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アスクル(2678)・目標達成

通期で増収増益を見込む

FY2017-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017。直近の記載はFY2018。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q2後退FY2018-Q1再掲FY2018-Q2前進FY2018-Q3 – FY20182016: 12017: 320172018: 22018
同じテーマの他社
増収・受注増と利益増減が乖離する業績推移254社が書いているテーマ・逆風50社・追い風74社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。142社中29社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。このテーマの292件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018達成有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高は前期比7.3%の増収となりました。」

    当初の「増収増益」目標ではなく、後に示された物流センター立ち上げ等を織り込んだ「増収・営業減益」計画について、通期実績は増収かつ営業減益となった。
  2. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績については、火災影響等を織り込んだ通期業績予想に対して順調に推移いたしました。」

    当期の通期業績予想に対し、第3四半期累計の進捗が順調であると説明された。ただし、通期実績の確定ではない。
  3. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「物流センターの本格稼働と取扱商品数のさらなる拡大と充実により、平成30年5月期下期の売上高成長トレンドについては、回復を見込んでおります。一方、物流センターの稼働開始に伴い一時費用が発生することや、物流センター立ち上げ時は出荷能力が低く、徐々に労働生産性が向上するため、本来の生産性に至るまでには多少時間を要することから、稼働当初は物流変動費が高めとなることや賃借料の増加等により、営業利益は前連結会計年度比で減益を見込んでおります。」

    下期の売上高成長回復を見込む一方、物流センターの立ち上げ費用・賃借料等により通期営業利益は前期比減益とする計画を継続している。
  4. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「物流センターの本格稼働に併せ、平成30年5月期下期は売上高成長トレンドが回復し、前連結会計年度比で増収を計画しております。一方、物流センターの稼働開始に伴い一時費用が発生することや、物流センター立ち上げ時は出荷能力が低く、徐々に労働生産性が向上するため、従来の生産性に至るまでには多少時間を要することから、稼働当初は物流変動費が高めとなること、および賃借料の増加等により売上高固定費比率が高めとなることから、営業利益は、前連結会計年度比で減益を見込んでおります。」

    前期に達成した「増収増益」から、当期は下期の増収を計画する一方、物流センター立ち上げ費用等により営業減益を見込む計画へ弱まった。
  5. FY2017達成有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高3,359億14百万円(前期比6.6%増)、営業利益88億65百万円(前期比4.1%増)、経常利益88億66百万円(前期比3.4%増)となりました。」

    通期で増収増益を見込む目標について、売上高、営業利益、経常利益がいずれも前期を上回り、実績として達成した。
  6. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「通期では期首の業績予測通り増収増益を見込んでおります。」

    第2四半期累計期間は減益だったが、第2四半期の3か月では増益転換となり、通期では期首予測どおり増収増益を見込むと記載している。
一緒に動いた変遷

「売上高3,000億円突破と増収増益」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高3,000億円突破と増収増益2回
  3. 2物流センターを新設・増強し、物流生産性を高める2回
  4. 3ロジスティクス事業の黒字化2回
  5. 4ビッグデータを活用したマーケティング2回
  6. 5eコマースを中核に物流・水事業へ事業領域を拡張2回
  7. 6火災からの完全復活と平成31年5月期の業績V字回復2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスクルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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