アンドエスティHD(2685)・リスク顕在化直近の決算(2026-09-30)では「再定義」
熊本地震に関する損失
FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-30。
7記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
熊本地震による直接的な災害損失31社が書いているテーマ・逆風31社・追い風0社
アンドエスティHDがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017顕在化有価証券報告書
「特別損失として、店舗資産の減損損失3億82百万円や「平成28年(2016年)熊本地震」による損失87百万円などを計上いたしました。」
熊本地震による損失87百万円を特別損失として計上した。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「特別損失として「平成28年(2016年)熊本地震」に関する損失85百万円などを計上いたしました。」
熊本地震に関する損失の計上が続き、計上額は85百万円となった。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「「平成28年(2016年)熊本地震」に関する損失として82百万円を特別損失に計上いたしました。」
熊本地震に関する損失が引き続き発生し、82百万円を特別損失に計上している。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「「平成28年(2016年)熊本地震」に関する損失として61百万円を特別損失に計上いたしました。」
自然災害に関する損失が実際に発生し、金額が計上されている。