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アスクル(2678)・目標再定義

中期経営計画(2022年5月期~2025年5月期)の実現に向けた足固め

FY2022-Q1に初出。12回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

12記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023 – FY2024-Q3後退FY2024 – FY20262021: 220212022: 320222023: 320232024: 320242025: 020252026: 12026
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2022~2025年中期経営計画から2026~2029年計画への移行1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「2025年7月4日に「2026年5月期~2029年5月期中期経営計画(以下、中期経営計画)」を策定し、公表いたしました。」

    2022年5月期~2025年5月期の中期経営計画から、2026年5月期~2029年5月期の新中期経営計画へ移行した。
  2. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「当連結会計年度が中期経営計画(2022年5月期~2025年5月期)の最終年度にあたり、売上高は5,000億円(対前期比6.0%増)、営業利益は、増収と売上総利益率・変動費比率の改善により固定費の増加を吸収することで180億円(対前期比6.2%増)を計画しており」

    中期経営計画最終年度の数値計画が、従来の連結売上高5,500億円・営業利益率5%・ROE20%から、売上高5,000億円・営業利益180億円へ見直された。売上総利益率・変動費比率の改善で固定費増を吸収する達成手段は示されているが、従来の利益率・ROE目標は本 filing では示されていない。
  3. FY2024後退有価証券報告書

    「中期経営計画の数値計画は未達となりましたが、一方で、高い目標を設定したことで成長は加速し、売上高、営業利益ともに過去最高を更新しております。新中期経営計画は2025年5月期中の策定・公表を目指しております。」

    2025年5月期の連結売上高5,500億円、営業利益率5%、ROE20%という中期経営計画の数値計画が未達となり、新中期経営計画の策定・公表へ移行した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度に達成した「売上成長カーブを変える」を継続しながら、2024年5月期では「利益成長カーブも変える」を最大のミッションと位置付け、中期経営計画(2022年5月期~2025年5月期)に掲げた最終年度の業績目標達成に向け、取扱い商品数の拡大に加え、BtoB事業での積極的な広告費・販促費の投下、本格稼働した新アスクルWEBサイトへのお客様の移行等、当社グループの成長に繋がる積極的な施策を進めております。…営業利益124億93百万円(前年同期比20.6%増)」

    2024年5月期を「利益成長カーブも変える」年度と位置付ける中、広告・販促、新Webサイトへの顧客移行、商品拡大を進め、営業利益は前年同期比20.6%増となった。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、前連結会計年度に達成した「売上成長カーブを変える」を継続しながら、2024年5月期では「利益成長カーブも変える」を最大のミッションと位置付け、中期経営計画(2022年5月期~2025年5月期)に掲げた最終年度の業績目標達成に向け、取扱い商品数の拡大に加え、BtoB事業での積極的な広告費・販促費の投下、本格稼働した新アスクルWEBサイトへのお客様の移行等、当社グループの成長に繋がる積極的な施策を進めております。」

    2024年5月期を利益成長カーブを変える年度と位置付ける方針を実行段階へ移し、商品拡大、BtoB広告・販促、新アスクルWEBサイトへの顧客移行を成長施策として進めている。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「次期(2024年5月期)においては、売上高の成長カーブと同時に利益の成長カーブも変える年度と位置付けております。」

    中期経営計画の足固めから、2024年5月期を売上高・利益双方の成長カーブを変える年度と位置付ける段階へ進んだ。2023年5月期は売上高4,467億円、営業利益率3.3%、ROE16.2%となった。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、2023年5月期を「売上高の成長カーブを変える」を最大のミッションと位置付け、中期経営計画(2022年5月期~2025年5月期)に掲げた最終年度の業績目標達成に向け、取扱い商品数の拡大に加え、重要施策である「ASKUL東京DC」の物流設備や新アスクルWEBサイトの構築等、当社グループの成長に繋がる積極的な設備投資を進めております。」

    2023年5月期を成長カーブ変更の年と位置付け、取扱商品数の拡大、ASKUL東京DC、新アスクルWEBサイトへの積極投資を進める方針を継続している。
  8. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「2023年5月期を「売上高の成長カーブを変える」を最大のミッションと位置付け、中期経営計画(2022年5月期~2025年5月期)に掲げた最終年度の業績目標達成に向け、取扱い商品数の拡大に加え、重要施策である「ASKUL東京DC」の物流設備や新アスクルWEBサイトの構築等、当社グループの成長に繋がる積極的な設備投資を進めております。」

    中期経営計画の足固めという従来の表現に加え、2023年5月期を「売上高の成長カーブを変える」年と位置付け、商品拡大、ASKUL東京DC、新アスクルWEBサイトへの投資を成長加速の施策として明確化した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「中期経営計画の最終年度である2025年5月期には、連結売上高5,500億円、連結営業利益率5%、連結株主資本利益率(ROE)20%を実現してまいります。」

    2022年5月期から2025年5月期までの中期経営計画について、最終年度の売上高・営業利益率・ROE目標を具体化した。2022年5月期は売上高4,285億円、営業利益率3.3%、ROE15.9%となった。
  10. FY2022-Q3引き上げ有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは2022年5月期を、中期経営計画(2022年5月期~2025年5月期)実現に向けた足固めの年として位置付けており、営業利益は確保しながら、積極的に設備投資を実行しております。…確実なリリースを実現するために開発体制を大幅に強化することから、45億円の追加投資を実行することといたしました。」

    中期経営計画の足固めとして営業利益を確保しながら設備投資を行う方針を継続し、新Webサイトについては追加45億円の投資を実行することで投資コミットメントを拡大した。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは2022年5月期を、中期経営計画(2022年5月期~2025年5月期)実現に向けた足固めの年として位置付けており、営業利益は確保しながら、積極的に設備投資を実行してまいります。」

    2022年5月期を中期経営計画の足固めの年と位置付け、営業利益を確保しながら積極的に設備投資を行う方針を再確認している。
  12. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループは2022年5月期を、中期経営計画(2022年5月期~2025年5月期)実現に向けた足固めの年として位置付けており、営業利益は確保しながら、積極的に設備投資を実行してまいります。」

    2022年5月期から2025年5月期までの中期経営計画を新たに示し、2022年5月期を足固めの年と位置付けた。営業利益を確保しながら積極的に設備投資を行う方針である。
一緒に動いた変遷

「売上高3,000億円突破と増収増益」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高3,000億円突破と増収増益6回
  3. 2収穫逓増とKAIZEN活動による収益性向上6回
  4. 3ロジスティクス事業の黒字化5回
  5. 4全ての仕事場で圧倒的No.1を目指す4回
  6. 5パーソナライズとWebサイト基盤刷新による顧客体験向上4回
  7. 6水事業の通期営業黒字達成4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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