、当社とタイ個人株主との間でTHAI OLBA Healthcare Co., Ltd.(旧社名 Medical Device Innovation Co., Ltd.)への共同出資、及び運営に関するJOINT BUSINESS AGREEMENTを2023年1月26日に締結し、合弁事業を開始いたしました。」
収益源の多角化に関する具体策として、タイ王国での医療器材販売を目的とする合弁事業を開始した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「④新規事業探索:収益源の多角化を図るべく、ASEAN諸国への進出の機会をうかがうほか、カワニシバークメドによるクリニック向けビジネスの拡大や、ものづくり企業との医工連携などを進めていきます。」
収益源の多角化について、ASEAN進出、カワニシバークメドによるクリニック向けビジネス、ものづくり企業との医工連携という具体的な探索領域を追加した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「新規事業開発を通じた収益源の多角化により、様々なヘルスケアの課題に持続的に対応できる体制の構築」
新規事業開発による収益源の多角化を、ヘルスケア課題への持続対応体制の構築手段として継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「① 収益を多角化することで、様々なヘルスケアの課題に持続的に対応できる体制の構築」
収益源を多角化し、様々なヘルスケア課題に持続的に対応する体制を中長期方針の第1項目として初めて明示している。