物流施設のアセットマネジメント事業への展開
FY2018-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2020。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2020後退有価証券報告書
「本株式譲渡により、当社所有株式の議決権所有割合が10%となったことから、同社および同社の完全子会社である株式会社ecoプロパティーズは当社の連結の範囲から除外されます。」
ecoプロパティーズを含む物流施設アセットマネジメント事業は、エコ配株式の一部譲渡により当社の連結範囲から外れることとなり、グループ内事業としての位置付けが縮小した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「株式会社ecoプロパティーズの物流施設のアセットマネジメント事業の売上高が増加し、これにより営業損益は大幅に改善いたしました。…この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は53億13百万円(前年同期比28.3%増)、営業損失は1億8百万円(前年同期は営業損失4億1百万円)となっております。」
物流施設アセットマネジメント事業の売上高増加によりロジスティクス事業の営業損失が4億1百万円から1億8百万円へ縮小し、収益源としての寄与が進んだ。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「株式会社ecoプロパティーズの物流施設のアセットマネジメント事業による売上高が増加し、これにより営業利益も増加いたしました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は35億1百万円(前年同期比26.0%増)、営業利益は1億54百万円(前年同期は営業損失2億41百万円)となりました。」
ecoプロパティーズの物流施設アセットマネジメント事業の増収が、ロジスティクス事業の営業利益1億54百万円への黒字転換に寄与した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「株式会社ecoプロパティーズの物流施設のアセットマネジメント事業による売上高が増加し、これにより営業利益も大幅に増加いたしました。」
ecoプロパティーズの物流施設アセットマネジメント事業が増収となり、ロジスティクス事業の営業利益増加に寄与した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「株式会社ecoプロパティーズの不動産関連案件の進捗も次期に向けて順調に進んでおります。」
物流施設のアセットマネジメント・不動産関連案件を次期の収益源として継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「平成29年11月1日をもって、当社の連結子会社である株式会社ecoプロパティーズは、アール・アイ・シー・マネジメント株式会社より事業の一部を譲り受けております。」
アセットマネジメント事業および関連事業の譲受を平成29年11月1日に実施し、取得原価370百万円、5年間均等償却の具体的な事業展開へ進んだ。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「株式会社ecoプロパティーズは不動産のアセットマネジメント事業を主力事業とする会社であり、当第2四半期連結会計期間においては、「ALP首都圏」、「ALP福岡」売却に関する不動産取引の仲介を行っております。」
エコ配が新設したecoプロパティーズを連結子会社とし、物流施設のアセットマネジメントと不動産取引仲介を新たな収益源として開始した。