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タビオ(2668)・施策前進

欧州店舗運営の強化と北米市場調査

FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

31記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2022前進FY2024 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「海外事業では、中国において地産地消戦略を推進し、現地ニーズに即した商品企画の充実と現地工場との連携強化に取り組みました。その結果、店頭・EC売上数量の上位を地産地消商品が占めるなど、着実に売上に貢献いたしました。フランスにおいては、子会社の店頭販売が堅調に推移いたしました。」

    海外展開について、中国で現地ニーズ対応の商品企画と現地工場連携を進め、地産地消商品が売上に貢献する段階へ進展した。フランスの店頭販売も堅調と記載している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、米国が累計で前年比130%超と非常に好調に推移し、赤字幅の大幅な改善に寄与しております。」

    海外事業について、米国事業が累計で前年比130%超となり、赤字幅の大幅な改善に寄与したと記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「アジア市場において中国では新たに6店舗をオープンいたしました。EC・SNSの商品を中心に中国生産を強化しSNS・REDをメインに売上に貢献いたしました。韓国では2店舗目をオープンした他、済州島でのマラソン大会にマラソンブースを初出店するなど、認知度の向上に努めました。」

    海外展開は香港での第1号店出店から進み、中国で6店舗を新規開設、韓国で2店舗目を開設し、済州島のマラソン大会へのブース初出店や中国生産・SNS販促まで具体化した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年12月14日、香港の海港城(ハーバーシティ)にTabio香港1号店を、FCとして出店いたしました。「香港海港城店」を足がかりに、香港での多店舗化を目指します。」

    海外展開について、従来の欧州・北米中心の取り組みからアジア圏へ具体化し、香港でFC第1号店を出店して多店舗化を目指す段階に進んだ。
  5. FY2023再定義有価証券報告書

    「海外事業では欧州ヨーロッパのブランド価値の向上、アジア圏の拡大、またスポーツ卸事業においては機能性を追求したスポーツソックスの展開、フットボールソックスを中心に強固なポジショニングの確立に努めております。」

    従来の欧州店舗運営・北米市場開拓を中心とする海外展開から、欧州のブランド価値向上とアジア圏拡大を含む地域戦略へ整理されている。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「イギリス支店において、イギリス国内向けECサイトの運営体制の強化や、新販路開拓に向けた取り組みを継続的に行い、フランスの販売子会社Tabio France S.A.S.では、引き続き、EC事業の強化や既存店舗の立て直しに取り組んでまいりました。」

    英国EC運営・新販路開拓、フランスEC・既存店舗強化、北米SNS販促による海外事業の立て直しを継続している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「「海外関連部門」では、イギリス支店において、イギリス国内向けECサイトの運営体制の強化や、新販路開拓に向けた取り組みを継続的に行い、フランスの販売子会社Tabio France S.A.S.では、引き続き、EC事業の強化や既存店舗の立て直しに取り組んで参りました。また、北米向けのEC事業では、SNSを用いた販促活動を継続的に行う等、北米内での認知度向上に向けた取り組みを行って参りました。」

    英国のEC運営・新販路開拓、フランスのEC・既存店舗強化、北米のSNS販促による認知度向上を継続している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「「海外関連部門」では、イギリス支店において、イギリス国内向けECサイトの運営体制の強化や、新販路開拓に向けた取り組みを行い、フランスの販売子会社Tabio France S.A.S.では、フランス国内向けECサイトを多言語対応させ、ヨーロッパ諸国等への展開を可能にすることによってEC事業の更なる強化に取り組んで参りました。また、北米向けのEC事業では、SNSを用いた販促活動を継続的に行う等、北米内での認知度向上に向けた取り組みを行って参りました。」

    英国のEC運営強化・新販路開拓、フランスECの多言語展開、北米でのSNS販促という海外施策を継続している。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「フランスの販売子会社Tabio France S.A.S.では、フランス国内向けECサイトを多言語対応させ、ヨーロッパ諸国等への展開を可能にすることによってEC事業の更なる強化に取り組んで参りました。」

    フランス向けECサイトを多言語対応させ、フランス国内にとどまらず欧州諸国等への展開を可能にする施策へ進展している。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「イギリス支店において、コロナ禍での安定した販売体制が保てない中、イギリス国内向けECサイトの運営体制の強化やSNSを用いた販促活動を行って参りました。フランスの販売子会社Tabio France S.A.S.では、英国と同様、EC事業の強化やSNSを用いた新しい商品提案の研究を通して、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた事業基盤の立て直しに継続的に取り組んで参りました。」

    英国・フランスでは、感染症下でのEC運営強化、SNS販促、新商品提案研究による事業基盤の立て直しを継続している。
  11. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「「海外関連部門」では、イギリス支店において、新型コロナウイルス感染症により一部のリアル店舗が休業している中、イギリス国内向けECサイトの運営体制のテコ入れやSNSを用いた販促活動の研究等を行って参りました。フランスの販売子会社Tabio France S.A.S.では、EC事業や既存店舗の強化を通して、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた事業基盤の立て直しに取り組んで参りました。」

    海外施策は、従来の出店・認知度向上に加え、感染症による店舗休業を前提とした英国EC運営体制のテコ入れ、SNS販促研究、フランス事業基盤の立て直しへと重点が移っている。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「「海外関連部門」では、イギリス支店において、イギリス国内向けECサイトの運営体制のテコ入れやSNSフォロワー数増加を目指した社内制度の導入等を行い、フランスの販売子会社Tabio France S.A.S.では、EC事業の強化や既存店舗のテコ入れを通して、欧州事業の安定した収益基盤の強化に継続的に取り組んで参りました。また、北米向けのEC事業では、SNS等による販促の強化に加え、米国向け商品の企画や現地セレクトショップとの取引開始等、Tabioブランドの認知度向上に向けた施策を継続的に行って参りました。」

    英国ではEC運営体制のテコ入れとSNSフォロワー増加を目指す社内制度を導入し、北米では現地セレクトショップとの取引を開始するなど、海外施策が具体化している。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「「海外関連部門」では、イギリス支店において、イギリス国内向けECサイトの運営体制の見直しを行うと共に、フランスの販売子会社Tabio France S.A.S.では、EC事業の強化や既存店舗のテコ入れを通して、欧州事業の安定した収益基盤の強化に継続的に取り組んで参りました。また、北米向けのEC事業では、SNS等による販促の強化に加え、米国向け商品の提案や現地でのイベント企画、ファッション雑誌への商品提供を行う等、Tabioブランドの認知度向上に向けた施策を行って参りました。」

    英国EC運営体制の見直し、フランスのEC・既存店強化、北米でのSNS販促・イベント・商品提案等を継続している。
  14. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「海外展開につきましては、欧州事業において、新規出店やECサイトの運営強化に加え、従業員の士気向上を目的とした施策や社員教育等を充実させることにより、既存店舗のテコ入れに取り組んで参りました。また、米国事業については、引き続き認知度向上と新規ユーザーの獲得を図るべく、新たな現地パートナーとの提携や、現地でのコラボイベント開催、ファッション雑誌への商品提供等を行って参りました。」

    欧州では新規出店・EC運営強化に社員教育を加え、米国では現地パートナーやコラボイベントに加えてファッション雑誌への商品提供を行うなど、施策の構成が広がっている。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「海外展開につきましては、欧州事業において、新規出店やECサイトの運営強化に加え、従業員の士気向上を目的とした施策を実行することにより、既存店舗のテコ入れに取り組んで参りました。また、米国事業については、引き続き認知度向上と新規ユーザーの獲得を図るべく、新たな現地パートナーとの提携や、現地でのコラボイベント開催、米国向けの商品の拡充等を行って参りました。」

    欧州では新規出店・EC運営強化・従業員の士気向上施策による既存店のテコ入れを実行し、米国では現地パートナー、コラボイベント、米国向け商品の拡充を進めている。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、米国事業については、認知度向上と新規ユーザーの獲得を図るべく、新たな現地パートナーと提携し、現地でのイベント参加や米国向けの商品提案を拡充して参りました。」

    米国事業では、従来のEC・SNS販促等に加え、新たな現地パートナーとの提携、現地イベント参加、米国向け商品提案の拡充へ施策が進展している。
  17. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「海外戦略につきましては、米国におけるさらなる認知度拡大と新規ユーザーの獲得を目指し、親和性の高いブランドとの協業やSNSを用いた販促活動の強化を行うことにより、北米向けEC事業の基盤構築を行って参ります。欧州においては、イギリス国内におけるEC事業のテコ入れと既存店も含めた運用体制の強化を行うと共に、フランスでは新規出店とEC事業の拡大や新たな販路の開拓を通じて、収益基盤の確立に取り組んで参ります。」

    北米では認知度拡大・新規ユーザー獲得とブランド協業まで施策範囲を広げ、欧州でも英国ECの立て直し、フランスの新規出店・EC拡大・新販路開拓を掲げている。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「海外展開におきましては、欧州店舗の運営と収益基盤の強化に継続的に取り組むと共に、2017年10月に開設した北米向けECサイトでは、SNS等を活用した販促活動に加え、北米限定商品のテスト販売や現地イベントでの催事販売を行うなど、Tabioブランドの認知度向上に向け尽力して参りました。」

    欧州店舗の運営・収益基盤強化を継続する一方、北米ECではSNS販促に加えて北米限定商品のテスト販売と現地イベントでの催事販売を実施しており、販売施策が具体化している。
  19. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「海外展開におきましては、欧州店舗の運営と収益基盤の強化に継続的に取り組み、昨年10月に開設した北米向けECサイトでは、SNS等を活用した販促活動に加え、イベント企画やサイト改善に向けた取り組み等を行うことにより、Tabioブランドの認知度向上に向け尽力して参りました。」

    北米ECサイトの販促施策が、従来のSNS活用に加えてイベント企画やサイト改善へ広がっている。欧州店舗運営・収益基盤強化は継続している。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「海外展開におきましては、欧州既存店舗の運営と収益基盤の強化に取り組み、昨年10月に開設した北米向けECサイトでは、SNS等を活用した販促活動を行い、Tabioブランドの認知度向上に向けた取り組みを行って参りました。」

    欧州既存店舗の運営・収益基盤強化と、前年10月に開設した北米向けECサイトでのSNS販促・ブランド認知向上を継続している。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、10月に北米向けのEC事業を立ち上げており、SNS等による販促を活用しながら、メイド・イン・ジャパンとしての靴下認知度の向上に向けてテスト販売を開始致しました。」

    北米EC事業の立ち上げとテスト販売開始は第3四半期に記載された内容を通期でも確認している。欧州では既存店舗強化と安定収益基盤の確立を継続している。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「海外展開におきましては、ロンドンとパリにおける既存店舗の強化と欧州事業の安定した収益基盤の確立に取り組むと共に、北米ではEC事業を立ち上げ、SNS等による販促を行いながらテスト販売を開始致しました。」

    北米EC事業は、前回の通販サイト構築・テスト販売準備から、EC事業の立ち上げとテスト販売の開始へ進展した。欧州ではロンドン・パリの既存店舗強化と安定収益基盤の確立を継続している。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「海外展開におきましては、引き続き欧州事業における安定した収益基盤の確立に取り組むと共に、米国におけるEC事業の開始に向け、通販サイトの構築とテスト販売開始に向けた取り組みを行って参りました。」

    欧州では安定収益基盤の確立を継続し、米国ではEC事業に向けた通販サイト構築とテスト販売開始の準備まで具体化している。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「海外展開におきましては、引き続き欧州事業の店舗運営と収益基盤の強化に取り組むと共に、米国におけるEC事業の開始に向けた取り組みに着手して参りました。」

    欧州では店舗運営に加えて収益基盤の強化を進め、米国ではEC事業の開始に向けた取り組みに実際に着手したと記載されている。
  25. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「「海外戦略」におきましては、引き続き欧州事業における店舗運営強化を進めていくと共に、北米においては現地法人を立ち上げ、EC事業の開始に向けた取り組みに着手して参ります。」

    欧州店舗運営の継続に加え、北米での市場調査段階から、現地法人の設立とEC事業開始に向けた取り組みへ範囲が拡大している。
  26. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「海外展開におきましては、イギリス事業の支店化に伴う現地営業力の強化と経営の効率化を図って行くと共に、フランス事業における新規出店に向けた取り組みを進めて参りました。また、北米でのマーケットリサーチや現地での生活スタイルの実態調査を行い、将来的な事業展開に向けての足場固めを進めて参りました。」

    欧州では、イギリス事業の支店化、フランスでの新規出店という国別の施策が明示された。北米ではマーケットリサーチと生活スタイル調査を継続し、将来展開の足場固めと位置づけている。
  27. FY2017-Q2再定義有価証券報告書

    「海外展開におきましては、欧州事業の一部運営見直しや新規出店に向けた店舗開拓を進めていくと共に、北米でのマーケットリサーチや現地での生活スタイルの実態調査に取り組んで参りました。」

    欧州については店舗運営の強化という表現から、一部運営の見直しと新規出店に向けた店舗開拓へ記述が変化した。北米では市場調査に加えて現地生活スタイルの実態調査を行っている。
  28. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「欧州事業の店舗運営強化を進めていくと共に、北米を中心とする主要エリアのマーケットリサーチに取り組んで参りました。」

    欧州では既存事業の店舗運営、北米では主要エリアの市場調査という地域別の取り組みを示している。
一緒に動いた変遷

「靴下専門店の確立とブランド・店舗の再構築」は、この変遷が動いた31回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

997555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1靴下専門店の確立とブランド・店舗の再構築9回
  3. 2Webカタログによるスタイリング提案と迅速な販促体制9回
  4. 3メンズ単独店・複合店売場によるメンズ商品の認知度向上7回
  5. 4不採算直営店等の減損損失の顕在化5回
  6. 5中国代理商を通じた一級都市での事業拡大5回
  7. 6競技別スポーツソックス展開によるスポーツ商品の売上拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タビオの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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