女性客向けパンプス・ブーツの提案強化
FY2017-Q3に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
エービーシー・マートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「また、季節商品であるブーツ類の販売にも注力してまいりました。」
従来の女性客向けパンプス・ブーツ提案から、季節商品としてのブーツ類の販売注力へ記述の焦点が変化した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「レディース市場への様々な取り組みは、大変重要と考えております。ライフスタイルも多様で、店舗への来店頻度や商品の購買頻度が高い女性客をターゲットにした商品開発、広告宣伝、店舗展開を進めております。」
女性客を対象とした商品開発、広告宣伝、店舗展開を重視する施策が継続して示されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「レディース市場では、近年、ファッションとしてのスポーツシューズのニーズが高まっていることから、パンプスやブーツ等のレディース特化のアイテムに加え、レディーススニーカーの充実を図ります。」
パンプス・ブーツ等に加えてレディーススニーカーを充実させる女性向け商品提案が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「レディース市場では、近年、ファッションとしてのスポーツシューズのニーズが高まっていることから、パンプスやブーツ等のレディース特化のアイテムに加え、レディーススニーカーの充実を図ります。」
女性向け施策はパンプス・ブーツに加え、レディーススニーカーを含むスポーツ・カジュアル商品へ広がっている。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「商品につきましては、テレビCMによる宣伝アイテムを中心に、カジュアルラインのスポーツシューズやファッションスニーカーの販売に注力してまいりました。当四半期につきましては、ファッション雑誌やSNSによる宣伝効果もあり、キッズシューズやレディース向けのスポーツシューズの販売も好調となりました。」
女性客向け施策の記述は、従来のパンプス・ブーツ中心から、レディース向けスポーツシューズを含むカジュアル・スポーツ商品の販売強化へ広がっている。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「レディースシューズについては、履き心地を重視した商品を多数提案してまいりました。」
女性客向け施策は、パンプス・ブーツの提案から、履き心地を重視したレディースシューズの幅広い提案へと表現が変化した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「他方、下期より女性客に向けた販売戦略を進め、テレビCMを中心とした宣伝により、履きやすいパンプスやブーツを提案してまいりました。またキッズシューズをお求めの女性客向けにカジュアルシューズを提案し、レディースシューズとキッズシューズの双方の需要を喚起させる取り組みを行いました。」
下期の女性客向け販売戦略として、パンプス・ブーツに加え、キッズシューズを求める女性客へのカジュアルシューズ提案も継続された。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「また下期は、主に女性客に向けた販売戦略を進めてまいりました。テレビCMを中心とした宣伝により、履きやすいパンプスやブーツを提案してまいりました。」
下期の女性客向け販売戦略として、テレビCMを中心に履きやすいパンプスやブーツを提案する施策が初めて明示された。