負債増加と自己資本比率の低下
FY2017-Q3に初出。40回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。34社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
- FY2027-H1対処有価証券報告書
「負債については、電子記録債務3億56百万円、流動負債のその他1億45百万円、未払法人税等1億26百万円の減少があったこと等により、前連結会計年度末と比べて7億96百万円減少し、27億40百万円となりました。…自己資本比率は前連結会計年度末の60.3%から66.5%に増加しました。」
中間期末は負債が796百万円減少して2,740百万円となり、自己資本比率も60.3%から66.5%へ上昇した。 - FY2026対処有価証券報告書
「負債については、電子記録債務2億53百万円、長期借入金1億21百万円の減少があったこと等により、前連結会計年度末と比べて1億53百万円減少し、35億37百万円となりました。」
通期末の負債は153百万円減少して3,537百万円となり、自己資本比率も前期末の56.7%から60.3%へ上昇した。 - 2026-04-14対処決算
「負債については、電子記録債務2億53百万円、長期借入金1億21百万円の減少があったこと等により、前連結会計年度末と比べて1億53百万円減少し、35億37百万円となりました。」「その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の56.7%から60.3%に増加しました。」
負債が減少し、自己資本比率が上昇したため、従来の負債増加・自己資本比率低下の状態から改善した。 - FY2026-H1中間期の負債減少・自己資本比率上昇有価証券報告書
「負債については、電子記録債務91百万円、長期借入金68百万円の減少があったこと等により、前連結会計年度末と比べて121百万円減少し、3,568百万円となりました。純資産については、粗利の改善による利益剰余金等の増加により、前連結会計年度末と比べて88百万円増加し、4,919百万円となりました。その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の56.7%から58.0%に増加しました。」
中間期末は負債が121百万円減少し、純資産が88百万円増加した結果、自己資本比率は56.7%から58.0%へ上昇した。 - FY2025通期末の負債増加・自己資本比率低下有価証券報告書
「負債については、1年内返済予定の長期借入金56百万円、賞与引当金43百万円の減少がありましたが、電子記録債務131百万円、長期借入金248百万円、固定負債の資産除去債務141百万円の増加があったこと等により、前連結会計年度末と比べて482百万円増加し、3,690百万円となりました。」
負債は前期末比482百万円増加して3,690百万円となり、自己資本比率は58.2%から56.7%へ低下した。 - FY2025-H1中間期末の負債増加・自己資本比率低下有価証券報告書
「負債については、長期借入金310百万円、電子記録債務78百万円の増加があったこと等により、前連結会計年度末と比べて579百万円増加し、3,787百万円となりました。純資産については、配当金の支払いによる利益剰余金の減少等により、前連結会計年度末と比べて42百万円減少し、4,429百万円となりました。その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の58.2%から53.9%に減少しました。」
長期借入金等の増加により負債が579百万円増加し、純資産は42百万円減少した。その結果、自己資本比率は58.2%から53.9%へ低下した。 - FY2025-Q1第1四半期の負債増加・自己資本比率低下有価証券報告書
「負債については、賞与引当金134百万円、未払法人税113百万円の減少がありましたが、長期借入金340百万円、流動負債のその他286百万円、電子記録債務213百万円、買掛金209百万円の増加があったこと等により、前連結会計年度末と比べて1,001百万円増加し、4,209百万円となりました。純資産については、配当金の支払いによる利益剰余金の減少等により、前連結会計年度末と比べて54百万円減少し、4,417百万円となりました。その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の58.2%から51.2%に減少しました。」
第1四半期末は長期借入金等の増加により負債が1,001百万円増加して4,209百万円となり、自己資本比率は58.2%から51.2%へ低下した。 - FY2024対処有価証券報告書
「負債については、賞与引当金118百万円の増加がありましたが、退職給付に係る負債252百万円、長期借入金222百万円、電子記録債務145百万円の減少があったこと等により、前連結会計年度末と比べて506百万円減少し、3,208百万円となりました。」
前期末から負債が506百万円減少し、自己資本比率も52.0%から58.2%へ上昇した。直近第3四半期末の負債増加・自己資本比率低下から改善している。 - FY2024-Q3第3四半期末の負債増加・自己資本比率低下有価証券報告書
「負債については、長期借入金164百万円減少しましたが、短期借入金500百万円、流動負債のその他283百万円、買掛金247百万円増加があったこと等により、前連結会計年度末と比べて990百万円増加し、4,705百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ52.0%から47.4%に減少しました。」
短期借入金等の増加により負債は前期末比990百万円増加して4,705百万円となり、自己資本比率は52.0%から47.4%へ低下した。 - FY2024-Q2上期末の負債減少・自己資本比率上昇有価証券報告書
「負債については、買掛金68百万円、賞与引当金47百万円増加しましたが、電子記録債務120百万円、長期借入金108百万円の減少があったこと等により、前連結会計年度末と比べて119百万円減少し、3,595百万円となりました。…その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の52.0%から52.8%に増加しました。」
上期末の負債は前期末比119百万円減少して3,595百万円となり、自己資本比率は52.0%から52.8%へ上昇した。 - FY2024-Q1第1四半期末の負債増加・自己資本比率低下有価証券報告書
「負債については、賞与引当金95百万円、長期借入金55百万円、電子記録債務45百万円減少しましたが、流動負債のその他264百万円、買掛金220百万円の増加があったこと等により、前連結会計年度末と比べて312百万円増加し、4,027百万円となりました。純資産については、利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末と比べて42百万円増加し、4,061百万円となりました。その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の52.0%から50.2%に減少しました。」
第1四半期末の負債は312百万円増加して4,027百万円となり、自己資本比率は52.0%から50.2%へ低下した。 - FY2023通期末の負債減少・自己資本比率上昇有価証券報告書
「当連結会計年度末における負債は、買掛金91百万円、固定負債のリース債務38百万円及び資産除去債務35百万円等の増加があった一方、長期借入金221百万円等の減少があったことにより、前連結会計年度末と比べて43百万円減少し、3,714百万円となりました。」
通期末の負債は43百万円減少して3,714百万円となり、自己資本比率は51.5%から52.0%へ上昇した。 - FY2023-Q3第3四半期末の負債増加・自己資本比率低下有価証券報告書
「負債については、長期借入金166百万円、電子記録債務126百万円減少しましたが、買掛金602百万円、流動負債のその他201百万円の増加があったこと等により、前連結会計年度末に比べて457百万円増加し、4,216百万円となりました。純資産については、利益剰余金の減少等により、前連結会計年度末と比べて119百万円減少し、3,870百万円となりました。その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の51.5%から47.9%に減少しました。」
第3四半期末の負債は前期末比457百万円増加し、純資産は119百万円減少した。自己資本比率は51.5%から47.9%へ低下した。 - FY2023-Q2上期末の負債減少・自己資本比率微減有価証券報告書
「負債については、買掛金76百万円増加しましたが、電子記録債務203百万円、長期借入金110百万円の減少があったこと等により、前連結会計年度末と比べて225百万円減少し、3,532百万円となりました。純資産については、利益剰余金の減少等により、前連結会計年度末と比べて262百万円減少し、3,728百万円となりました。その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の51.5%から51.3%に減少しました。」
上期末の負債は前期末比225百万円減少した一方、純資産の減少により自己資本比率は51.5%から51.3%へわずかに低下した。 - FY2023-Q1第1四半期末の負債増加・自己資本比率低下有価証券報告書
「負債については、電子記録債務144百万円、賞与引当金56百万円、長期借入金55百万円減少しましたが、流動負債のその他340百万円、買掛金297百万円の増加があったこと等により、前連結会計年度末と比べて353百万円増加し、4,112百万円となりました。純資産については、利益剰余金の減少等により、前連結会計年度末と比べて156百万円減少し、3,833百万円となりました。その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の51.5%から48.2%に減少しました」
第1四半期末の負債は前期末比353百万円増加して4,112百万円となり、純資産は156百万円減少した。自己資本比率は51.5%から48.2%へ低下した。 - FY2022通期末の負債増加・自己資本比率上昇有価証券報告書
「当連結会計年度末における負債は3,758百万円となり、前連結会計年度末に比べ60百万円増加となりました。…その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の51.4%から51.5%に増加しました。」
通期末の負債は60百万円増加した一方、利益剰余金の増加等により自己資本比率は51.4%から51.5%へわずかに上昇した。 - FY2022-Q3第3四半期末の負債増加・自己資本比率低下有価証券報告書
「負債については、電子記録債務が158百万円、長期借入金が151百万円減少しましたが、買掛金670百万円、流動負債のその他207百万円の増加があったこと等により、前連結会計年度末と比べて520百万円増加し、4,218百万円となりました。純資産については、利益剰余金の減少等により、前連結会計年度末と比べて165百万円減少し、3,746百万円となりました。その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の51.4%から47.0%に減少しました。」
第3四半期末の負債は前期末比520百万円増加し、自己資本比率は51.4%から47.0%へ低下した。 - FY2022-Q2第2四半期末の負債減少・自己資本比率低下有価証券報告書
「負債については、未払法人税等28百万円増加しましたが、電子記録債務214百万円、長期借入金109百万円の減少があったこと等により、前連結会計年度末と比べて307百万円減少し、3,390百万円となりました。…その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の51.4%から51.2%に減少しました。」
第2四半期末の負債は前期末比307百万円減少した一方、自己資本比率は51.4%から51.2%へ低下した。 - FY2022-Q1第1四半期末の負債増加・自己資本比率低下有価証券報告書
「負債については、電子記録債務142百万円、賞与引当金65百万円、長期借入金54百万円減少しましたが、流動負債のその他197百万円、買掛金96百万円の増加があったこと等により、前連結会計年度末と比べて27百万円増加し、3,725百万円となりました。…その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の51.4%から50.1%に減少しました。」
第1四半期末の負債は27百万円増加して3,725百万円となり、自己資本比率は51.4%から50.1%へ低下した。 - FY2021通期の負債増加・自己資本比率低下有価証券報告書
「当連結会計年度末における負債は3,697百万円となり、前連結会計年度末に比べ618百万円増加となりました。…その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の64.8%から51.4%に減少しました。」
長期借入金等の増加により通期末負債は618百万円増加し、自己資本比率は64.8%から51.4%へ低下した。 - FY2021-Q3第3四半期末の負債増加・自己資本比率低下有価証券報告書
「負債については、電子記録債務281百万円、賞与引当金90百万円が減少しましたが、長期借入金824百万円、買掛金415百万円、短期借入金168百万円の増加があったこと等により、前連結会計年度末と比べて1,122百万円増加し、4,201百万円となりました。…その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の64.8%から49.6%に減少しました。」
長期借入金等の増加により負債は1,122百万円増加して4,201百万円となり、自己資本比率は64.8%から49.6%へ低下した。 - FY2021-Q2上期末の負債増加・自己資本比率急低下有価証券報告書
「負債については、流動負債のその他156百万円、賞与引当金109百万円が減少しましたが、長期借入金879百万円、1年内返済予定の長期借入金156百万円の増加があったこと等により、前連結会計年度末と比べて737百万円増加し、3,817百万円となりました。…その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の64.8%から52.5%に減少しました。」
長期借入金等の増加により負債が737百万円増加し、自己資本比率は64.8%から52.5%へ低下した。 - FY2021-Q1第1四半期末の負債増加・自己資本比率低下有価証券報告書
「負債については、電手記録債務322百万円、買掛金278百万円、賞与引当金88百万円減少しましたが、長期借入金800百万円、1年内返済予定の長期借入金168百万円の増加があったこと等により、前連結会計年度末と比べて279百万円増加し、3,359百万円となりました。」
第1四半期末の負債は前連結会計年度末比279百万円増加して3,359百万円となり、自己資本比率は64.8%から57.1%へ低下した。 - FY2020通期の負債減少・自己資本比率上昇有価証券報告書
「当連結会計年度末における負債は3,079百万円となり、前連結会計年度末に比べ187百万円減少となりました。…その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の64.4%から64.8%に増加しました。」
第3四半期末の負債増加・自己資本比率低下から転じ、通期末では負債が187百万円減少し、自己資本比率は64.8%へ上昇した。 - FY2020-Q3第3四半期末の負債増加・自己資本比率低下有価証券報告書
「負債については、未払法人税等189百万円、電子記録債務187百万円、賞与引当金98百万円が減少しましたが、買掛金532百万円、流動負債のその他261百万円の増加があったこと等により、前連結会計年度末と比べて290百万円増加し、3,556百万円となりました。純資産については、利益剰余金の減少等により、前連結会計年度末と比べて179百万円減少し、5,720百万円となりました。その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の64.4%から61.7%に減少しました。」
第3四半期末は負債が前連結会計年度末比290百万円増加し、自己資本比率は64.4%から61.7%へ低下した。 - FY2020-Q2上期の負債減少・自己資本比率上昇有価証券報告書
「負債については、流動負債のその他77百万円、退職給付に係る負債43百万円が増加しましたが、電子記録債務254百万円、未払法人税等148百万円、長期借入金63百万円の減少があったこと等により、前連結会計年度末と比べて337百万円減少し、2,929百万円となりました。」
第2四半期末の負債は前連結会計年度末比337百万円減少して2,929百万円となり、自己資本比率は64.4%から65.9%へ上昇した。 - FY2020-Q1第1四半期末の負債増加・自己資本比率低下有価証券報告書
「負債については、電手記録債務180百万円、未払法人税等146百万円、賞与引当金90百万円減少しましたが、流動負債のその他277百万円、買掛金231百万円の増加があったこと等により、前連結会計年度末と比べて81百万円増加し、3,348百万円となりました。純資産については、利益剰余金の減少等により、前連結会計年度末と比べて65百万円減少し、5,835百万円となりました。その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の64.4%から63.5%に減少しました。」
第1四半期末の負債は81百万円増加して3,348百万円となり、自己資本比率は64.4%から63.5%へ低下した。 - FY2019通期の負債減少・自己資本比率上昇有価証券報告書
「当連結会計年度末における負債は3,266百万円となり、前連結会計年度末に比べ32百万円減少となりました。…その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の63.6%から64.4%に増加しました。」
第3四半期末までの負債増加・自己資本比率低下から転じ、通期末では負債が32百万円減少し、自己資本比率は64.4%へ上昇した。 - FY2019-Q3第3四半期末の負債増加・自己資本比率低下有価証券報告書
「負債については、電子記録債務242百万円、短期借入金122百万円、賞与引当金96百万円、長期借入金93百万円減少しましたが、買掛金570百万円、流動負債のその他274百万円、固定負債のその他44百万円の増加があったこと等により、前連結会計年度末と比べて406百万円増加し、3,705百万円となりました。その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の63.6%から60.8%に減少しました」
第3四半期末の負債は前連結会計年度末比406百万円増加して3,705百万円となり、自己資本比率は63.6%から60.8%へ低下した。 - FY2019-Q2負債減少・自己資本比率上昇有価証券報告書
「負債については、未払法人税等30百万円、賞与引当金27百万円、退職給付に係る負債24百万円が増加しましたが、電子記録債務311百万円、短期借入金84百万円、長期借入金62百万円、買掛金55百万円の減少があったこと等により、前連結会計年度末と比べて428百万円減少し、2,870百万円となりました。…その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の63.6%から66.0%に増加しました。」
負債は前連結会計年度末比428百万円減少して2,870百万円となり、自己資本比率は63.6%から66.0%へ上昇した。 - FY2019-Q1四半期末の負債増加・自己資本比率低下有価証券報告書
「負債については、電子記録債務186百万円、賞与引当金88百万円、短期借入金42百万円減少しましたが、流動負債のその他278百万円、買掛金197百万円の増加があったこと等により、前連結会計年度末と比べて179百万円増加し、3,478百万円となりました。…その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の63.6%から62.1%に減少しました。」
前連結会計年度末比で負債は179百万円増加して3,478百万円となり、自己資本比率は63.6%から62.1%へ低下した。 - FY2018通期の負債減少・自己資本比率上昇有価証券報告書
「当連結会計年度末における負債は3,298百万円となり、前連結会計年度末に比べ150百万円減少となりました。…その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の62.7%から63.6%に増加しました。」
第3四半期までの負債増加・自己資本比率低下から転じ、通期末では負債が150百万円減少し、自己資本比率は63.6%へ上昇した。 - FY2018-Q3負債増加・自己資本比率低下有価証券報告書
「負債については、長期借入金215百万円、電子記録債務133百万円減少しましたが、買掛金520百万円、流動負債のその他226百万円の増加があったこと等により、前連結会計年度末と比べて376百万円増加し、3,825百万円となりました。純資産については、利益剰余金の減少等により、前連結会計年度末と比べて130百万円減少し、5,670百万円となりました。その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の62.7%から59.7%に減少しました。」
前連結会計年度末比で負債は376百万円増加して3,825百万円となり、純資産は130百万円減少した。自己資本比率は62.7%から59.7%へ低下した。 - FY2018-Q2負債減少・自己資本比率上昇有価証券報告書
「負債については、固定負債のその他45百万円、賞与引当金30百万円増加しましたが、電子記録債務228百万円、長期借入金146百万円、買掛金33百万円の減少があったこと等により、前連結会計年度末と比べて328百万円減少し、3,120百万円となりました。その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の62.7%から63.8%に増加しました。」
負債は前連結会計年度末比328百万円減少し、自己資本比率は62.7%から63.8%へ上昇した。 - FY2018-Q1四半期末の負債増加・自己資本比率低下有価証券報告書
「負債については、電子記録債務144百万円、長期借入金73百万円減少しましたが、流動負債その他286百万円、買掛金250百万円の増加があったこと等により、前連結会計年度末と比べて299百万円増加し、3,748百万円となりました。その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の62.7%から60.1%に減少しました。」
第1四半期末の負債は前連結会計年度末比299百万円増加し、自己資本比率は62.7%から60.1%へ低下した。 - FY2017通期末の負債増加・自己資本比率低下有価証券報告書
「当連結会計年度末における負債は3,449百万円となり、前連結会計年度末に比べ316百万円増加となりました。…その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の64.9%から62.7%に減少しました。」
通期末では負債が316百万円増加して3,449百万円となり、自己資本比率は64.9%から62.7%に低下した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「負債については、買掛金473百万円、短期借入金324百万円、長期借入金218百万円、流動負債その他170百万円増加しましたが、電子記録債務205百万円、未払法人税等138百万円の減少があったこと等により、前連結会計年度末に比べて890百万円増加し、4,023百万円となりました。その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の64.9%から58.9%に減少しました。」
前連結会計年度末比で負債が890百万円増加して4,023百万円となり、自己資本比率が64.9%から58.9%へ低下した。