自己資本比率と1株当たり当期純利益の向上
FY2018に初出。29回の記載のうち25回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026。
ジーフットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は△7.3%となりました。」
自己資本比率は前期の3.0%からマイナス7.3%へ低下し、向上を重視する経営指標の実績が悪化した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) △ 15.1 △ 0.1 3.0」
自己資本比率は前連結会計年度末の3.0%から当中間連結会計期間末にはマイナス0.1%となった。主要な経営指標として向上を掲げる中で、実績が低下している。 - FY2025前進有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は3.0%となりました。」
自己資本比率は前期のマイナス14.6%から3.0%へ上昇した。依然として目標とする更なる向上の余地は残るが、数値はプラスに転じている。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) △ 11.2 △ 15.1 △ 14.6」
当中間連結会計期間末の自己資本比率はマイナス15.1%となり、前連結会計年度末のマイナス14.6%から低下した。自己資本比率の向上を重視する方針に対し、実績はさらに低下している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「自己資本比率 (%) △ 8.5 △ 13.7 △ 14.6」
自己資本比率は当第1四半期末にマイナス8.5%となり、前年同期のマイナス13.7%および前連結会計年度末のマイナス14.6%から上昇した。ただし、依然としてマイナス水準である。 - FY2024悪化有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は△14.6%となりました。」
自己資本比率は前期の△7.8%から△14.6%へ低下し、向上を目標とする経営指標の実績がさらに悪化している。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) △3.0 △11.6 △7.8」
当第3四半期末の自己資本比率はマイナス11.6%となり、前年同期のマイナス3.0%および前連結会計年度末のマイナス7.8%から低下した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 0.4 △ 11.2 △ 7.8」
自己資本比率は前年同期の0.4%、前連結会計年度末のマイナス7.8%から、当第2四半期末にはマイナス11.2%へ低下した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 4.0 △ 8.5 △ 7.8」
当第1四半期末の自己資本比率はマイナス8.5%となり、前連結会計年度末のマイナス7.8%からさらに低下した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当社グループが目標とする経営指標といたしましては、安定した経営を持続していくため、自己資本比率、1株当たり当期純利益を重視し、現在の水準から更なる向上を図ってまいります。」「以上の結果、自己資本比率は△7.8%となりました。」
自己資本比率等の向上を目標とする方針を継続する一方、自己資本比率は前期の5.2%からマイナス7.8%へ低下した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) △0.9 △3.0 5.2」
当第3四半期末の自己資本比率はマイナス3.0%となり、前連結会計年度末の5.2%および前年同期のマイナス0.9%から低下している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%)23.1 0.4 5.2」
当第2四半期末の自己資本比率は0.4%となり、前連結会計年度末の5.2%から低下した。向上を目標とする指標の実績がさらに悪化している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 7.2 4.0 5.2」
当第1四半期末の自己資本比率は4.0%となり、前連結会計年度末の5.2%から低下した。自己資本比率の向上を目標とする方針に対し、実績がさらに低下している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は5.2%となりました。」
向上を目標とする自己資本比率は、前連結会計年度末の10.0%から5.2%へ低下している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 18.6 △0.9 10.0」
当第3四半期末の自己資本比率はマイナス0.9%となり、前連結会計年度末の10.0%および前年同期の18.6%から低下した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%)23.1 3.0 10.0」
当第2四半期末の自己資本比率は3.0%で、前連結会計年度末の10.0%から低下している。自己資本比率の向上を目標とする方針に対し、実績がさらに悪化した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 25.7 7.2 10.0」
当第1四半期末の自己資本比率は7.2%で、前連結会計年度末の10.0%から低下している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は10.0%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の33.3%から10.0%へ低下し、向上を目標とする指標の実績が悪化している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 36.1 18.6 33.3」
当第3四半期末の自己資本比率は18.6%で、前連結会計年度末の33.3%から低下した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 37.7 23.1 33.3」
当第2四半期末の自己資本比率は23.1%で、前連結会計年度末の33.3%から低下している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 38.9 25.7 33.3」
当第1四半期末の自己資本比率は25.7%で、前連結会計年度末の33.3%から低下しており、向上を目標とする経営指標の実績が悪化している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は33.3%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の39.3%から33.3%へ低下しており、向上を目指す経営指標の実績は悪化している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「自己資本比率 39.8 36.1 39.3」
当第3四半期末の自己資本比率は36.1%で、前連結会計年度末の39.3%から低下している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループが目標とする経営指標といたしましては、安定した経営を持続していくため、自己資本比率、1株当たり当期純利益金額を重視し、現在の水準から更なる向上を図ってまいります。」
自己資本比率と1株当たり当期純利益金額の向上を目標とする方針を維持している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社が目標とする経営指標といたしましては、安定した経営を持続していくため、自己資本比率、1株当たり当期純利益を重視し、現在の水準から更なる向上を図ってまいります。」
目標とする経営指標として自己資本比率と1株当たり当期純利益を挙げ、現在水準からの向上を掲げているが、具体的な数値目標は示していない。