Komori
ジーフット(2686)・目標悪化

自己資本比率と1株当たり当期純利益の向上

FY2018に初出。29回の記載のうち25回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026。

29記載
9年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019悪化FY2020-Q3 – FY20242018: 120182019: 120192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
売上高・経常利益・自己資本比率による安定経営24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社

ジーフットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。18社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「以上の結果、自己資本比率は△7.3%となりました。」

    自己資本比率は前期の3.0%からマイナス7.3%へ低下し、向上を重視する経営指標の実績が悪化した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) △ 15.1 △ 0.1 3.0」

    自己資本比率は前連結会計年度末の3.0%から当中間連結会計期間末にはマイナス0.1%となった。主要な経営指標として向上を掲げる中で、実績が低下している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「以上の結果、自己資本比率は3.0%となりました。」

    自己資本比率は前期のマイナス14.6%から3.0%へ上昇した。依然として目標とする更なる向上の余地は残るが、数値はプラスに転じている。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) △ 11.2 △ 15.1 △ 14.6」

    当中間連結会計期間末の自己資本比率はマイナス15.1%となり、前連結会計年度末のマイナス14.6%から低下した。自己資本比率の向上を重視する方針に対し、実績はさらに低下している。
  5. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) △ 8.5 △ 13.7 △ 14.6」

    自己資本比率は当第1四半期末にマイナス8.5%となり、前年同期のマイナス13.7%および前連結会計年度末のマイナス14.6%から上昇した。ただし、依然としてマイナス水準である。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「以上の結果、自己資本比率は△14.6%となりました。」

    自己資本比率は前期の△7.8%から△14.6%へ低下し、向上を目標とする経営指標の実績がさらに悪化している。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) △3.0 △11.6 △7.8」

    当第3四半期末の自己資本比率はマイナス11.6%となり、前年同期のマイナス3.0%および前連結会計年度末のマイナス7.8%から低下した。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 0.4 △ 11.2 △ 7.8」

    自己資本比率は前年同期の0.4%、前連結会計年度末のマイナス7.8%から、当第2四半期末にはマイナス11.2%へ低下した。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 4.0 △ 8.5 △ 7.8」

    当第1四半期末の自己資本比率はマイナス8.5%となり、前連結会計年度末のマイナス7.8%からさらに低下した。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループが目標とする経営指標といたしましては、安定した経営を持続していくため、自己資本比率、1株当たり当期純利益を重視し、現在の水準から更なる向上を図ってまいります。」「以上の結果、自己資本比率は△7.8%となりました。」

    自己資本比率等の向上を目標とする方針を継続する一方、自己資本比率は前期の5.2%からマイナス7.8%へ低下した。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) △0.9 △3.0 5.2」

    当第3四半期末の自己資本比率はマイナス3.0%となり、前連結会計年度末の5.2%および前年同期のマイナス0.9%から低下している。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「自己資本比率(%)23.1 0.4 5.2」

    当第2四半期末の自己資本比率は0.4%となり、前連結会計年度末の5.2%から低下した。向上を目標とする指標の実績がさらに悪化している。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 7.2 4.0 5.2」

    当第1四半期末の自己資本比率は4.0%となり、前連結会計年度末の5.2%から低下した。自己資本比率の向上を目標とする方針に対し、実績がさらに低下している。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「以上の結果、自己資本比率は5.2%となりました。」

    向上を目標とする自己資本比率は、前連結会計年度末の10.0%から5.2%へ低下している。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 18.6 △0.9 10.0」

    当第3四半期末の自己資本比率はマイナス0.9%となり、前連結会計年度末の10.0%および前年同期の18.6%から低下した。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「自己資本比率(%)23.1 3.0 10.0」

    当第2四半期末の自己資本比率は3.0%で、前連結会計年度末の10.0%から低下している。自己資本比率の向上を目標とする方針に対し、実績がさらに悪化した。
  17. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 25.7 7.2 10.0」

    当第1四半期末の自己資本比率は7.2%で、前連結会計年度末の10.0%から低下している。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「以上の結果、自己資本比率は10.0%となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の33.3%から10.0%へ低下し、向上を目標とする指標の実績が悪化している。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 36.1 18.6 33.3」

    当第3四半期末の自己資本比率は18.6%で、前連結会計年度末の33.3%から低下した。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 37.7 23.1 33.3」

    当第2四半期末の自己資本比率は23.1%で、前連結会計年度末の33.3%から低下している。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 38.9 25.7 33.3」

    当第1四半期末の自己資本比率は25.7%で、前連結会計年度末の33.3%から低下しており、向上を目標とする経営指標の実績が悪化している。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「以上の結果、自己資本比率は33.3%となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の39.3%から33.3%へ低下しており、向上を目指す経営指標の実績は悪化している。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 39.8 36.1 39.3」

    当第3四半期末の自己資本比率は36.1%で、前連結会計年度末の39.3%から低下している。
  24. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループが目標とする経営指標といたしましては、安定した経営を持続していくため、自己資本比率、1株当たり当期純利益金額を重視し、現在の水準から更なる向上を図ってまいります。」

    自己資本比率と1株当たり当期純利益金額の向上を目標とする方針を維持している。
  25. FY2018初出有価証券報告書

    「当社が目標とする経営指標といたしましては、安定した経営を持続していくため、自己資本比率、1株当たり当期純利益を重視し、現在の水準から更なる向上を図ってまいります。」

    目標とする経営指標として自己資本比率と1株当たり当期純利益を挙げ、現在水準からの向上を掲げているが、具体的な数値目標は示していない。
一緒に動いた変遷

「営業利益・経常利益の連続増益」は、この変遷が動いた29回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131212987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益・経常利益の連続増益13回
  3. 2個人消費の節約志向・低価格志向とインバウンド消費の落ち着き12回
  4. 3米中貿易摩擦・英国のEU離脱問題による経済不確実性12回
  5. 4資金調達に係る流動性リスク9回
  6. 5新型コロナウイルス感染拡大による個人消費の落ち込み8回
  7. 6新型コロナウイルス感染拡大に伴う継続企業の前提に関する重要事象7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジーフットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自己資本比率と1株当たり当期純利益の向上|ジーフット(2686)の変遷 | Komori