既存店・新店寄与による増収と出店準備費用による営業減益
FY2017-Q1に初出。48回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-10。
ハードオフコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、国内既存店売上高が4.3%増と堅調に推移し、前期にオープンした直営店24店舗及び当期にオープンした30店舗、第3四半期より連結開始した株式会社エコノス69店舗の売上高の寄与により、全社売上高は39,276百万円(前年比17.1%増)となり、30期連続増収、過去最高を更新しました。」
エコノス69店舗の連結寄与と出店効果により、全社売上高は17.1%増、30期連続増収となった。営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益も過去最高を更新した。 - FY2026-H1過去最高売上も営業減益有価証券報告書
「当中間連結会計期間の経営成績は、既存店売上高が1.7%増と堅調に推移し、前期にオープンした直営店24店舗および当期にオープンした13店舗の寄与により、全社売上高は17,257百万円(前年同期比6.8%増)となり、過去最高を更新しました。利益面におきましては、期中オープンの新店13店舗の開業費用、2025年10月オープンの4店舗の開業費用の先行発生、人件費や減価償却費の増加等により、販売費及び一般管理費は9.6%増となりました。以上の結果、営業利益は1,328百万円(前年同期比13.3%減)、経常利益は1,430百万円(前年同期比12.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は925百万円(前年同期比9.4%減)となりました。」
既存店売上高は1.7%増、全社売上高は6.8%増で過去最高を更新した。一方、新店の開業費用、人件費、減価償却費等により販管費が9.6%増加し、営業利益は13.3%減、経常利益は12.7%減となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、国内既存店売上高が5.8%増と堅調に推移し、43カ月連続の前年超えとなりました。前期にオープンした直営店23店舗及び当期にオープンした24店舗の寄与により、全社売上高は33,531百万円(前年比11.4%増)となりました。」
国内既存店売上高は5.8%増、43カ月連続の前年超えとなった。全社売上高は11.4%増、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも過去最高を更新した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の経営成績は、既存店売上高が7.6%増と好調に推移し、37カ月連続の前年超えとなりました。前期にオープンした直営店23店舗および当期にオープンした13店舗の寄与により、全社売上高は16,165百万円(前年同中間期比14.0%増)となりました。利益面におきましては、新店13店舗の開業費用、既存店3店舗の移転等により、販売費及び一般管理費は10.4%増となりました。以上の結果、営業利益は1,532百万円(前年同中間期比41.4%増)、経常利益は1,639百万円(前年同中間期比36.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,021百万円(前年同中間期比34.9%増)となり、何れも過去最高を更新しました。」
既存店売上高は7.6%増で37カ月連続の前年超えとなり、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益はいずれも過去最高を更新した。 - FY2024前進有価証券報告書
「国内既存店売上高が6.1%増と堅調に推移し、31カ月連続の前年超えとなりました。期中に直営店を23店舗新規出店、1店舗閉店した結果、全社売上高は30,105百万円(前期比11.3%増)となり、28期連続増収、過去最高を更新しました。」
既存店売上高は6.1%増、31カ月連続の前年超えとなり、全社売上高は28期連続増収・過去最高を更新した。営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益も2期連続で過去最高を更新した。 - FY2024-Q3増収増益・過去最高更新の継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、既存店売上高が5.2%増と堅調に推移し、直営店を17店舗新規出店した結果、全社売上高は22,052百万円(前年同期比10.2%増)となりました。」
既存店売上高5.2%増と直営店17店舗の新規出店により、全社売上高は前年同期比10.2%増となった。営業利益は11.3%増、経常利益は12.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は13.3%増となり、いずれも過去最高を更新した。 - FY2024-Q2増収増益・過去最高更新有価証券報告書
「第2四半期連結累計期間の経営成績は、既存店売上高が4.5%増と堅調に推移し、直営店を9店舗新規出店した結果、全社売上高は14,177百万円(前年同期比9.3%増)となり、過去最高を更新しました。利益面におきましては、期中オープンの新店9店舗に加え、2店舗分の開業費用が先行発生したほか、既存店2店舗分の移転費用、既存店22店舗分のリニューアル費用が発生した結果、販売費及び一般管理費は10.4%増となりました。売上高が若干計画比未達だったものの、販売費及び一般管理費が計画内に収まったことから、営業利益は1,083百万円(前年同期比2.8%増)、経常利益は1,201百万円(前年同期比4.9%増)とそれぞれ減益計画に対し増益を確保し、過去最高を更新しました。」
FY2024-Q1の増収も営業減益という状況から、既存店売上高4.5%増と新規出店により売上高が前年同期比9.3%増となり、営業利益・経常利益も増益へ転じた。新店開業、移転、リニューアル費用により販管費は10.4%増加したが、計画内に収まり、売上高・営業利益・経常利益が過去最高を更新した。 - FY2024-Q1増収も新店・移転・改装費用により減益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、既存店売上高が5.0%増と堅調に推移し、直営店を4店舗新規出店した結果、全社売上高は7,177百万円(前年同期比9.4%増)となりました。利益面におきましては、期中オープンの新店4店舗に加え、2店舗分の開業費用が先行発生したほか、既存店2店舗分の移転費用、既存店14店舗分のリニューアル費用が発生した結果、販売費及び一般管理費は12.3%増となりました。」
既存店売上高5.0%増と新店寄与により全社売上高は9.4%増となった。一方、新店4店舗の開業費用、2店舗の移転費用、14店舗のリニューアル費用などにより販管費が12.3%増加し、営業利益は前年同期比6.9%減となった。 - FY2023過去最高更新・増収増益継続有価証券報告書
「全社売上高は27,040百万円(前期比10.3%増)となり、27期連続増収、過去最高を更新しました。利益面におきましては売上総利益率が0.1%ポイント改善し、売上総利益は18,591百万円(前期比10.4%増)、販売費及び一般管理費は16,279百万円(前期比6.3%増)となった結果、営業利益は2,312百万円(前期比51.0%増)、経常利益は2,510百万円(前期比50.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,653百万円(前期比58.7%増)とそれぞれ大幅増益となり、何れも7期ぶりに過去最高を更新しました。」
国内既存店・インターネット売上・海外店舗の好調を背景に、27期連続増収と売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の過去最高更新を記載した。 - FY2023-Q3増収増益継続も増益率鈍化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、国内既存店売上高が10.1%増と好調に推移しました。インターネット売上高が25.3%増、米国及び台湾の海外店舗も好調を継続した結果、全社売上高は20,004百万円(前年同期比10.1%増)となりました。利益面におきましては、売上総利益率は0.1%ポイント改善し、売上総利益は13,753百万円(前年同期比10.2%増)となりました。販売費及び一般管理費は前年同期比4.4%増となった結果、営業利益は1,823百万円(前年同期比72.5%増)、経常利益は1,954百万円(前年同期比69.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,194百万円(前年同期比56.8%増)と大幅増益になりました。」
国内既存店・インターネット売上の増加と海外店舗の好調により増収増益を継続した。全社売上高は前年同期比10.1%増、営業利益は72.5%増となったが、FY2023-Q2の営業利益131.4%増から増益率は鈍化した。 - FY2023-Q2既存店・ネット売上増加と大幅増益の継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、既存店売上高が10.4%増と好調に推移しました。また、インターネット売上高が29.4%増、米国および台湾の店舗も好調を継続した結果、全社売上高は12,968百万円(前年同期比10.4%増)となりました。」
既存店売上高は前年同期比10.4%増、インターネット売上高は29.4%増となった。営業利益は前年同期比131.4%増、経常利益は119.0%増となり、前第1四半期の大幅増益から増収増益が継続した。 - FY2023-Q1既存店・ネット売上増加と大幅増益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、既存店売上高が9.6%増と好調に推移しました。また、インターネット売上高が26.1%増、米国の3店舗、台湾の2店舗も好調を継続した結果、全社売上高は6,560百万円(前年同期比10.0%増)となりました。」
既存店売上高は9.6%増、インターネット売上高は26.1%増となり、全社売上高は前年同期比10.0%増となった。営業利益は729百万円で前年同期比106.9%増、経常利益は766百万円で同100.4%増となった。 - FY2022通期の既存店・ネット売上および利益の改善有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、国内既存店売上高が5.2%増、インターネット売上高が27.5%増となり好調に推移いたしました。」
国内既存店売上高は前年度の0.3%減から5.2%増へ転じ、インターネット売上高も27.5%増となった。全社売上高は前期比15.2%増、営業利益は92.4%増となった。 - FY2022-Q3既存店増収・増収増益継続(全社増収率低下・営業増益率上昇)有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、国内既存店売上高が3.4%増、インターネット売上高が27.6%増となり、好調に推移いたしました。前期の国内新店12店舗および前第3四半期より連結開始した子会社株式会社エコプラスの60店舗の寄与により、全社売上高は18,173百万円(前年同期比16.7%増)となりました。利益面におきましては、売上総利益率がほぼ前年並みの68.7%を確保し、売上総利益は12,481百万円(前年同期比16.5%増)、販管費は11,424百万円(前年同期比14.2%増)となった結果、営業利益は1,057百万円(前年同期比47.9%増)、経常利益は1,153百万円(前年同期比42.9%増)となりました。」
国内既存店売上高はFY2022-Q2の2.0%増から3.4%増へ伸びが拡大した。全社売上高は前年同期比16.7%増で、前四半期の22.1%増から増収率は低下した一方、営業利益は47.9%増と増益率が上昇した。 - FY2022-Q2既存店増収・増収増益継続(増益率鈍化)有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、国内既存店売上高は2.0%増と好調に推移し、新型コロナウイルス感染症拡大前の2020年3月期第2四半期と同水準を確保いたしました。前期の新店12店舗および前年第3四半期より連結開始した子会社株式会社エコプラスの60店舗の寄与により、全社売上高は11,741百万円(前年同期比22.1%増)となりました。」
既存店売上高は前年同期比2.0%増、全社売上高は11,741百万円で22.1%増となった。営業利益は455百万円で31.7%増となり、FY2022-Q1の大幅増益から増益を継続したが、増益率は鈍化した。 - FY2022-Q1既存店増収・大幅増益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、既存店売上高が5.9%増と好調に推移しました。また、前年第3四半期より連結開始した子会社株式会社エコプラスの売上高の寄与により、全社売上高は5,965百万円(前年同期比26.5%増)となりました。」
FY2021年度に国内既存店売上高が0.3%減、営業利益が4.3%減だった状態から、既存店売上高は5.9%増へ転じた。エコプラスの連結寄与もあり、全社売上高は前年同期比26.5%増、営業利益は301.9%増となった。 - FY2021全社増収も営業減益、既存店売上は微減有価証券報告書
「一方でインターネット販売が既存店ベースで約1.9倍と好調に推移したことと、新たに連結開始した4社の売上高が寄与した結果、全社売上高は21,270百万円(前期比9.9%増)となりました。」
インターネット販売と新規連結4社の寄与により全社売上高は増加したが、国内既存店売上高は通期で0.3%減、営業利益は前期比4.3%減となった。 - FY2021-Q3減収減益から増収増益へ反転有価証券報告書
「上記の通り、既存店売上高の堅調な回復等により、第2四半期連結累計期間『減収減益』から第3四半期連結累計期間『増収増益』へ反転いたしました。」
FY2021-Q2の減収減益から、既存店売上高の回復、インターネット販売およびエコプラスの連結開始による寄与を背景に、FY2021-Q3累計では増収増益へ転じた。 - FY2021-Q2既存店売上・利益の改善(なお前年割れ)有価証券報告書
「国内既存店売上高は4月は14.6%減、5月は5.9%減と苦戦しましたが、6月以降回復し前年を上回った結果、第2四半期累計では1.7%減となりました。」
国内既存店売上高はFY2021-Q1の前年同期比5.1%減から第2四半期累計1.7%減へ改善したが、なお前年割れである。全社売上高は前年同期比0.1%減、営業利益は6.5%減となり、前年割れは継続している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、多数の店舗で営業時間の短縮や休業を行った結果、国内既存店売上高は4月は14.6%減、5月は5.9%減となりました。6月は5.6%増と回復しましたが、第1四半期としては5.1%減となりました。」
国内既存店売上高は前年同期比5.1%減となり、全社売上高は4.4%減、営業利益は67.7%減となった。FY2020第1四半期の既存店売上高1.8%増・営業利益1.9%増から、売上・利益とも前年割れへ悪化した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「既存店売上高は、8月まで5か月連続で前年を上回りましたが、9月以降は台風の影響による一部店舗での休業、消費増税の影響、暖冬による衣料品の不振、新型コロナウイルス感染症の影響等により、2月を除き前年割れが続いた結果、通期では前期比1.0%減となりました。」
既存店売上高は通期で前期比1.0%減となり、全社売上高は出店寄与で2.6%増となった一方、営業利益は19.0%減、経常利益は15.5%減となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、既存店売上高は8月まで5か月連続で前年を上回った一方、台風の影響による一部店舗での休業、消費増税の影響、暖冬による衣料品の不振等により9月から12月まで前年割れが続いた結果、1.0%減となりました。」
既存店売上高は前四半期累計の前年同期比1.2%増から1.0%減へ転じた。全社売上高は前期出店の国内直営店20店舗の寄与で3.5%増となったが、販管費3.0%増や粗利率低下により営業利益は15.6%減となった。 - FY2020-Q2既存店増収・営業減益幅拡大有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、9月に発生した台風の影響により、一部の店舗で休業したこともあり、既存店売上高は計画を下回る1.2%増にとどまりました。全社売上高は前期に増加した国内直営店20店舗の寄与により9,621百万円(前年同期比7.1%増)となりました。利益面におきましては、主に衣料品の不振により売上総利益率の高いオフハウス・モードオフ業態の売上構成比が低下したことや、9月の台風による商品被害の発生等により、売上総利益率が1.7%ポイント低下した結果、営業利益は369百万円(前年同期比9.9%減)、経常利益は458百万円(前年同期比5.9%減)となりました。」
既存店売上高は前年同期比1.2%増へ転じた一方、衣料品不振、業態構成の変化および台風被害による粗利率低下により、営業利益は前年同期比9.9%減となった。 - FY2020-Q1既存店売上・営業利益の増加転換有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、既存店売上高は1.8%増と堅調に推移し、全社売上高は前期に増加した国内直営店20店舗の寄与により4,935百万円(前年同期比8.2%増)となりました。利益面におきましては、売上総利益が6.6%増、販管費が7.0%増となった結果、営業利益は271百万円(前年同期比1.9%増)、経常利益は338百万円(前年同期比6.0%増)となりました。」
既存店売上高は前年同期比0.5%減だった前年度第1四半期から1.8%増へ転じ、営業利益も前年同期比5.5%減から1.9%増へ転じた。国内直営店20店舗の増加も全社増収に寄与した。 - FY2019既存店売上は増収に転じるも営業減益有価証券報告書
「12月以降は4か月連続で前年を上回った結果、既存店売上高は前期比0.5%増となりました。全社売上高は店舗数の増加により、18,869百万円(前期比1.9%増)となりました。利益面におきましては、売上総利益は前期比1.6%増となった一方で、店舗数の増加に加え、ハードオフ公式アプリの販売促進費等の発生により、販売費及び一般管理費が前期比3.7%の増加となった結果、営業利益は1,026百万円(前期比17.9%減)となりました。」
既存店売上高は前年同期・前期割れから前期比0.5%増へ転じた。一方、店舗数増加と公式アプリの販売促進費等により販管費が3.7%増加し、営業利益は17.9%減となった。 - FY2019-Q3既存店売上・営業利益の前年割れ継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、6月に発生した大阪府北部地震、9月に発生した北海道胆振東部地震や台風の影響により、広範囲の店舗で休業や営業時間短縮を余儀なくされたこともあり、既存店売上高は前年同期比0.5%減と低調に推移しました。」
既存店売上高は前年同期比0.5%減、全社売上高は前年同期比0.0%減、営業利益は前年同期比28.3%減となった。出店による店舗数増加に伴う販管費増もあり、利益の前年割れが継続している。 - FY2019-Q2既存店売上は小幅改善するも営業減益幅拡大有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、6月に発生した大阪府北部地震、9月に発生した北海道胆振東部地震や台風の影響により、広範囲の店舗で休業や営業時間短縮を余儀なくされたこともあり、既存店売上高は前年同期比0.4%減と低調に推移しました。」
既存店売上高は前年同期比0.5%減から0.4%減へ小幅に改善した一方、全社売上高は1.2%減、営業利益は23.5%減となり、利益面では前回報告時より悪化した。 - FY2019-Q1既存店売上・利益の回復傾向(なお前年割れ)有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、既存店売上高は回復傾向にあるものの、0.5%減と前期を上回ることが出来ず、全社売上高は4,561百万円(前年同期比0.2%減)となりました。利益面におきましては、売上総利益が0.1%の微減、店舗数の増加により販管費が0.5%増となった結果、営業利益は266百万円(前年同期比5.5%減)となりました。」
既存店売上高は前年同期比2.9%減だった前年度第1四半期から0.5%減へ改善し、営業利益の減益幅も前年同期比38.4%減から5.5%減へ縮小した。ただし既存店売上・営業利益とも前年割れは継続している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、既存店売上高が8月~12月まで前期を上回ったものの、他の月では前期を下回った結果、通期では前期比1.2%減となりました。」
既存店売上高は前年度の2.6%減に続き1.2%減となり、営業利益も前期比13.9%減となった。店舗数増加に伴う販管費増が利益を押し下げる構図が継続している。 - FY2018-Q3既存店売上・営業減益幅の縮小有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績につきまして、既存店売上高は4月から7月まで前年同期比マイナスが続いておりましたが、8月以降はプラスを確保しており、累計では前年同期比0.5%減となりました。一方で全社売上高は前連結会計年度に出店した店舗の寄与により、13,992百万円(前年同期比2.1%増)となりました。利益面におきましては、売上総利益は前年同期比1.9%増となった一方で、店舗数の増加に伴い販売費及び一般管理費が3.4%増となった結果、営業利益は1,018百万円(前年同期比9.6%減)、経常利益は1,123百万円(前年同期比10.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は708百万円(前年同期比13.6%減)となりました。」
既存店売上高は前年同期比1.0%減から0.5%減へ減少幅が縮小し、営業利益の減益幅も前年同期比21.1%減から9.6%減へ縮小した。一方、店舗数増加に伴う販管費増が利益を押し下げる構図は継続している。 - FY2018-Q2既存店売上・利益の前年割れ継続(減益幅は縮小)有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、既存店売上高が前年同期比1.0%減と低調に推移したものの、前連結会計年度に出店した店舗の寄与により、全社売上高は9,096百万円(前年同期比2.4%増)となりました。利益面におきましては、売上総利益は1.8%増となった一方で、店舗数の増加に伴い、販売費及び一般管理費が4.6%増となった結果、営業利益は536百万円(前年同期比21.1%減)、経常利益は604百万円(前年同期比22.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は371百万円(前年同期比27.5%減)となりました。」
既存店売上高は前年同期比1.0%減、営業利益は21.1%減となった一方、前第1四半期の営業利益38.4%減から減益幅は縮小した。店舗数増加に伴う販管費増が利益を押し下げる構図は継続している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、既存店売上高が前年同期比2.9%減と低調に推移しましたが、前連結会計年度に出店した店舗の寄与により、全社売上高は4,571百万円(前年同期比0.1%減)と前年並みを確保しました。利益面におきましては、売上総利益が0.7%の微減となった一方で、店舗数の増加により販管費が5.4%増となった結果、営業利益は282百万円(前年同期比38.4%減)、経常利益は329百万円(前年同期比38.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は211百万円(前年同期比41.1%減)となりました。」
既存店売上高は前年同期比2.9%減となり、店舗数増加に伴う販管費5.4%増も重なって、営業利益は前年同期比38.4%減となった。既存店売上高・利益の悪化が前年度の通期実績からさらに四半期業績に表れている。 - FY2017悪化有価証券報告書
「既存店売上高が4月~7月は堅調に推移したものの、天候不良の影響等により8月が前期比8.3%減、9月が前期比7.1%減と大幅減少、10月以降は減少率が縮小するも前年割れが続いた結果、通期では前期比2.6%減となりました。」
第3四半期累計の既存店売上高2.3%減から、通期では2.6%減となった。出店寄与で全社売上高は0.4%増だった一方、販管費5.3%増により営業利益は29.1%減となった。 - FY2017-Q3既存店売上・利益の悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、既存店売上高が4月~7月は堅調に推移したものの、天候不良の影響等により8月が前年同期比8.3%減、9月が前年同期比7.1%減と大幅減少、10月以降は減少率が縮小するも前年割れが続いた結果、第3四半期累計では前年同期比2.3%減となりました。全社売上高は、前連結会計年度に出店した店舗の寄与により13,700百万円(前年同期比0.6%増)となりました。利益面におきましては、増収に伴い売上総利益は前年並みを確保しましたが、今後の新規出店に備えた店舗人員の増強に伴う人件費の増加、新店の開業費用等により、販管費が6.0%増となった結果、営業利益は1,127百万円(前年同期比30.7%減)、経常利益は1,261百万円(前年同期比30.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は819百万円(前年同期比30.9%減)となりました。」
前回の増収・営業減益という構図から、既存店売上高は第3四半期累計で前年同期比2.3%減となり、販管費増により営業利益も前年同期比30.7%減となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、既存店売上高が前年同期比0.7%増と堅調に推移したことに加えて、前連結会計年度に出店した店舗の寄与により、全社売上高は4,573百万円(前年同期比3.9%増)となりました。利益面におきましては、増収に伴い売上総利益は3.3%増となりましたが、今後の新規出店に備えた店舗人員の増強に伴う人件費の増加等により、販管費が5.3%増と売上総利益の伸びを上回ったため、営業利益は458百万円(前年同期比7.6%減)、経常利益は536百万円(前年同期比6.7%減)となりました。」
既存店売上と前年度出店店舗の寄与により増収となった一方、新規出店に備えた人員増強に伴う販管費増が利益を押し下げた。