ハードオフコーポレーション(2674)・施策前進
働きやすさ制度の拡充と健康経営の推進
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
健康経営優良法人(ホワイト500)認定の継続136社が書いているテーマ・逆風0社・追い風138社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている136社のうち14社を表示しています。上の文は136社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「社員の健康増進に向けた啓蒙活動や各種制度の拡充・新設などの取り組みが評価され、昨年に引き続き、経済産業省「健康経営優良法人認定制度2026(大規模法人部門)」に認定されております。」
健康経営優良法人について、2025年に続き2026年も認定された。年間休日数の増加、育児休業職場復帰祝金、人間ドック費用補助、低用量ピル費用補助等の制度も継続している。 - 2026-05-18前進決算説明資料
「健康経営優良法人2026に認定」
健康経営優良法人の認定について、2026年も大規模法人部門で認定され、4年連続となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年度より年間休日数を10日間増加(105日→115日)」
働きやすさ制度について、2025年度から年間休日数を105日から115日へ10日間増加させる施策を追加した。また、健康経営優良法人認定制度2025(大規模法人部門)に認定された。 - FY2024前進有価証券報告書
「社員の健康増進に向けた啓蒙活動や各種制度の拡充・新設などの取り組みが評価され、昨年に引き続き、経済産業省「健康経営優良法人認定制度2024(大規模法人部門)」に認定されております。」
健康経営について、2024年も健康経営優良法人に認定された。育児休業職場復帰祝金、低用量ピル費用補助制度など、働きやすさに関する制度も追加・拡充された。 - FY2023初出有価証券報告書
「2022年4月より、社員の働きやすさを考えた制度を拡充・新設しており、主な内容は以下の通りです。転勤制度見直し、満30歳を迎えた翌年度から転勤エリアを限定、マイホーム祝金新設、自己もしくは配偶者との共同名義で初めて住居を取得する者で勤続5年以上かつ60歳までの正社員に100万円を支給、ロングバケーション・半日有給休暇の新設、年2回、5連休以上のロングバケーション取得を推奨、有給休暇を半日単位でも柔軟に取得可。2022年度から健康経営の取り組みを開始し、経済産業省「健康経営優良法人認定制度2023(大規模法人部門)」に申請し、「優良法人」に認定されました。」
2022年4月以降、転勤エリア限定、100万円のマイホーム祝金、年2回の5連休以上の取得推奨、半日有給休暇などを導入した。2022年度から健康経営を開始し、2023年の健康経営優良法人に認定された。