アンドエスティHD(2685)・リスク対処直近のガバナンス(2026-06-10)では「再掲」
賃借物件に係る敷金・保証金の回収リスク
FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載は2026-06-10。
9記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
差入敷金・保証金の回収不能・中途解約リスク65社が書いているテーマ・逆風65社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。41社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における敷金及び保証金は、141億34百万円であり、総資産の約1割を占めております。」
敷金及び保証金は143億30百万円から141億34百万円へ減少した。回収リスクの説明と、適正性精査・出退店による管理は継続している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における敷金及び保証金は、143億30百万円であり、総資産の約1割を占めております。」
敷金及び保証金は143億30百万円となり、前年度の137億19百万円から増加した。回収リスクの説明も継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における敷金及び保証金は、137億19百万円であり、総資産の約1割を占めております。」
敷金及び保証金は137億19百万円、総資産比約1割となり、前年度の159億59百万円から減少した。回収リスクの説明は継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における敷金及び保証金は、159億59百万円であり、総資産の16.3%を占めております。そのためデベロッパー等の倒産その他の事由が発生した場合、敷金及び保証金の全部又は一部が回収できなくなる可能性があります。」
敷金及び保証金は前年度の169億47百万円、総資産比18.6%から159億59百万円、16.3%へ減少した。回収リスクの説明自体は継続している。 - FY2019対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における敷金及び保証金は、169億47百万円であり、総資産の18.6%を占めております。そのためデベロッパー等の倒産その他の事由が発生した場合、敷金及び保証金の全部又は一部が回収できなくなる可能性があります。」
敷金・保証金は前年度の182億63百万円、総資産比20.0%から169億47百万円、18.6%へ減少した。回収リスク自体の説明は継続している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における敷金及び保証金は、182億63百万円であり、総資産の20.0%を占めております。そのためデベロッパー等の倒産その他の事由が発生した場合、敷金及び保証金の全部又は一部が回収できなくなる可能性があります。」
敷金・保証金は182億63百万円、総資産の20.0%となり、前年度の172億37百万円、19.1%から増加した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当連結会計年度末における敷金及び保証金は、172億37百万円であり、総資産の19.1%を占めております。そのためデベロッパー等の倒産その他の事由が発生した場合、敷金及び保証金の全部又は一部が回収できなくなる可能性があります。」
敷金・保証金172億37百万円、総資産の19.1%について、デベロッパー等の倒産時の回収不能可能性を示している。