Komori
エービーシー・マート(2670)・施策再定義

女性客向けパンプス・ブーツの提案強化

FY2017-Q3に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

8記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2018-Q1 – FY2018-Q3再掲FY2018 – FY20202017: 320172018: 220182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 1
同じテーマの他社
顧客ニーズ・地域・チャネルに応じた商品提案2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

エービーシー・マートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「また、季節商品であるブーツ類の販売にも注力してまいりました。」

    従来の女性客向けパンプス・ブーツ提案から、季節商品としてのブーツ類の販売注力へ記述の焦点が変化した。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「レディース市場への様々な取り組みは、大変重要と考えております。ライフスタイルも多様で、店舗への来店頻度や商品の購買頻度が高い女性客をターゲットにした商品開発、広告宣伝、店舗展開を進めております。」

    女性客を対象とした商品開発、広告宣伝、店舗展開を重視する施策が継続して示されている。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「レディース市場では、近年、ファッションとしてのスポーツシューズのニーズが高まっていることから、パンプスやブーツ等のレディース特化のアイテムに加え、レディーススニーカーの充実を図ります。」

    パンプス・ブーツ等に加えてレディーススニーカーを充実させる女性向け商品提案が継続している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「レディース市場では、近年、ファッションとしてのスポーツシューズのニーズが高まっていることから、パンプスやブーツ等のレディース特化のアイテムに加え、レディーススニーカーの充実を図ります。」

    女性向け施策はパンプス・ブーツに加え、レディーススニーカーを含むスポーツ・カジュアル商品へ広がっている。
  5. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「商品につきましては、テレビCMによる宣伝アイテムを中心に、カジュアルラインのスポーツシューズやファッションスニーカーの販売に注力してまいりました。当四半期につきましては、ファッション雑誌やSNSによる宣伝効果もあり、キッズシューズやレディース向けのスポーツシューズの販売も好調となりました。」

    女性客向け施策の記述は、従来のパンプス・ブーツ中心から、レディース向けスポーツシューズを含むカジュアル・スポーツ商品の販売強化へ広がっている。
  6. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「レディースシューズについては、履き心地を重視した商品を多数提案してまいりました。」

    女性客向け施策は、パンプス・ブーツの提案から、履き心地を重視したレディースシューズの幅広い提案へと表現が変化した。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「他方、下期より女性客に向けた販売戦略を進め、テレビCMを中心とした宣伝により、履きやすいパンプスやブーツを提案してまいりました。またキッズシューズをお求めの女性客向けにカジュアルシューズを提案し、レディースシューズとキッズシューズの双方の需要を喚起させる取り組みを行いました。」

    下期の女性客向け販売戦略として、パンプス・ブーツに加え、キッズシューズを求める女性客へのカジュアルシューズ提案も継続された。
  8. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「また下期は、主に女性客に向けた販売戦略を進めてまいりました。テレビCMを中心とした宣伝により、履きやすいパンプスやブーツを提案してまいりました。」

    下期の女性客向け販売戦略として、テレビCMを中心に履きやすいパンプスやブーツを提案する施策が初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「世界経済の減速懸念、円高・株安による事業環境悪化」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済の減速懸念、円高・株安による事業環境悪化3回
  3. 2先行き不透明感による国内消費の弱含み3回
  4. 3海外子会社の収益改善2回
  5. 4スニーカートレンドと商品の平均単価上昇2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エービーシー・マートの次の決算発表は2026-10-07の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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