アンドエスティHD(2685)・施策前進
気候変動シナリオ分析と財務インパクト開示
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示557社が書いているテーマ・逆風114社・追い風328社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの573件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「脱炭素社会への移行に基づく温室効果ガス削減シミュレーションについては、従来までの自社領域(Scope1-2)に加え、新たに自社領域外(Scope3)の削減シミュレーションを策定・開示しました。そのほか、衣料品及び雑貨類における、原材料調達からリサイクルに至るまでの商品ライフサイクル全体を通した各プロセスの温室効果ガス排出量(カーボンフットプリント)平均を算定・開示しました。」
気候シナリオ分析・財務影響開示に加え、Scope3削減シミュレーションと商品カーボンフットプリントの算定・開示へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「このため、売上の約90%を占める主力事業のアパレル・雑貨関連事業に関して、2050年までを対象にしたリスクと機会を、2℃シナリオと4℃シナリオに別けて分析しています。特に重要性が高いと評価したリスクと機会については、気候変動による事業及び財務への影響を定量的に試算しています。」
2℃・4℃シナリオ分析を継続し、炭素税年間約3~4億円、洪水による59百万円・108百万円の財務影響等を試算・開示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「このため、売上の約90%を占める主力事業のアパレル・雑貨関連事業に関して、2050年までを対象にしたリスクと機会を、2℃シナリオと4℃シナリオに別けて分析しています。特に重要性が高いと評価したリスクと機会については、気候変動による事業及び財務への影響を定量的に試算しています。」
2050年までを対象に2℃・4℃シナリオで分析し、炭素税の年間約3~4億円、洪水による影響59百万円・108百万円などを定量試算している。