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アスクル(2678)・方針前進

持たざる経営への回帰と物流施設の賃借運営

FY2018-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2020。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3再掲FY2019前進FY2020-Q3 – FY20202017: 12018: 120182019: 120192020: 22020
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物流施設の売却・賃借による持たざる経営への転換1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020前進有価証券報告書

    「また、新たな物流拠点として「ASKUL 三芳センター」の賃借を2020年2月に開始しており、BtoB事業の在庫商品の通過型センターとして活用するとともに、東日本エリアのロジスティクス事業拠点として、2020年9月以降の全面稼働に向けて準備を進めております。」

    持たざる経営の方針が、ASKUL三芳センターの賃借開始と2020年9月以降の全面稼働準備として具体化した。
  2. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、新たな物流拠点として「ASKUL 三芳センター」の賃借を2020年2月に開始しており、BtoB事業の在庫商品の通過型センターとして活用するとともに、東日本エリアのロジスティクス事業拠点として、2020年9月以降の全面稼働に向けて準備を進めております。」

    物流施設を賃借して運営する方針が、ASKUL三芳センターの2020年2月からの賃借開始と、2020年9月以降の全面稼働準備として具体化した。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「現在当社は、将来の収益極大化に向けて、当社の強みである物流プラットフォームについて自社配送比率の拡大等により一層の強化を図りつつ」

    物流施設を保有せず賃借する方向と物流基盤強化を組み合わせる方針を継続している。
  4. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「今回の火災を契機に、当社の原点である「持たざる経営」へ回帰することを決め、「ASKUL Logi PARK 福岡(以下、「ALP福岡」)」も併せて譲渡いたしました。」

    持たざる経営への回帰方針が、ALP首都圏およびALP福岡の実際の譲渡として実行された。ALP福岡は譲渡後も賃借使用している。
  5. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「今回の火災を契機に「持たざる経営」へ回帰するとともに、当該2物件を含む物流施設のアセットマネジメント事業を営む株式会社eco プロパティーズを連結子会社として新設することで、ロジスティクス事業の黒字化および将来にわたって収益拡大が図られること。」

    物流センターを保有して運営する従来の形から、物流施設を譲渡したうえで賃借する「持たざる経営」へ回帰する方針を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「物流センターを新設・増強し、物流生産性を高める」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1物流センターを新設・増強し、物流生産性を高める3回
  3. 2ロジスティクス事業の黒字化3回
  4. 3eコマースを中核に物流・水事業へ事業領域を拡張3回
  5. 4全ての仕事場で圧倒的No.1を目指す2回
  6. 5売上高3,000億円突破と増収増益2回
  7. 6戦略分野とBtoCカテゴリーの取扱商材を拡充する2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスクルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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