医療画像事業における事業領域の拡大
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-06-26。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-06-26再定義M&A・子会社異動
「当社は医療機関向け PACS や電子カルテ等の医療 DX ソリューションを提供してまいりましたが、医療現場の高度化・デジタル化が進むなか、機能性衣類・テキスタイルを活用した新たな医療周辺領域への事業拡大を企図しております。」
従来の医療画像・医療情報システム中心の事業領域から、機能性衣類・テキスタイルを活用する「医療×スマートテキスタイル」へ事業拡大の対象を広げている。canonical thread自体は変更しない。 - FY2022前進有価証券報告書
「これまでに医療業界で培った経験をもとに、医療機関の業務全体の効率化が図れるような医療情報システム全般の提案から選定および導入ならびに安定稼働までトータル的にサポートしてまいります。」
医療画像に限定しない事業領域拡大を、医療情報システム全般の提案・選定・導入・安定稼働までの総合支援へ具体化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「クラウド型オーダリング電子カルテの事業領域においては、200病床未満の病院で63%が未導入であり、成長余地の大きな市場にあります。」
医療画像に限定しない事業領域拡大について、クラウド型電子カルテの未導入市場を具体的に示し、電子カルテと線量管理システムを新たな商品領域として展開している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ヘルスケアソリューション事業におきましては、医療画像処理をコア技術とした病院業務のIT化と質の向上に貢献する総合医療情報分野への進出、拠点医療機関との連携による医療画像サービス事業の創出を目指した製品ラインアップの強化、遠隔画像診断支援サービスの提供、在宅医療分野への事業展開、及び医療画像保管サービス等の事業拡大を展開してまいります。」
総合医療情報分野、拠点医療機関との連携、遠隔画像診断、在宅医療、医療画像保管サービスなど、医療画像に限定しない事業領域拡大の方針を継続している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「従来の中期事業方針であった「医療画像分野での事業領域拡大」から「医療画像分野に限定せず、より広い医療関連分野での新規事業創出」へ方針変更する一方」
医療画像分野内での拡大から、医療画像に限定しない広い医療関連分野での新規事業創出へ方針を変更している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当初予定していた第2四半期の開設から遅れましたが、自社ポータルサイトのDr.TIMES(WEBサイトの名称)を、第3四半期の6月に開設しました。」
医療部門の事業領域拡大に向けた自由診療医科分野の予約・検索サイト事業で、Dr.TIMESの開設という具体的な進展があった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境において、当社は、医療部門における事業領域拡大を目指す中期経営方針に基づく新規事業として、自由診療医科分野の予約・検索サイト事業を運営する連結子会社を平成28年11月1日に設立いたしました。」
医療部門の事業領域拡大に向けた連結子会社の設立と新規事業の展開を継続して説明している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「このような経営環境において、当社は、医療部門における事業領域拡大を目指す中期経営方針に基づく新規事業として、自由診療医科分野の予約・検索サイト事業を運営する連結子会社を平成28年11月1日に設立いたしました。」
医療部門の事業領域拡大について、自由診療医科分野の予約・検索サイト事業を担う連結子会社の設立という具体的な進展があった。 - FY2016初出有価証券報告書
「②医療画像事業における事業領域拡大」
商品力強化とは別に、医療画像事業の事業領域自体を拡大する施策が中期事業戦略として示された。