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アスクル(2678)・施策前進

機動的な資本政策としての自己株式取得

FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

8記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2026-H12016: 220162017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 220222023: 020232024: 220242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1075社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1100社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに94社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1105件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2025年3月18日開催の取締役会決議に基づき、当中間連結会計期間において、自己株式3,992,600株の取得を行いました。この結果、自己株式が6,219百万円増加しております。」

    自己株式取得を継続し、当中間連結会計期間に3,992,600株、62億19百万円の取得を実行した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2024年3月15日開催の取締役会決議および2024年9月13日開催の取締役会決議に基づき、当中間連結会計期間において、自己株式1,905,200株の取得を行いました。この結果、自己株式が4,017百万円増加しております。」

    自己株式取得枠に基づき、当中間連結会計期間に1,905,200株、40億17百万円の取得を実行した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は、2024年3月15日開催の取締役会決議に基づき、自己株式769,800株の取得を行いました。」

    新たな自己株式取得枠225万株・総額45億円のうち、当事業年度に769,800株、17億49百万円を取得し、機動的な資本政策を実行した。
  4. FY2022達成有価証券報告書

    「自己株式の消却5,000,000株」

    2022年2月2日決議の自己株式取得について5,000,000株を取得し、取得株式全数を2022年5月16日に消却した。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2022年2月2日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得すること、および同法第178条の規定に基づき自己株式の消却を行うことについて決議しております。」

    資本効率向上と株主還元を目的に、自己株式を最大500万株・総額100億円まで取得し、取得株式全数を消却する決議を行った。2月4日から2月28日までに303万6,000株、49億50百万円を取得した。
  6. FY2017前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 1,000,000 4,220,702,500」

    平成28年10月5日決議に基づく自己株式取得を1,000,000株、42億20百万円で完了した。
  7. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、平成28年10月5日開催の取締役会決議に基づき、自己株式504,700株の取得を行いました。」

    機動的な資本政策として、自己株式504,700株、2,182百万円の取得を実行した。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「これは、機動的な資本政策の遂行を目的とするものであります。」

    平成27年5月19日決議に基づき、3,400,000株、13,281百万円の自己株式を取得している。
一緒に動いた変遷

「物流センターを新設・増強し、物流生産性を高める」は、この変遷が動いた8回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1物流センターを新設・増強し、物流生産性を高める7回
  3. 2収穫逓増とKAIZEN活動による収益性向上5回
  4. 3eコマースを中核に物流・水事業へ事業領域を拡張5回
  5. 4売上高3,000億円突破と増収増益4回
  6. 5物流・マーケティング・共創を統合した流通プラットフォームを進化させる4回
  7. 6ロジスティクス事業の黒字化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスクルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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