Komori
アスクル(2678)・施策再定義

CSR・リスク・品質・情報開示の委員会体制

FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載は2026-07-31。

12記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2020-Q1 – FY2020-Q3再掲FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 220192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化968社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1068社

アスクルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1074件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31再定義株主総会

    「「リスク・コンプライアンス委員会」は、2026年8月以後、「リスクマネジメント委員会」に改組する予定」

    リスク・コンプライアンス委員会をリスクマネジメント委員会へ改組する予定が、株主総会資料で具体的に示された。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「2026年8月6日開催予定の取締役会において、品質マネジメント委員会を廃止し、その機能を他の会議体および委員会へ移管すること、ならびにリスク・コンプライアンス委員会をリスクマネジメント委員会およびコンプライアンス委員会へ改組することを決議する予定です。」

    委員会体制について、品質マネジメント機能の移管とリスク・コンプライアンス委員会の分割再編を予定している。
  3. 2026-07-16再定義株主総会

    「「リスク・コンプライアンス委員会」は、2026年8月以降、「リスクマネジメント委員会」に改組予定」

    リスク・コンプライアンス委員会をリスクマネジメント委員会へ改組する予定が示された。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「サステナビリティ委員会においては、サステナビリティおよびESGに関する課題や方針の審議、決定、およびリスク・コンプライアンス委員会、労働安全衛生委員会、品質マネジメント委員会、情報開示委員会の各委員会のモニタリングを行っています」

    サステナビリティ委員会がESG課題・方針の決定と関連委員会のモニタリングを担う体制を継続している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「サステナビリティ委員会においては、サステナビリティおよびESGに関する課題や方針の審議、決定、およびリスク・コンプライアンス委員会、労働安全衛生委員会、品質マネジメント委員会、情報開示委員会の各委員会のモニタリングを行っています。」

    CSR委員会から改組されたサステナビリティ委員会が、ESG課題・方針の決定と関連委員会のモニタリングを担う常設体制として運用され、当事業年度は12回開催された。
  6. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社は、2021年コーポレートガバナンス・コードの改訂を受け、同年8月4日開催の取締役会決議により、新たに、当社の取締役会の監督機能を強化し、当社および当社グループの適切なコーポレート・ガバナンスの向上および経営の透明性の確保、ならびに、支配株主およびこれに準ずる支配力を有する主要株主(支配的株主)と少数株主との利益が相反する重要な取引および行為に際しての少数株主の利益保護および公正性・公平性の担保に資することを目的に、取締役会の常設の諮問機関として、特別委員会を設置いたしました。」

    従来の委員会体制に、支配的株主との利益相反取引を扱う特別委員会を追加した。また、CSR委員会をサステナビリティ委員会へ改組した。
  7. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「なお、臨時株主総会後に開催された当社取締役会決議により、「指名・報酬委員会」および「独立社外役員会議」が設置されたことも踏まえ、「当社のガバナンスのあり方」およびガバナンス体制については、引き続き、取締役会での審議・議論を深めてまいります。」

    臨時株主総会後の取締役会決議により、指名・報酬委員会および独立社外役員会議が設置され、独立社外取締役不在への対応体制が具体化した。
  8. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「同年9月12日開催の当社取締役会において、暫定の指名・報酬委員会の設置を決議したのち同委員会の開催を継続し、独立社外取締役の早期の選任に向けて取り組んでおります」

    独立社外取締役不在への対応として、暫定の指名・報酬委員会を設置し、継続開催するとともに、独立社外取締役の早期選任に向けた手続きを進めている。
  9. FY2019再定義有価証券報告書

    「上記、取締役会、監査役会のほか、「a.経営会議」「b.独立役員会」「c.指名・報酬委員会」「d.CSR委員会」「e.リスク・コンプライアンス委員会」「f.労働安全衛生委員会」「g.品質マネジメント委員会」「h.情報開示委員会」を設けております。」

    委員会体制に独立役員会を加え、CSR、リスク、労働安全、品質、情報開示を含むガバナンス補完体制を再整理している。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「上記、取締役会、監査役会のほか、「a.経営会議」「b.指名・報酬委員会」「c.CSR委員会」「d.リスク・コンプライアンス委員会」「e.労働安全衛生委員会」「f.品質マネジメント委員会」「g.情報開示委員会」「h.オペレーションコミッティ」を設けております。」

    CSR、リスク、労働安全、品質、情報開示、業務運用を担う委員会・会議体を継続して運用している。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「上記、取締役会、監査役会のほか、「a.経営会議」「b.指名・報酬委員会」「c.CSR委員会」「d.リスク・コンプライアンス委員会」「e.労働安全衛生委員会」「f.品質マネジメント委員会」「g.情報開示委員会」「h.オペレーションコミッティ」を設けております。」

    CSR、リスク、労働安全、品質、情報開示、業務運用を担う委員会・会議体を継続して運用している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、CSR委員会その他の委員会を設置し、取締役会のガバナンス機能を補完する体制を構築します。」

    CSR、リスク・コンプライアンス、労働安全衛生、品質マネジメント、情報開示、オペレーションの各委員会を設置している。
一緒に動いた変遷

「全ての仕事場で圧倒的No.1を目指す」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全ての仕事場で圧倒的No.1を目指す4回
  3. 2売上高3,000億円突破と増収増益4回
  4. 3ロジスティクス事業の黒字化4回
  5. 4収穫逓増とKAIZEN活動による収益性向上4回
  6. 5LOHACOの収益構造改革と高収益カテゴリー強化4回
  7. 6戦略分野とBtoCカテゴリーの取扱商材を拡充する3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスクルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
CSR・リスク・品質・情報開示の委員会体制|アスクル(2678)の変遷 | Komori