安定配当・増配と内部留保の両立
FY2016に初出。31回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに67社。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「2026年10月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
当中間期も1株当たり19円の中間配当を決議し、前期と同水準の配当を継続している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当期第55期(2026年2月期)においては、1株につき38円の配当(中間配当金19円・期末配当金19円)を実施することを予定しております。」
年間配当38円、中間19円・期末19円を維持する方針を示した。期末配当は定時株主総会の決議事項として予定されている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2025年10月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額…………………… 179,882千円 (ロ)1株当たりの金額………………………………… 19円00銭」
中間配当は1株当たり19円で、前期中間配当と同水準を継続した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「以上の基本方針に基づき、当期第55期(2025年2月期)においては、1株につき38円の配当(中間配当金19円・期末配当金19円)を実施することを決定いたしました。」
年間配当38円、中間19円・期末19円を実施し、前期と同水準の配当を継続した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年10月11日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額…………………… 183,876千円 (ロ)1株当たりの金額………………………………… 19円00銭」
当期中間配当を1株当たり19円と決議し、前期中間配当と同水準の配当を実施する方針を確認している。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「2024年5月24日定時株主総会 普通株式 183,878 19.0 2024年2月29日 2024年5月27日 利益剰余金」
FY2024の期末配当として1株当たり19円を2024年5月27日に支払い、年間38円配当の決定を実施した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「以上の基本方針に基づき、当期第54期(2024年2月期)においては、1株につき38円の配当(中間配当金19円・期末配当金19円)を実施することを決定いたしました。」
年間配当を前期の36円から38円へ引き上げ、中間配当19円・期末配当19円を実施した。 - FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書
「2023年10月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額…………………… 183,879千円 (ロ)1株当たりの金額………………………………… 19円00銭」
当期中間配当を1株当たり19円と決議し、前期中間配当の14円から5円引き上げた。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「以上の基本方針に基づき、当期第53期(2023年2月期)においては、1株につき36円の配当(中間配当金14円・期末配当金22円)を実施することを決定いたしました。」
年間配当を前期の17円から36円へ引き上げ、中間14円・期末22円を実施した。 - FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書
「2022年10月11日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額…………………… 135,492千円 (ロ)1株当たりの金額………………………………… 14円00銭」
当期中間配当を1株当たり14円と決議し、前期中間配当の8円から引き上げた。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年5月24日定時株主総会 普通株式 87,102 9.0 2022年2月28日 2022年5月25日 利益剰余金」
第52期の期末配当として1株当たり9円を支払い、既に決定していた年間17円配当を実施した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「以上の基本方針に基づき、当期第52期(2022年2月期)においては、1株につき17円の配当(中間配当金8円・期末配当金9円)を実施することを決定いたしました。」
年間配当を前期の7円から17円へ引き上げ、中間配当8円と期末配当9円を実施した。 - FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書
「2021年10月8日取締役会 普通株式 77,424 8.0 2021年8月31日 2021年10月29日 利益剰余金」
前期は中間配当を実施していなかった一方、当期は1株当たり8円の中間配当を決定した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年5月25日定時株主総会 普通株式 67,746 7.0 2021年2月28日 2021年5月26日 利益剰余金」
第51期の期末配当として1株当たり7円を支払い、前期から引き下げられた配当水準を実施した。 - FY2021後退有価証券報告書
「以上の基本方針に基づき、当期第51期(2021年2月期)においては、1株につき7円の配当(期末配当金7.0円)を実施することを決定いたしました。」
年間配当が前期の65円から7円へ大幅に減少し、中間配当も実施されなかった。継続配当の方針は維持しているが、実施水準は弱まった。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2020年5月21日 定時株主総会 普通株式 338,742 35.0 2020年2月29日 2020年5月22日 利益剰余金」
第50期の期末配当として、1株当たり35円を支払った。中間配当30円と合わせた年間65円配当を実施している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「以上の基本方針に基づき、当期第50期(2020年2月期)においては、1株につき65円の配当(中間配当金30.0円、期末配当金35.0円(記念配当5.0円含む))を実施することを決定いたしました。」
年間配当を従来の60円から65円へ引き上げた。期末配当35円のうち5円は創業50周年の記念配当である。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2019年10月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………290,354千円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………30円00銭」
中間配当を1株当たり30円と決議し、年間1株60円配当の水準を継続している。 - FY2019配当指標の明確化有価証券報告書
「また、利益還元に当たっては、配当性向30%以上、かつ、純資産配当率2%以上の毎期配当を基本方針としております。」
安定配当・内部留保の方針に加え、配当性向30%以上と純資産配当率2%以上という利益還元指標を明示した。 - FY2019-Q4再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額(円) 30.00 30.00 60.00」
中間配当1株30円を含む年間1株60円配当の水準を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「平成30年11月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………295,463千円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………30円00銭」
当期中間配当を1株当たり30円と決議し、年間60円配当の方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「以上の基本方針に基づき、当期第48期(平成30年3月期)においては、1株につき60円の配当(中間配当金30.0円、期末配当金30.0円)を実施することを決定いたしました。」
安定配当・増配方針と内部留保の両立を掲げるなか、当期も年間1株60円配当を実施した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年11月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………295,465千円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………30円00銭」
当期中間配当を1株当たり30円と決議し、年間60円配当の方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当期第47期(平成29年3月期)においては、1株につき60円の配当(中間配当金30.0円、期末配当金30.0円)を実施することを決定いたしました。」
安定配当・増配方針のもと、当期は年間60円配当を実施した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「平成28年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………296,716千円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………30円00銭」
中間配当を1株当たり30円と決議した。前年度の中間配当27円50銭から増加している。 - FY2016初出有価証券報告書
「配当については、安定的な配当を継続し、各期の経営成績の状況等を勘案して、増配を実施していく所存であります。」
業績、配当性向、企業体質の強化、事業展開への内部留保を勘案する利益配分方針を示している。当期配当は1株60円、配当性向は32.7%。