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エービーシー・マート(2670)・リスク再定義

個人情報等の漏洩による信用・賠償リスク

FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020再定義FY2021 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1033社が書いているテーマ・逆風1045社・追い風3社

エービーシー・マートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。70社中13社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1048件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「大規模停電などのシステム障害に備え、主要なシステムやサーバーをクラウド化し、通信回線等のインフラ設備を冗長化する等リスクの分散を図っております。これらの情報システム等の可用性を高い状態で維持するため、定期・不定期のシステムメンテナンスやソフトウエアのアップデートを行っており、既知の脆弱性への対応と潜在的な脆弱性の発見及び対策に努めております。」

    機密情報漏洩リスクに加え、クラウド化、通信回線の冗長化、保守・アップデート、脆弱性対応を含む情報セキュリティ管理の記述が具体化した。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社グループは、デジタルコマースやサービス運営で情報システムや外部サービスを利用しております。大規模停電などのシステム障害に備え、主要なシステムやサーバーをクラウド化し、通信回線等のインフラ設備を冗長化する等リスクの分散を図っております。…機密情報の流出・消失が発生した場合、当該情報の回収や損害賠償の支払等の対処を要し、業績への悪影響や顧客の信用低下を招く可能性があります。」

    従来の機密情報漏洩リスクに加え、デジタルコマースに伴うシステム障害、クラウド・通信インフラの可用性、サイバー攻撃への対応がリスク範囲に含まれた。
  3. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループは、デジタル事業を展開するうえで、顧客情報(個人情報を含む)や営業秘密等の機密情報を取り扱っております。万が一、機密情報の流出・消失が発生した場合、当該情報の回収や損害賠償の支払等の対処を要し、業績への悪影響や顧客の信用低下を招く可能性があります。」

    従来の顧客情報漏洩リスクから、デジタル事業に伴う営業秘密等を含む機密情報の流出・消失リスクへ対象範囲が広がった。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、顧客情報保護について細心の注意を払っておりますが、万一何らかの理由により外部漏洩した場合は、社会的信用問題や個人への賠償問題等の発生から、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    顧客情報漏洩による信用・賠償・業績影響のリスクが再掲されている。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、顧客情報保護について細心の注意を払っておりますが、万一何らかの理由により外部漏洩した場合は、社会的信用問題や個人への賠償問題等の発生から、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    顧客情報漏洩による信用・賠償・業績影響のリスクが再掲されている。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、顧客情報保護について細心の注意を払っておりますが、万一何らかの理由により外部漏洩した場合は、社会的信用問題や個人への賠償問題等の発生から、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    顧客情報漏洩による信用・賠償・業績影響のリスクが同じ内容で再掲されている。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、顧客情報保護について細心の注意を払っておりますが、万一何らかの理由により外部漏洩した場合は、社会的信用問題や個人への賠償問題等の発生から、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    顧客情報の外部漏洩が社会的信用や賠償問題を通じて業績に影響するリスクとして記載された。
一緒に動いた変遷

「海外子会社の収益改善」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外子会社の収益改善3回
  3. 2先行き不透明感による国内消費の弱含み3回
  4. 3自社企画商品の海外調達先における政治・経済変動3回
  5. 4靴販売と自社商品の企画開発を中核とする事業構成2回
  6. 5韓国市況の著しい悪化2回
  7. 6店舗収益性低下による固定資産・のれん等の減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エービーシー・マートの次の決算発表は2026-10-07の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
個人情報等の漏洩による信用・賠償リスク|エービーシー・マート(2670)の変遷 | Komori