Komori
ジーフット(2686)・リスク再定義

新型コロナウイルス感染拡大による個人消費の落ち込み

FY2020に初出。16回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2025-H1。

16記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020 – FY2021その他FY2022-Q3 – FY2023-Q1その他FY2023-Q3 – FY2024-Q32020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 22024
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる経済減速・顧客需要減少192社が書いているテーマ・逆風192社・追い風0社

ジーフットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。174社中111社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により毀損した自己資本の増強と安定した財務基盤による経営基盤の再構築を実現させるべく事業再生に取り組んでおります。」

    新型コロナウイルスは現在の販売制約ではなく、毀損した自己資本と財務基盤の再構築を必要とした過去の要因として位置づけられている。
  2. FY2024-Q3平常対応による経済活動の持ち直しと損失縮小有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染予防、感染後の対応に対する考え方の見直しや、感染症法上の分類移行等、行動制限なしの平常対応に伴う経済活動の持ち直しが進んだことにより、当第3四半期連結累計期間において前年同期より営業損失は縮小しました。」

    行動制限なしの平常対応に伴う経済活動の持ち直しが進み、前年同期より営業損失が縮小したと記載している。
  3. FY2024-Q1行動制限緩和による販売環境の改善有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染予防、感染後の対応に対する考え方の見直しや、感染症法上の分類移行等、行動制限なしの平常対応に伴う経済活動の持ち直しが進んだことにより、当第1四半期連結累計期間において営業利益を計上しました。」

    感染症法上の分類移行や行動制限なしの平常対応により経済活動が持ち直し、営業利益を計上したと記載している。一方、感染症リスク自体の解消とはしていない。
  4. FY2023客数回復途上も厳しい環境継続有価証券報告書

    「第3四半期連結会計期間以降、お客さまは戻りつつあるものの、新型コロナウイルスの収束については一定の期間を要するものと考えられることから、2024年2月期におきましても、厳しい経営環境が続く見込みであります。」

    顧客は戻りつつあるとする一方、新型コロナウイルスの収束には時間を要し、2024年2月期も厳しい環境が続く見込みとしている。
  5. FY2023-Q3客足回復も厳しい環境継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間においてお客さまは戻りつつあるものの、新型コロナウイルスの収束については一定の期間を要するものと考えられることから、2023年2月期におきましても、厳しい経営環境が続く見込みであります。」

    第3四半期会計期間には顧客が戻りつつあるとする一方、感染症の収束には時間を要し、2023年2月期も厳しい環境が続く見込みとしている。
  6. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループは、オミクロン変異株の感染拡大に伴い、2022年3月21日まで延長となったまん延防止等重点措置や、その後の新型コロナ第7波の影響等による感染が爆発的に全国に拡大したことから来店客数が大幅に落ち込み、厳しい販売状況が続いた結果、当第2四半期連結累計期間において営業損失を計上しました。」

    オミクロン株による措置の延長に加え、第7波の感染拡大が発生し、来店客数の大幅減少と営業損失につながった。
  7. FY2023-Q1販売環境は一部回復も影響継続有価証券報告書

    「まん延防止等重点措置解除後においてお客さまは戻りつつありますが、新型コロナウイルスの収束については一定の期間を要するものと考えられることから、2023年2月期におきましても、厳しい経営環境が続く見込みであります。」

    まん延防止等重点措置の解除後に客足が戻りつつあるとする一方、感染症の収束には時間を要し、2023年2月期も厳しい環境が続く見込みとしている。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度(2021年3月1日~2022年2月28日)における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、企業活動や個人消費が大きく制限され、企業収益や景況感の悪化、個人消費の減退など、極めて厳しい状況で推移いたしました。」

    感染拡大による企業活動・個人消費の制限と減退を、通期の販売環境上の主要な影響として継続記載している。
  9. FY2022-Q3販売環境は一部回復・第6波を警戒有価証券報告書

    「9月末の緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置解除後、10月後半より持ち直しの動きが見られ、11月のブラックフライデーセール期間では新型コロナウイルス感染症影響前の一昨年を上回る実績となりました。」

    宣言・措置の解除後に販売環境の持ち直しが見られ、11月のブラックフライデーセールは感染症影響前の一昨年を上回った。一方、国外の感染再拡大や第6波への警戒は残っている。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「上半期の重要な販売機会である、GW商戦にあたる4月下旬から6月下旬頃まで延長された3回目の緊急事態宣言や、夏休み、お盆商戦にあたる8月のデルタ株のまん延で過去最多感染者を記録した第5波の影響を受け、当初想定の売上から大きく乖離いたしました。」

    感染拡大の影響が第3回緊急事態宣言の延長・広域化とデルタ株による第5波へ拡大し、重要商戦の売上が当初想定から大きく乖離した。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしながら、当第1四半期連結累計期間におきましては、新型コロナウイルスの全国的な感染拡大による外出自粛意識の高まりと緊急事態宣言・まん延防止等重点措置発令に伴う店舗の臨時休業・時間短縮営業による来店客数の減少は、売上高減少による荒利高の減少を招き、当社グループの事業活動に大きな影響を及ぼしました。」

    感染拡大、外出自粛、店舗休業・短縮営業による来店客数と荒利高への影響が続いている。
  12. FY2021悪化有価証券報告書

    「緊急事態宣言解除後は、経済活動の再開に伴い一部回復の兆しが見られましたが、7月後半からの第2波、11月からの第3波、2021年1月の緊急事態宣言再発令と続き、新型コロナウイルス感染者の全国的な増加を受け外出自粛の動きが再び広がり、厳しい販売状況が続きました。」

    第2波・第3波に加え、2021年1月の緊急事態宣言再発令と外出自粛の再拡大により、厳しい販売状況が長期化している。
  13. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「緊急事態宣言解除後は、経済活動の再開に伴い一部回復の兆しが見られましたが、7月後半からの第2波、11月からの第3波と続き、新型コロナウイルス感染者の全国的な増加を受け外出自粛の動きが再び広がり、厳しい販売状況が続きました。」

    第2波・第3波による感染者増加と外出自粛の再拡大により、販売環境の厳しさが長期化している。
  14. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループが属する靴小売業界におきましても、新型コロナウイルスの感染拡大の影響は大きく、店舗の臨時休業や営業時間の短縮、インバウンド需要の激減、また、全国的に不要不急の外出を控える動きが広がったことで来店客数が大幅に落ち込み、極めて厳しい状況が続きました。」

    新型コロナウイルス感染拡大の影響が、インバウンド需要の激減、来店客数の大幅減少、極めて厳しい販売状況としてさらに具体化している。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高140億10百万円(前年同期比46.2%減)、営業損失41億73百万円(前年同期は営業利益6億29百万円)、経常損失41億62百万円(前年同期は経常利益6億15百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失42億68百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益2億61百万円)となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大下で、売上高が前年同期比46.2%減となり、営業・経常損失および純損失へ転じた。
  16. FY2020顕在化有価証券報告書

    「また、消費税増税や新型コロナウイルスの感染拡大の影響による個人消費の落ち込みなど、景気の先行きは依然として不透明な状況で推移しております。」

    新型コロナウイルス感染拡大の影響が個人消費の落ち込みとして現れ、景気の先行き不透明要因として初めて独立して明示されている。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率と1株当たり当期純利益の向上」は、この変遷が動いた16回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率と1株当たり当期純利益の向上8回
  3. 2米中貿易摩擦・英国のEU離脱問題による経済不確実性6回
  4. 3個人消費の節約志向・低価格志向とインバウンド消費の落ち着き5回
  5. 4営業利益・経常利益の連続増益5回
  6. 5消費の急速なカジュアル化への対応遅れとスポーツ靴の売上・客数減少4回
  7. 6新型コロナウイルス感染拡大に伴う継続企業の前提に関する重要事象4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジーフットの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染拡大による個人消費の落ち込み|ジーフット(2686)の変遷 | Komori