アスクル(2678)・施策前進
IoTを活用した定期配送サービスによる顧客の手間削減
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IoT活用のオフィス用品定期配送サービス1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「サービス面では、2019年8月の衛生・介護用品を皮切りに、梱包作業用品、飲料と定期配送サービスの対象商品を順次拡大してまいりました。」
IoTによるコピー用紙自動配送に続き、衛生・介護用品、梱包作業用品、飲料へ定期配送サービスを拡張した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「医療・介護施設向け商材、MRO商材においては、それぞれ2019年8月に主要な5品目について「衛生・介護用品定期配送サービス」を、2020年1月に「梱包作業用品定期配送サービス」を開始しており、今後も新技術を活用して、多忙な職場における業務の省力化に貢献できるサービスの拡張を図ってまいります。」
コピー用紙のIoT自動配送に続き、介護施設向け主要5品目および梱包作業用品の定期配送サービスを開始し、対象領域を拡張した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「2019年8月に、介護施設向けに衛生・介護用品である大人用おむつ等の主要5品目について、一定数量を定期的にお届けする「定期配送サービス」を開始しております。今後も新技術を活用して、多忙な職場における業務の省力化に貢献できるサービスの拡張を図ってまいります。」
コピー用紙のIoT自動配送に続き、介護施設向け主要5品目の定期配送サービスを2019年8月に開始し、対象領域を拡張した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「さらに、ビッグデータやAI(人工知能)を活用したWEBサイト上の検索機能の進化や定期配送サービス、コピー用紙の残量をIoT機器で検知し自動的に配送するサービスにより、従来から当社サービスをご利用いただいているお客様の購入点数・単価ともに増加いたしました。」
IoT機器でコピー用紙の残量を検知して自動配送するサービスが、既存顧客の購入点数・購入単価の増加に寄与したと説明され、サービス開始後の効果が示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「2019年2月にはIoTを活用したコピー用紙自動配送サービスを開始するなど、新技術を活用してお客様の手間を省くサービスを拡張してまいりました。」
コピー用紙の定期配送サービスを対象商品拡大からIoTによる自動配送へ発展させた新たな顧客利便性施策。