基幹システムの刷新検討
FY2017-Q2に初出。12回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「この変更は、当社グループの一層のグローバル化を展望し、基幹システムの改善を行ったことを契機に、評価方法の見直しを行ったものであります。」
基幹システムの改善を契機とした業務・評価方法の見直しを継続して開示している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「この変更は、当社グループの一層のグローバル化を展望し、基幹システムの改善を行ったことを契機に、評価方法の見直しを行ったものであります。」
基幹システムの改善を契機として、棚卸資産評価方法の見直しを実施している。 - FY2020対処有価証券報告書
「なお、システム更改に際する不具合のため、自社EC「ドットエスティ」が8月8日から9月12日まで休止しておりましたが、再開後は安定的に稼働しております。」
システム更改時の不具合による自社ECの休止は9月12日に再開し、再開後は安定稼働していると記載している。 - FY2020-Q3システム障害の解消と開発計画変更による減損の併存有価証券報告書
「なお、システム更改に際する不具合のため、自社EC「ドットエスティ」を8月8日以降休止しておりましたが、9月12日に再開いたしました。 特別損失として、店舗の減損損失72百万円のほか、システム開発計画の変更によって今後の利用が見込めなくなったソフトウェアの減損損失15億11百万円などを計上いたしました。」
システム更改の不具合による自社EC休止は9月12日に再開した一方、システム開発計画の変更により利用見込みのなくなったソフトウェアについて15億11百万円の減損損失を計上した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「なお、システム更改に際する不具合のため、自社EC「ドットエスティ」を8月8日以降休止しておりましたが、リアル店舗の売上高が伸長しカバーすることができました。」
システム更改に際する不具合が発生し、自社ECを8月8日以降休止する事象が生じた。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、在庫情報のリアルタイムでの一元管理やグローバルECシステムの開発も着実に進行中です。」
基幹システム・EC基盤の整備が、検討・着手段階から在庫情報のリアルタイム一元管理及びグローバルECシステム開発の進行段階へ進んでいる。 - FY2018再掲有価証券報告書
「販売費及び一般管理費につきましては、主力ブランドへの広告宣伝の強化、東京本部オフィスの移転費用、将来の成長に向けたシステムの基盤整備や除却に係る費用の影響などから、販管費率は52.0%(前年同期比3.0ポイント増)となり、営業利益率は2.2%(前年同期比5.1ポイント減)となりました。」
将来の成長に向けたシステム基盤整備に係る費用を継続して計上している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「販売費及び一般管理費につきましては、主力ブランドへの広告宣伝の強化、東京本部オフィス移転や将来の成長に向けたシステムの基盤整備に係る費用の影響などから、販管費率は52.2%(前年同期比2.6ポイント増)となり、営業利益率は4.2%(前年同期比5.0ポイント減)となりました。」
将来の成長に向けたシステムの基盤整備に係る費用を引き続き計上している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「販売費及び一般管理費につきましては、主力ブランドへの広告宣伝の強化、システム整備や東京本部オフィス移転に係る費用の影響などから、販管費率は52.0%(前年同期比2.4ポイント増)となり、営業利益率は3.7%(前年同期比4.5ポイント減)となりました。」
システム整備に係る費用を引き続き計上している。 - FY2017前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費につきましては、新ブランド・新規事業の準備や、基幹システムの刷新及びグローバルECシステムの構築に着手するなど、将来の成長に向けた投資を積極的に実施した」
基幹システムの刷新が検討段階から着手段階に進み、グローバルECシステムの構築も開始したと記載している。 - FY2017-Q3再定義有価証券報告書
「新ブランド・新規事業の立上げ準備や基幹システム・バリューチェーンプロセス刷新の検討作業など」
基幹システムの刷新に加え、バリューチェーンプロセスの刷新も対象として記載され、施策の範囲が広がっている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「基幹システムの刷新検討作業」
将来の成長に向けた投資として、基幹システムの刷新を検討している。