ハードオフコーポレーション(2674)・目標前進
温室効果ガス2030年度70%削減・2050年度カーボンニュートラル
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「温室効果ガスの排出量を2013年度と比べて、2030年度までに70%削減(売上高1億円当たり)し、2050年度までにカーボンニュートラルを目指してまいります。なお、当社グループでは従来より店舗照明のLED化や節電などに取り組んでおりますが、温室効果ガスの排出量の更なる削減に向けて、当社の本社所在地である新潟県内全店舗をはじめ、県外店舗へも順次再生可能エネルギー100%の電気に切り替えを進めております。」
売上高1億円当たりの排出量は2025年度28.0t-CO2eとなり、2013年度比60.0%削減した。2030年度70%削減目標に向けて進展した一方、連結子会社を算定範囲に加えたためScope1・2の絶対排出量は増加している。 - 2026-05-18再掲決算説明資料
「2013年度と比べて、2030年度までに70%削減(売上高1億円当たり)し、2050年度までにカーボンニュートラルを目指してまいります。」
温室効果ガス排出量の2030年度70%削減および2050年度カーボンニュートラルの目標を再掲した。 - FY2025前進有価証券報告書
「温室効果ガスの排出量を2013年度と比べて、2030年度までに70%削減(売上高1億円当たり)し、2050年度までにカーボンニュートラルを目指してまいります。」
目標を継続する中で、2024年度の売上高1億円当たり排出量は32.0t-CO2eとなり、2013年度比54.4%削減した。2025年1月には新潟県内店舗の電気を原則再生可能エネルギー100%へ切り替えた。 - FY2024初出有価証券報告書
「温室効果ガスの排出量を2013年度と比べて、2030年度までに70%削減(売上高1億円当たり)し、2050年度までにカーボンニュートラルを目指してまいります。なお、当社グループでは従来より店舗照明のLED化や節電などに取り組んでおりますが、温室効果ガスの排出量の更なる削減に向けて、2024年度より当社の本社所在地である新潟県内全店舗および当社直営の新規出店店舗において使用する電気に再生可能エネルギーを使用いたします。」
2013年度比で売上高1億円当たりの温室効果ガス排出量を2030年度までに70%削減し、2050年度までにカーボンニュートラルを目指す目標を初めて明示した。2024年度から一部店舗で再生可能エネルギーを使用する施策も示している。