Komori
アスクル(2678)・施策後退

物流施設のアセットマネジメント事業への展開

FY2018-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2020。

7記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3前進FY2020-Q1 – FY2020-Q32017: 12018: 120182019: 320192020: 22020
同じテーマの他社
物流施設アセットマネジメント事業への参入・縮小1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020後退有価証券報告書

    「本株式譲渡により、当社所有株式の議決権所有割合が10%となったことから、同社および同社の完全子会社である株式会社ecoプロパティーズは当社の連結の範囲から除外されます。」

    ecoプロパティーズを含む物流施設アセットマネジメント事業は、エコ配株式の一部譲渡により当社の連結範囲から外れることとなり、グループ内事業としての位置付けが縮小した。
  2. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社ecoプロパティーズの物流施設のアセットマネジメント事業の売上高が増加し、これにより営業損益は大幅に改善いたしました。…この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は53億13百万円(前年同期比28.3%増)、営業損失は1億8百万円(前年同期は営業損失4億1百万円)となっております。」

    物流施設アセットマネジメント事業の売上高増加によりロジスティクス事業の営業損失が4億1百万円から1億8百万円へ縮小し、収益源としての寄与が進んだ。
  3. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社ecoプロパティーズの物流施設のアセットマネジメント事業による売上高が増加し、これにより営業利益も増加いたしました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は35億1百万円(前年同期比26.0%増)、営業利益は1億54百万円(前年同期は営業損失2億41百万円)となりました。」

    ecoプロパティーズの物流施設アセットマネジメント事業の増収が、ロジスティクス事業の営業利益1億54百万円への黒字転換に寄与した。
  4. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社ecoプロパティーズの物流施設のアセットマネジメント事業による売上高が増加し、これにより営業利益も大幅に増加いたしました。」

    ecoプロパティーズの物流施設アセットマネジメント事業が増収となり、ロジスティクス事業の営業利益増加に寄与した。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「株式会社ecoプロパティーズの不動産関連案件の進捗も次期に向けて順調に進んでおります。」

    物流施設のアセットマネジメント・不動産関連案件を次期の収益源として継続している。
  6. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「平成29年11月1日をもって、当社の連結子会社である株式会社ecoプロパティーズは、アール・アイ・シー・マネジメント株式会社より事業の一部を譲り受けております。」

    アセットマネジメント事業および関連事業の譲受を平成29年11月1日に実施し、取得原価370百万円、5年間均等償却の具体的な事業展開へ進んだ。
  7. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「株式会社ecoプロパティーズは不動産のアセットマネジメント事業を主力事業とする会社であり、当第2四半期連結会計期間においては、「ALP首都圏」、「ALP福岡」売却に関する不動産取引の仲介を行っております。」

    エコ配が新設したecoプロパティーズを連結子会社とし、物流施設のアセットマネジメントと不動産取引仲介を新たな収益源として開始した。
一緒に動いた変遷

「ロジスティクス事業の黒字化」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ロジスティクス事業の黒字化4回
  3. 2火災からの完全復活と平成31年5月期の業績V字回復4回
  4. 3全ての仕事場で圧倒的No.1を目指す3回
  5. 4売上高3,000億円突破と増収増益3回
  6. 5戦略分野とBtoCカテゴリーの取扱商材を拡充する3回
  7. 6収穫逓増とKAIZEN活動による収益性向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスクルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
物流施設のアセットマネジメント事業への展開|アスクル(2678)の変遷 | Komori