靴下専門店の確立とブランド・店舗の再構築
FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「エントリー価格帯商品の拡充やECモール強化戦略の推進」
専門店・ブランド再構築について、従来の高付加価値化や新ライン投入に加え、エントリー価格帯商品の拡充を進めている。 - FY2026前進有価証券報告書
「こうした消費者の生活防衛ニーズの高まりや客数減の課題に対し、「タビオクオリティー」をより幅広い層へ訴求するため、「3足1,100円(税込)」ゾーンの再構築や新ライン「靴下屋fam」の投入を発表し、次期以降の客数回復と新たな顧客層獲得に向けた施策を始動いたしました。」
専門店・ブランド再構築について、エントリー価格帯の再構築と新ライン「靴下屋fam」の投入を発表し、客数回復と新規顧客層獲得に向けた施策を始動した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような状況の中で当社グループは、既存商品の新販路展開や新ブランド×新規販路といった挑戦的な取り組みを推進し、収益基盤の強化と中長期的な成長ポテンシャルの確立を図っております。」
既存商品の新販路展開、新ブランドと新規販路の組み合わせによるブランド・販路再構築を、収益基盤強化に向けた取り組みとして継続している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「商品数を削減して生まれたリソースは、新ブランドの開発による高付加価値商品の展開や、新規販路の開拓に振り向け、顧客層の多様化を実現してまいります。」
靴下専門店・ブランド再構築の内容が、店舗整備や既存ブランド強化に加え、商品数の整理、ブランド統一、新ブランド開発、高付加価値商品、新規販路開拓による顧客層の多様化へ再整理されている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「さらに『靴下屋』は今年、40周年という節目を迎えました。スタート当初のコンセプト「包まれて、暮らしたい」は、「靴下は足をやさしく包みこむもの」という考えから生まれました。40年という長い歳月を経た今もその根幹は変わることなく、今後もさらにお客様に愛されつづける品質とサービスの提供に取り組むとともに、市場環境の変化に柔軟に対応しながら、ブランド価値の向上と企業価値の最大化に努めてまいります。」
『靴下屋』40周年の取り組みについて、創業時のコンセプトと品質・サービス提供、ブランド価値向上を結び付けた方針を再確認している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「また今年40周年を迎える『靴下屋』においては、オンラインサイトに特設ページを開設し、これまでの歴史や、公式アンバサダーであるアーティスト・木村カエラ氏をはじめ過去のビジュアルモデルをご担当いただいた方からのメッセージを順次公開しております。実店舗においても周年祭を実施し、これまでの感謝と新しい『靴下屋』をお客様にお伝えするアニバーサリーイヤーとして取り組んでまいります。」
『靴下屋』40周年施策について、オンライン特設ページの開設、メッセージ公開、実店舗での周年祭を実施しており、前年の計画・位置付けから具体的な実行段階へ進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「具体的には、1984年に誕生した『靴下屋』が40周年を迎える2024年、アニバーサリーイヤーとしてこの1年間各種プロモーション活動を通じて、今までの感謝と新しい『靴下屋』をお客様にお伝えしてまいります。」
『靴下屋』の40周年となる2024年をアニバーサリーイヤーと位置付け、1年間のプロモーション活動を実施する具体的なブランド刷新施策を示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「今期の経営方針『タビオ・デジタルリミックス』を掲げ、リアルとWEBが融合したOMO店舗の出店・リニューアルを加速し、お客様に新たな購買体験を提供することで利便性を高め、顧客満足度の向上と新規顧客の獲得につなげております。」
ブランド・店舗再構築について、OMO店舗の出店・リニューアルを加速し、新たな購買体験、顧客満足度向上、新規顧客獲得に結び付けている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「今期の経営方針『タビオ・デジタルリミックス』を掲げ、リアルとWEBが融合したOMO店舗の出店・リニューアルを加速し、お客様に新たな購買体験を提供することで利便性を高め、顧客満足度の向上と新規顧客の獲得につなげております。」
ブランド・店舗再構築について、OMO店舗の出店・リニューアルを従来の実施段階から加速させ、新たな購買体験の提供と顧客獲得に結び付けている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「今期の経営方針『タビオ・デジタルリミックス』を推進し、SNSと店舗のオンラインサイネージを連動させたOMO店舗の実装に向け、新規出店や店舗リニューアルを行いました。」
OMO店舗の実装に向けた新規出店・店舗リニューアルを行う、ブランド・店舗再構築の方針が継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の中で当グループは、今期の経営方針『タビオ・デジタルリミックス』を推進し、SNSと店舗のオンラインサイネージを連動させたOMO店舗の実装に向け、新規出店や店舗リニューアルを行いました。」
ブランド・店舗再構築について、OMO店舗の実装に向けた新規出店と店舗リニューアルを実施した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ヤング型店舗への回帰を目指した『靴下屋』ブランドのフルリニューアルに着手するなど、ブランド刷新に向けた取り組みも行って参りました。」
『靴下屋』ブランドのフルリニューアルと店舗・ブランド再構築の取り組みを継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「ヤング型店舗への回帰を目指した『靴下屋』ブランドのフルリニューアルに着手するなど、ブランド刷新に向けた取り組みも行って参りました。」
靴下専門店・ブランド再構築について、従来の店舗整備や商品構成見直しに加え、『靴下屋』ブランドのフルリニューアルに着手した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、エリア整備の一環として、不採算店舗の退店を行うことによって、事業収益性の向上に取り組んで参りました。」
専門店・店舗網の再構築について、店舗のリニューアルに加えて不採算店舗の退店を実施し、収益性向上を進めたことが具体的に示されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、リアル店舗については、消費者の購買動向の変化に合わせたスクラップ&ビルド等を継続的に行い、収益性の向上を目的としたエリア整備を行って参りました。」
消費者の購買動向に合わせた店舗のスクラップ&ビルドと、収益性向上を目的とするエリア整備を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「一方、リアル店舗については、消費者の購買動向の変化に合わせ、移転やリニューアル、不採算店舗の撤退等を行い、エリア整備に取り組んで参りました。」
専門店・店舗網の再構築について、移転・リニューアルに加え、不採算店舗の撤退を実施し、エリア整備を進めたことが具体的に示されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当部門では、好立地・高効率型小型店舗のテスト出店を行うと同時に、タブレット端末やスマートフォン端末を使った「Tabio SEARCH」システムを導入することによって、店頭のオムニチャネル化を目指して参りました。加えて、商品構成の見直しを図る等、既存店の更なる強化も進めて参りました。」
好立地・高効率型小型店舗、Tabio SEARCH、商品構成の見直しによる専門店・既存店の強化を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当グループの主力部門である「靴下屋関連部門」では、引き続き好立地・高効率小型店舗の開発を進めていくと共に、タブレット端末を使った「Tabio SEARCH」システムのスマートフォンへの拡充や、専門店としてあるべき商品構成の見直し等、既存店舗の更なる強化も進めて参りました。」
好立地・高効率小型店舗の開発、Tabio SEARCHの拡充、専門店の商品構成見直しによる既存店舗強化を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当グループの主力部門である「靴下屋関連部門」では、引き続き好立地・高効率小型店舗のテスト出店を行うと共に、タブレット端末を使った「Tabio SEARCH」を活用し、店舗受取をはじめとするオムニチャネル戦略を進めて参りました。」
好立地・高効率小型店舗のテスト出店と、Tabio SEARCHを活用した店舗受取を含む専門店・店舗網の再構築を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、オムニチャネルを活用した好立地・高効率小型店のテスト出店においては、新たなエリアでの展開の可能性など、一定の成果を上げることができ」
好立地・高効率小型店について、テスト出店を実施しただけでなく、新たなエリアへの展開可能性という一定の成果を確認したと記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また「Tabio SEARCH」を活用した店舗受取サービスの更なる強化や好立地・高効率小型店舗の展開に向けたテスト出店を行って参りました。」
店舗受取サービスの強化に加え、好立地・高効率小型店舗について研究・計画段階からテスト出店へ進展している。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「当グループの主力部門である「靴下屋関連部門」では、潜在ニーズの掘り起こしやお客様の嗜好に柔軟に対応した新商品の企画・販売に加え、店頭VMDを刷新し、商品の特徴・機能性等を明確に伝えることにより、店頭の活性化を推進して参りました。また「Tabio SEARCH」を活用した店舗受取サービスの更なる強化や好立地・高効率小型店舗の出店に向けた研究を引き続き行って参りました。」
専門店再構築の内容が、新商品企画、店頭VMD刷新、店舗受取サービスの強化に加え、好立地・高効率小型店舗の研究へ具体的に整理されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当グループの主力部門である「靴下屋関連部門」では、品揃えを厳選した専門店の確立と、購買意欲を刺激するような商品企画を推進するとともに、「Tabio SEARCH」の活用を通じた店舗受取サービスの強化と次世代型店舗の出店に向けた研究に尽力して参りました。」
厳選品揃えによる専門店の確立、商品企画、店舗受取サービス、次世代型店舗の研究という専門店・店舗再構築の方針を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当部門では、品揃えを厳選し自社の強みを発揮できる素材や技術力を生かした商品企画を進めると共に、コト消費に焦点を当てたライフスタイル型ショップの展開を進めるなど、時代に適合した専門店の確立を進めて参りました。また、下期からは店頭のオムニチャネル化を本格始動させており、通販アプリや客注システムを活用しながら、お客様1人1人のニーズに合ったサービスの提供や利便性の追求に尽力して参りました。」
厳選品揃えやライフスタイル型ショップの展開に加え、下期から店頭オムニチャネル化を本格始動し、専門店再構築の施策が実行段階に進んでいる。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当グループの主力部門である「靴下屋関連部門」では、品揃えを厳選した専門店の確立と効率を重視した店舗展開を進めると共に、モノからコトへの消費動向の変化に応じて、購買意欲を喚起するライフスタイル型ショップへのVMD改革の実施・検証や、オムニチャネル戦略を絡めたプロトタイプ店舗の企画策定に尽力して参りました。」
専門店の品揃え・店舗展開の見直しに加え、ライフスタイル型ショップのVMD改革を実施・検証し、オムニチャネル型プロトタイプ店舗の企画策定に進んでいる。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「また、モノからコトへの消費動向の変化を受けて、コト消費に焦点を当てたライフスタイル型ショップの企画や、オムニチャネル戦略を絡めたプロトタイプ店舗の開発を行うべく、ブランド戦略のブラッシュアップに向けた取り組みに着手して参りました。」
従来の専門店・複合店の整備に加え、モノからコトへの消費変化を踏まえたライフスタイル型ショップと、オムニチャネル戦略を組み込んだプロトタイプ店舗へ、ブランド・店舗再構築の内容が広がっている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「次期戦略におきましては、組織風土改革やブランド戦略のブラッシュアップを軸に社内改革を断行していくことにより、新たな成長ステージへと進むべく以下の施策を実行して参ります。まず、「出店戦略」では、好立地への移転リニューアルや立地・客層に応じた商品展開の見直しを実施することにより、靴下専門店としての最適化を図りつつ、自社商品の魅力を前面に押し出して、お客様にご満足いただける商品提案を強化して参ります。また、レディース、メンズ商品のトータル提案ができる複合店政策を進めることにより、幅広いお客様にご来店頂き易い環境の整備と効率的な店舗運営の確立に努めて参ります。」
専門店としての商品提案、ブランド戦略、好立地への移転リニューアル、立地・客層別の商品展開、レディース・メンズ複合店の確立が次期戦略として継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当グループの主力部門である「靴下屋関連部門」では、専門店としてのあるべき商品内容の見直しを行うと共に、シーズンに応じたトレンドカラーやアイテム内容の提案、素材や技術力を生かした企画商品の展開を推進して参りました。」
専門店の商品内容の見直し、季節に応じたトレンドカラー・アイテム提案、素材・技術力を生かした企画商品の展開を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当グループの主力部門である「靴下屋関連部門」では、靴下専門店の確立とスクラップ&ビルドによるエリア内におけるブランド整備を行うと共に、レディースとメンズ売場を明確に組み合わせた複合店の確立に取り組んで参りました。」
靴下専門店の確立、スクラップ&ビルドによるブランド整備、レディース・メンズ複合店の確立という重点課題が継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「自社の強みを深耕した商品の企画提案と靴下専門店の確立を最優先課題として取り組むと共に、エリア内におけるブランド整備を推し進め、スクラップ&ビルドによる既存店舗の立て直しと、レディース・メンズ商品のトータル提案ができる複合店の展開に取り組んで参りました。」
専門店の確立を最優先課題とし、商品企画、エリア内のブランド整備、既存店のスクラップ&ビルド、複合店展開を組み合わせている。