Komori
カネ美食品(2669)・方針再掲

安定配当・増配と内部留保の両立

FY2016に初出。31回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

31記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020-Q2引き上げFY2023-Q2 – FY2024再掲FY2025-Q1 – FY2027-H12016: 220162017: 220172018: 220182019: 320192020: 220202021: 320212022: 320222023: 220232024: 320242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1065社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1089社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに67社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1091件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「2026年10月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    当中間期も1株当たり19円の中間配当を決議し、前期と同水準の配当を継続している。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「当期第55期(2026年2月期)においては、1株につき38円の配当(中間配当金19円・期末配当金19円)を実施することを予定しております。」

    年間配当38円、中間19円・期末19円を維持する方針を示した。期末配当は定時株主総会の決議事項として予定されている。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年10月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額…………………… 179,882千円 (ロ)1株当たりの金額………………………………… 19円00銭」

    中間配当は1株当たり19円で、前期中間配当と同水準を継続した。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「以上の基本方針に基づき、当期第55期(2025年2月期)においては、1株につき38円の配当(中間配当金19円・期末配当金19円)を実施することを決定いたしました。」

    年間配当38円、中間19円・期末19円を実施し、前期と同水準の配当を継続した。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2024年10月11日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額…………………… 183,876千円 (ロ)1株当たりの金額………………………………… 19円00銭」

    当期中間配当を1株当たり19円と決議し、前期中間配当と同水準の配当を実施する方針を確認している。
  6. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「2024年5月24日定時株主総会 普通株式 183,878 19.0 2024年2月29日 2024年5月27日 利益剰余金」

    FY2024の期末配当として1株当たり19円を2024年5月27日に支払い、年間38円配当の決定を実施した。
  7. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「以上の基本方針に基づき、当期第54期(2024年2月期)においては、1株につき38円の配当(中間配当金19円・期末配当金19円)を実施することを決定いたしました。」

    年間配当を前期の36円から38円へ引き上げ、中間配当19円・期末配当19円を実施した。
  8. FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2023年10月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額…………………… 183,879千円 (ロ)1株当たりの金額………………………………… 19円00銭」

    当期中間配当を1株当たり19円と決議し、前期中間配当の14円から5円引き上げた。
  9. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「以上の基本方針に基づき、当期第53期(2023年2月期)においては、1株につき36円の配当(中間配当金14円・期末配当金22円)を実施することを決定いたしました。」

    年間配当を前期の17円から36円へ引き上げ、中間14円・期末22円を実施した。
  10. FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2022年10月11日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額…………………… 135,492千円 (ロ)1株当たりの金額………………………………… 14円00銭」

    当期中間配当を1株当たり14円と決議し、前期中間配当の8円から引き上げた。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年5月24日定時株主総会 普通株式 87,102 9.0 2022年2月28日 2022年5月25日 利益剰余金」

    第52期の期末配当として1株当たり9円を支払い、既に決定していた年間17円配当を実施した。
  12. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「以上の基本方針に基づき、当期第52期(2022年2月期)においては、1株につき17円の配当(中間配当金8円・期末配当金9円)を実施することを決定いたしました。」

    年間配当を前期の7円から17円へ引き上げ、中間配当8円と期末配当9円を実施した。
  13. FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2021年10月8日取締役会 普通株式 77,424 8.0 2021年8月31日 2021年10月29日 利益剰余金」

    前期は中間配当を実施していなかった一方、当期は1株当たり8円の中間配当を決定した。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年5月25日定時株主総会 普通株式 67,746 7.0 2021年2月28日 2021年5月26日 利益剰余金」

    第51期の期末配当として1株当たり7円を支払い、前期から引き下げられた配当水準を実施した。
  15. FY2021後退有価証券報告書

    「以上の基本方針に基づき、当期第51期(2021年2月期)においては、1株につき7円の配当(期末配当金7.0円)を実施することを決定いたしました。」

    年間配当が前期の65円から7円へ大幅に減少し、中間配当も実施されなかった。継続配当の方針は維持しているが、実施水準は弱まった。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年5月21日 定時株主総会 普通株式 338,742 35.0 2020年2月29日 2020年5月22日 利益剰余金」

    第50期の期末配当として、1株当たり35円を支払った。中間配当30円と合わせた年間65円配当を実施している。
  17. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「以上の基本方針に基づき、当期第50期(2020年2月期)においては、1株につき65円の配当(中間配当金30.0円、期末配当金35.0円(記念配当5.0円含む))を実施することを決定いたしました。」

    年間配当を従来の60円から65円へ引き上げた。期末配当35円のうち5円は創業50周年の記念配当である。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年10月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………290,354千円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………30円00銭」

    中間配当を1株当たり30円と決議し、年間1株60円配当の水準を継続している。
  19. FY2019配当指標の明確化有価証券報告書

    「また、利益還元に当たっては、配当性向30%以上、かつ、純資産配当率2%以上の毎期配当を基本方針としております。」

    安定配当・内部留保の方針に加え、配当性向30%以上と純資産配当率2%以上という利益還元指標を明示した。
  20. FY2019-Q4再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額(円) 30.00 30.00 60.00」

    中間配当1株30円を含む年間1株60円配当の水準を継続している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「平成30年11月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………295,463千円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………30円00銭」

    当期中間配当を1株当たり30円と決議し、年間60円配当の方針を継続している。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「以上の基本方針に基づき、当期第48期(平成30年3月期)においては、1株につき60円の配当(中間配当金30.0円、期末配当金30.0円)を実施することを決定いたしました。」

    安定配当・増配方針と内部留保の両立を掲げるなか、当期も年間1株60円配当を実施した。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年11月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………295,465千円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………30円00銭」

    当期中間配当を1株当たり30円と決議し、年間60円配当の方針を継続している。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「当期第47期(平成29年3月期)においては、1株につき60円の配当(中間配当金30.0円、期末配当金30.0円)を実施することを決定いたしました。」

    安定配当・増配方針のもと、当期は年間60円配当を実施した。
  25. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「平成28年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………296,716千円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………30円00銭」

    中間配当を1株当たり30円と決議した。前年度の中間配当27円50銭から増加している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「配当については、安定的な配当を継続し、各期の経営成績の状況等を勘案して、増配を実施していく所存であります。」

    業績、配当性向、企業体質の強化、事業展開への内部留保を勘案する利益配分方針を示している。当期配当は1株60円、配当性向は32.7%。
一緒に動いた変遷

「商品力・ブランド力・売場価値の強化」は、この変遷が動いた31回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商品力・ブランド力・売場価値の強化8回
  3. 2事業規模の拡大と収益基盤の強化7回
  4. 3外販事業の生産・運営体制の立て直しと収益改善7回
  5. 4外販事業の納品シェア・納品エリアの拡大6回
  6. 5多様な販売チャネルと蓄積ノウハウを活用した成長6回
  7. 6不採算店舗の閉店によるテナント事業の収益改善6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カネ美食品の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定配当・増配と内部留保の両立|カネ美食品(2669)の変遷 | Komori