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決算説明資料2668タビオ商社・卸売

2027年2月期 第2四半期決算説明資料

2027年2月期第2四半期累計は増収だったものの、販管費の増加により営業利益以下の各段階利益は減益となった。一方、各段階利益は会社計画を上回り、通期業績予想は期初から据え置かれた。

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営業利益の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2027年2月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,084百万円+1.8%
営業利益304百万円-13.9%
経常利益317百万円-14.4%
純利益231百万円-13.4%
売上総利益率58.6%
営業利益率3.8%
販管費4,431百万円
通期業績予想
売上高
17,000百万円
営業利益
718百万円
経常利益
720百万円
当期純利益
457百万円
EPS
67.41円
期末配当
30円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
各段階利益は計画を上回りました
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 国内専門店事業営業利益106→85百万円(前年差△21百万円)
  • 国内EC事業営業利益108→131百万円(前年差+23百万円)
  • 海外事業営業利益41→16百万円(前年差△25百万円)
  • スポーツ卸事業営業利益115→139百万円(前年差+24百万円)
  • 新規事業営業利益△18→△68百万円(前年差△50百万円)
  • 販管費合計4,274→4,431百万円(前年差+157百万円)
新しい施策
  • 2026年7月にプロユース向け『TABIO WORK』を立ち上げ、ワークウェア専門店で販売開始
  • 2026年9月にSHOEIとのコラボレーションソックスを発売
  • 2026年秋に自社ECサイトをリニューアルし、Shopifyへ移行予定
  • ナイガイとの協業店舗を拡大し、協業店舗を計3店舗へ
  • 奈良県広陵町の休耕地を活用した『TABIO’S COTTON』を展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内店頭売上・2Q累計既存店伸長率0.1%
    前年同期比+0.1%
  • EC売上・2Q累計伸長率8.6%
    前年同期比+8.6%
  • タビオスポーツ国内売上1,095百万円
    前年同期比+17.6%
  • 中国生産比率(店頭・EC売上数量比)18.1%
    前年同期比+5.8pt
  • 国内ECモール売上高伸長率21%
    前年同期比+21.0%
セグメント別実績
  • 国内専門店事業
    売上高5,870百万円(前年比 -1.8%)
    営業利益85百万円(前年比 -19.5%)
  • 国内EC事業
    売上高1,072百万円(前年比 +8.9%)
    営業利益131百万円(前年比 +21.5%)
  • 海外事業
    売上高626百万円(前年比 +12.6%)
    営業利益16百万円(前年比 -60.5%)
  • スポーツ卸事業
    売上高498百万円(前年比 +19.3%)
    営業利益139百万円(前年比 +20.2%)
  • 新規事業
    売上高15百万円
    営業利益-68百万円
店舗数・拠点数
期末店舗数261店舗
期中出店5店舗
期中退店10店舗
通期計画
期末店舗数258
下期出店4
下期退店7
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年2月期 第2四半期
売上高8,084百万円(前年比 +1.8%)
営業利益304百万円(前年比 -13.9%)
経常利益317百万円(前年比 -14.4%)
純利益231百万円(前年比 -13.4%)
売上総利益率58.6%
営業利益率3.8%
販管費4,431百万円
通期業績予想売上高 17,000百万円 / 営業利益 718百万円 / 経常利益 720百万円 / 当期純利益 457百万円 / EPS 67.41円 / 期末配当 30円
計画に対する自己評価各段階利益は計画を上回りました
セグメント別実績セグメント 国内専門店事業 / 売上高 5,870百万円(前年比 -1.8%) / 営業利益 85百万円(前年比 -19.5%)、セグメント 国内EC事業 / 売上高 1,072百万円(前年比 +8.9%) / 営業利益 131百万円(前年比 +21.5%)、セグメント 海外事業 / 売上高 626百万円(前年比 +12.6%) / 営業利益 16百万円(前年比 -60.5%)、セグメント スポーツ卸事業 / 売上高 498百万円(前年比 +19.3%) / 営業利益 139百万円(前年比 +20.2%)、セグメント 新規事業 / 売上高 15百万円 / 営業利益 -68百万円
増減要因の内訳項目 国内専門店事業営業利益 / 金額 106→85百万円(前年差△21百万円)、項目 国内EC事業営業利益 / 金額 108→131百万円(前年差+23百万円)、項目 海外事業営業利益 / 金額 41→16百万円(前年差△25百万円)、項目 スポーツ卸事業営業利益 / 金額 115→139百万円(前年差+24百万円)、項目 新規事業営業利益 / 金額 △18→△68百万円(前年差△50百万円)、項目 販管費合計 / 金額 4,274→4,431百万円(前年差+157百万円)
主要KPI指標名 国内店頭売上・2Q累計既存店伸長率 / 値 0.1% / 前年同期比 +0.1%、指標名 EC売上・2Q累計伸長率 / 値 8.6% / 前年同期比 +8.6%、指標名 タビオスポーツ国内売上 / 値 1,095百万円 / 前年同期比 17.6百万円、指標名 中国生産比率(店頭・EC売上数量比) / 値 18.1% / 前年同期比 +5.8pt、指標名 国内ECモール売上高伸長率 / 値 21% / 前年同期比 +21.0%
店舗数・拠点数期末店舗数 261店舗 / 期中出店 5店舗 / 期中退店 10店舗 / 通期計画 期末店舗数 258 / 下期出店 4 / 下期退店 7
新しい施策2026年7月にプロユース向け『TABIO WORK』を立ち上げ、ワークウェア専門店で販売開始、2026年9月にSHOEIとのコラボレーションソックスを発売、2026年秋に自社ECサイトをリニューアルし、Shopifyへ移行予定、ナイガイとの協業店舗を拡大し、協業店舗を計3店舗へ、奈良県広陵町の休耕地を活用した『TABIO’S COTTON』を展開
この書類が述べていない項目(15件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売代行店舗の増加、特許・商標取得関連費用、人件費、ECリニューアルに伴う既存システムの償却早期化などにより販管費が増加したため。国内専門店事業の店舗数減少や海外事業の関税免除撤廃も営業利益を押し下げた一方、国内EC事業とスポーツ卸事業は増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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